お帰りなさい「はやぶさ」


緑の絨毯

 このところの梅雨と気温の高さで稲の生育がグングンと良くなっているようだ。見た目で緑の濃さが一段と増している。これぞ緑の絨毯だなぁ。

 今、参議院議員選挙の真っ最中。候補者たちが農業をどう考えるのかを見極めたいと考えている。確かに消費税も問題。その他の政策も注目。しかし、日本の根幹である農業をどのように訴えているかもチェックしたい。

 そんな思いをしながら奥羽山脈をはるか向こう眺めながら緑の水田を撮影してみた。

   そとおとも村の呼び名は今は無し二度の合併残るは緑


トマトはどうなった

 我が家のイタリアトマトはどうなったんだろう。先日、塩竃のお父さんが言うにはトマトには水をそんなにやらなくても良いらしい。水飢饉状態で良いという。そんなことを知らないので,トマトが日中の暑さで少ししおれると可哀想でジャブジャブと水をかけていた。親バカである。
 その話を聞いたのでプランターを雨のかからない軒下にチョイと移してみた。それでも強い雨が降ればしぶきがかかる程度の場所である。
 すると何と言うことでしょう。トマトの背丈がグーンと伸びて実も大きくなり始めたのだ。すごいですねぇ。楽しみです。もっともそのうちプランターを写したことを忘れて枯らしてしまうかもしれない。
 合い言葉を「注意一秒美味しいトマト」にしよう。


帰ってきた「はやぶさ」

 今朝(2010.7.1付)の朝日新聞天声人語欄にはワールドカップサッカーでパラグアイ戦を闘い抜いた日本チームについて書いている。その結びの段落がとても気に入っている。引用したい。

『乾いた日々。もらい泣くほどの共感もたまにはいい。国民をやきもきさせ,夢中にし,元気づけた岡田ジャパン。世界を驚かせ,燃え尽きてなお,未知の成果を持ち帰る。もう一つの「はやぶさ」を,熱い拍手で迎えたい。』

 この中には「サムライ」や「日の丸・君が代」の言葉はない。しかし、日本の選手たちを遠くの小惑星に旅だって絶望とも言われながらも生還し多くの成果をあげた「はやぶさ」になぞらえている。良いなぁ。こんな感覚こそ大切だと思った。


 そう言えば前日本監督のオシム氏が「オシムの目 もう少し勇気があれば」として今日(2010.7.1付)の朝日新聞にコラムを書いている。

 彼によれば日本はミスが多かった言う。パラグアイもおつきあいでミスを連発したから助かったと指摘する。ミスの原因を次のように分析している。

『(ミスは)「ミスをおかしてはならない」という恐怖感,精神的重圧が原因であることが多い。(日本チームは)後半から延長にかけてはさらに腰が引けた。「勝ちたい」という気持ちを「負けたくない」という気持ちが上回ったのだろう。』

 オシム氏は,このような重圧に対応できないことが原因ならば対策はシンプル。W杯に続けて出場すること。重圧のかかる場面での経験を積むことでクリアできると考えている。さらにJリーグでも満員のスタジアムでレベルの高いサッカーをしてプレッシャーに慣れる必要があるとも言っている。
 最後にオシム氏は南アフリカでの健闘が一過性ではなく,日本サッカー界全体のレベルアップにつながることを期待したいとエールを送っている。

 さすがオシム氏である。この指摘を高校野球あるいは他のスポーツに置き換えたらそのまま通用するなぁと思いながらコラムを読んでいた。
 さっきテレビニュースで日本選手団が帰ったと報じていた。ボクも今後の活躍に期待したい。


【本日のワイルド・メモ】カケス・ウグイス・アオサギ・トビ・カラス・おそらくイワツバメ・カワラヒワ・ムクドリ



高校野球秋田県大会の組合せが決まった。さぁ、甲子園に向かって球児たちの最後の挑戦が始まる。球児たちの健闘を期待したい。ありゃりゃ昨日野球仲間から嬉しい電話があった。そのことを書こうと思ってすっかりサッカーネタになり字数を使ってしまった。それについては明日以降にでも書こう。これにて本日のブログは閉店です。

夏の高校野球大会組み合わせ決定


本日、組み合わせ決定。朝日新聞秋田総局のHPから。
組合せの上でクリックすると拡大されます。
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