第92回全国高校野球秋田大会 開幕


応援にゆく
 
 ブラスバンドの演奏する外野スタンドで野球の応援をしたのは何年ぶりだろう。それも、こまち球場は初めてのことである。3年前には八橋球場でスタンドの少し離れた場所で見たことはあるけれど・・・。

 こまち球場は正式名こまちスタジアム。バックネット裏の天井は米をかたどっていると言う。

 昨夜からの雨で高校野球よ無事開幕してくれ。と、「日和上げ」は勝手にやっていたが正直言って今日は野球のできる状態ではないと思っていた。それが何と言うことでしょう。見事に雨は上がって高校野球は無事開幕したのである。

 そんなわけで今日は予定通りに職場から子どもたちの応援が出た。すごいなぁ。いいぞ。皆が懸命に応援している姿はなかなか素敵だった。高校野球の素晴らしさを実感した。

 対戦相手は県南の強豪校湯沢高校。実力的に言ったら四分六で相手校の方が上。いや、もう少し違うかも・・・。しかし、夏の大会は何が起きるかわからない。四分六ならば勝負は五分とも言える。
 相手チームも極度に緊張するからだ。そして,もしも実力的に低いと見られるチームも「窮鼠猫を噛む」の例え通り死にものぐるいで挑んでゆく。

 今日もそんな展開だった。七回までは1ー2で湯沢リードの得点的には互角の戦い。失策や安打数では相手が圧倒的に上回っている。しかし、我が校はしのぎにしのいでいる。これでは試合の行方はわからない。
 だが、七回の裏のバントヒットを足がかりにされり2点を失い。1ー4に差を広げられてしまった。八回と九回は三者凡退に退けられて残念ながら敗退。

 今日の試合を観ながらボク的には次のようなことを感じた。
 まず一つは好球必打。前にブログに何度も書いたけれどファーストストライクをしっかり振ることができなければ勝機は逃げる。
 次に、はやりプレーには日頃の生活が間違いなくプレーに出てしまう。それは大事な場面で現れた。しっかりと送るべきバントを失敗したことには間違いなく技術以前の原因がある。と、ボクは見てしまうのだ。

 昨日のブログにも書いたのだが,オシム氏や野村克也氏の言う「徹底した自己犠牲のプレイ」の大切さを垣間見た思いである。

 負けはしたがとても良いゲームだった。チームとして今後の課題も多く見つかったと思う。勝った湯沢高校もこれからのトーナメントを勝ち進んでもらいたい。

  試合負け涙ぐんでる君たちの努力知るから我が涙腺も・・・


今日の高校野球

夏の大会はどこのマスコミもネット上で結果を見ることができる。ここに記載することはないのだが後日確認したりできるので一応書いておきたい。
【こまち球場】
 大曲農  8- 5 能代西
 湯 沢  4- 1 雄物川
【八橋球場】
 角 館  8- 5 五城目
 大館国際 5- 4 秋 田
【グリーンスタジアム横手】
 六 郷  9- 0 矢 島(8コ)
【能代球場】
 能 代 14- 0 雄 勝(5コ) 


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・ヒヨドリ・カラス・カルガモ  こんなところだなぁ。


【カウンター50000回】気がついたら、もうすぐカウンターは五万回ヒットになりそうです。もし、そこに当たった方はぜひコメント欄に。メールでも。気持ち程度の記念品(小さな楢岡焼予定)をと考えています。



と、言うわけで高校野球夏の大会開幕。ボクが実際に試合を観に行くことはそれほどできないだろう。しかし、球児たちの活躍を期待したい。これにて本日のブログは閉店。それにしても球場は楽しいですね。ボールパークですね。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR