勝手に雄物川町Hi-Rock観光協会(2)


鹿嶋人形

 雄物川沼館の町中を自転車で歩いていると興味深いことにぶつかる。小さな商店の店先にいくつもの紙でできた人形が発泡スチロールの箱に刺されて立っている。アレッ珍しいなぁと自転車を駐めて中にいたおばちゃんに話を聞いた。

「この人形はなんだすか?」
「これだんすか。これは鹿嶋人形だんす」
「ひば、あの大きなわら人形になるんだすか?」
「んでねんし、あれは大雄村のものだんすな」
「ホーッここではこんな小っちゃな人形だすべな」
「ハイ、8月5日にこの人形たちを乗せる大きな船を持って子どもたちが町中をねり歩くんす」
「で、その後は川に流すんだすか?」
「いや、それはやらねスナ」
「なるほど」
「8月5日、見に来てけれ」
「ハイ。ありがとうございます。人形っこを写真に撮ってもえーんすか」
「どんぞ、どんぞ」

そんなわけで鹿嶋人形を写真に収めた。この人形たちを船に乗せて子どもたちが町をねり歩くんですねぇ。厄払いの一つとのことだった。良いなぁ。これで見たいことが一つ増えた。行けるかどうかはわからないけれど・・・。とても親切なおばちゃんだった。
 だからフラフラと歩くのはやめられない。


ノウゼンカズラ

 今、オレンジ色の花が杉の木などにからみついて咲いている。真夏の花だ。しばらく名前がわからずにいたのだがノウゼンカズラと知ることができた。夏が過ぎたら忘れるかもしれませんけどね。

 花はよく見るとハイビスカスに似ている。つまり南国っぽさを醸し出している。私は南国育ちなのよ。と、主張しているようだ。
 やはり暑い時の花だなぁ。路上に落ちた花を見ると少し鬱陶しく感じるのではあるが・・・。

  北国に真夏を告げる橙色は目には鮮やかノウゼンカズラ


【本日のワイルド・メモ】カルガモ・トビ・スズメ・カラス 今日もほとんど鳥の姿を見ていない。見たけれど目の前をアッと言う間に通り過ぎたので何の鳥かはよくわからないのです。フーッ。



夕方、帰り道。西に沈んでゆく太陽が小さな川に反射して輝いている。1枚撮影してみた。まだまだ暑いのだが今日は7月28日。夏至から1ヶ月以上経っている。日没の時間は夏至の頃から10分ほどしか短くなっていない。秋田付近では夏至では午後7時10分頃が日没だが、今は午後7時頃の日没になる。ちなみに日の出は夏至の頃は午前4時10分頃。今の時期は午前4時30分頃だ。20分ほど遅くなっている。都合一日当たり30分くらい夏至の頃よりは日中の時間は短くなっていることになる。なるほど着実に時間は経過しているのだ。秋に向かっているのである。
日の出や日の入りの時間のことを書いているうちに突然ですが思いだしました。最近のお話。14時の約束時間を午後4時と勘違いして待ち合わせの時間に遅れたということがあった。大事には至らなかったようだ。これがデートだったら
「あんた2時間も待ったのよ」
と、待っていてくれるのはまだ良い。たいていは愛想づかしをされてバイバイだろうなぁ。まぁ、ボクはそんな経験はないけれど。
やはり通常の生活では午後何時とか午前何時のほうが感覚的には良いのかもしれない。
などと余計なことを考えないで早めに軽くビールを飲んで今宵は読書をしよう。そんなわけで本日のブログはこれにて終了。
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