やはり甲子園はすごい


夏から秋へと

 外は相変わらず30℃近くの気温を示している。本日は終日家の中で過ごすことになった。一歩も外に出ないのも不健康(自分にとっては健康的なのだが・・・)なのでカメラを持って、これまで撮影した花の変化を見ながら家の周りを歩いてみた。

 サルスベリは相変わらず満開である。今年はサルスベリの花がとても良く咲いたと報じていた。この暑さに関係があるのかもしれない。暑い時のサルスベリの花はとても良く似合うのだ。
 ムクゲの花はもう終わりの頃だ。一杯に開いた状態で少しずつ花びらが取れ始めている。夏を彩る南国のような花も間もなく終わりだ。
 キキョウは7月の初め頃からズーッと咲いていた。それも少しずつ枯れ始めている。紫の花に秋の訪れが少し見える。
 カラスウリの花は最盛期を過ぎてしぼんでいる。もう半月もすればカラスウリの実がつき始めるのだろうなぁ。
 着実に夏から秋へと移り変わっている。

  サルスベリキキョウムクゲにカラスウリ花のしぼみは秋の訪れ


うれしい便り二題

(その1)
 1枚の残暑見舞が届きました。その中には中学校野球で優勝した東雲中学の場面。そして中学校のソフトボールの投球シーン。
 ボクの古い同僚(ボクよりもズーッと若い人)のIさんの息子さんとお嬢さんの勇姿である。
 ハガキはIさんの子どもの息子さんが全県優勝で東北大会出場したこと。お嬢さんはソフトボールで全国大会出場を果たした。
 Iさんはその夏を次のように表現している。

『思い出の夏 一喜一憂の夏 一生涯の夏 親子で満喫できました 応援ありがとうございました』

ご両親の気持ちがとても良く伝わってきます。素晴らしい夏だったことがしみじみと伝わってくる。

(その2)
 今朝、電話が鳴った。ボクの携帯電話はめったに着信がない。まぁ、世捨て人の携帯電話である。
 電話の向こうはKさんだった。どうしたんだろう。と、思って受話ボタンを押した。
 すると、隣県の教員採用試験の一次試験を通ったとのことだった。
 良かったなぁ。これで二つの県の一次試験をクリアしたことになる。こうなれば次のステップになる。これからは正解のない二次試験だ。ぜひともがんばってもらいたい。
 とても嬉しい連絡だった。しかし、以前も書いたが秋田県から優秀な人材がどんどん流出してゆくのは残念でならない。

 この週末はこのようにうれしい便りをもらった。


甲子園大会総評を見ながら

 興南の優勝で終わった甲子園。総評が新聞各紙に掲載されている。そこからいろいろな意味でヒントになる言葉を拾ってみた。

【朝日新聞(2010.8.22付)より】
 井上明さん(甲子園優勝投手で朝日新聞の記者)の総評から→『報徳学園は傑出した選手はいなかったが、持ち味の堅守と走塁がチームの芯を作った。興南を後一歩まで追い詰めるなど、他校の範となる』
『聖光学院は甲子園の経験を重ね、着実に歩んでいる。今や東北地区のリーダー的存在で、高校野球勢力図も変わってきた』
 木村健一記者の「沖縄野球規律と技結実」と題した記事より→『北海道から故郷に戻った我喜屋監督は「なんくるないさ(なんとかなるさ)」の子供たちに、日常生活の時間や起立を守らせた。「野球は0.1秒を争う。普段から意識しなければ」。練習で守備や走塁のタイムを計測し、細かく正確なプレーを徹底させた「体格では本土の子に劣る」と見て、体幹を鍛え上げ、長く携わった社会人野球仕込みの練習で技術を磨く。好左腕・島袋だけに頼らぬ打撃が、原動力になった』

【魁新報(2010.8.22付)より】
 「ひと(旬)」の記事から→『(我喜屋監督は)春のセンバツ大会で優勝した翌朝、大阪市内の宿舎近くで満開の桜を見上げながら選手へ語りかけた。「花を支えているのは枝であり幹。それを力強く支えているのは、目に見えない根っこだよ。一度切り替えて、根作りから始めよう」。初心に戻ることから、連覇への挑戦は始まった。』
『(我喜屋監督は言う)「いい水、いい風を与えれば、間違いなく(子供たちは)成長してくれる』

 ちょっとゴチャゴチャしてしまった。しかし、信念をもって育てることの大切さを教えられるなぁ。と、思った。到底、ボクには無理なことだが・・・。
 突然、結論になるが秋田県チームの健闘に期待しよう。


高校野球リーグの結果

【秋田市】
 秋田中央10- 2 新 屋(7コ)
 新 屋  4- 3 秋田南
 明 桜  9- 6 秋 田
 秋田中央 8- 2 秋田南
 秋田工  9- 1 高 専(7コ)
【由利本荘・にかほ】
 本 荘 11- 0 仁賀保(5コ)



【本日のワイルド・メモ】ホオジロ・スズメ・キジバト ほとんど外に出ないから確認できたのはこんなところですねぇ、


明日から2学期。楽しみなような。不安なような。これにて本日のブログは終了です。軽くビールを飲んで休みます。

興南優勝の納得


ビフォアー・アフター

 晴天、草刈り日和。さぁ予定通りの家の周りの草刈りだ。
 夏の暑さと適度の雨が草丈を伸ばすのである。ボクは除草剤が大嫌いだ。あの除草剤をまいた後の茶色に枯れた草と土の姿が嫌なのです。でも、いろいろと面倒でしょう。と、言われる。でもダメ。除草剤とダイオキシンと枯れ葉剤がトラウマになっているかもしれない。つまり、リンクしているのだ。

 亡き父は雑草だらけで良いだろうとよく言っていた。だが、何となく気になるのでテグスの草刈り機で朝から2時間かけて周囲の草刈りをした。よく頑張ったなぁ。と、言うわけで仕事の前と後のビフォアー・アフターの写真を1枚。

 終わった後にポケットの中に入れていた携帯熱中症計を見たら写真ではちょっと見にくいが右端のレッドマークの危険レベルになっていた。ポケットの中は蒸しているのですが体に一番近い。ヤバイですねぇ。危険レベルでした。ハイ。

 無事作業も終わり麦茶を飲みながらモミジの木の下で上を見上げホッとして空を1枚写してみた。

   絶対に除草剤は使わない汗ダクダクの草刈り作業


高校野球決勝戦

 興南と東海大相模の試合をテレビで全イニング見た。13-1で興南の勝ちであった。興南は強い。ピッチャーがいい。それよりもチーム全体のポリシーと言いますか野球に取り組む姿勢の真っ直ぐさを感じる。おそらく野球の専門家が見ると甘いなぁと思われる面がいろいろ見つかるだろう。しかし、どのチームよりも野球に真摯に向かう姿が見えたような気がする。。

 興南の我喜屋監督は優勝監督インタビューの時に「春夏連覇とは別にして、センバツの優勝のあとに、チームとして小さなことから一つ一つ取り組んできた」と話した。

 8月4日のブログに書いたのだがグラウンド整備、掃除など学年に関係なく部員一人一人が取り組むべきことを確実にこなしてきた結果が甲子園春夏連覇の快挙をなしとげた一つの原点になっているのだろう。

さて、今日の試合を見て感じたことを書いておこう。

 興南の打者のスイングの鋭さはすごい。そして足の速さには目をみはるものがあった。テレビ画面で見ていてそれほど大柄な選手はあまりいないなぁと感じていた。
 我喜屋監督はインタビューで「ちびっこたちが一生懸命に練習してくれたから」と話している。
 ガッツポーズの控えめさも好感がもてた。ホームランを打ってもベンチに帰ってから仲間たちと一緒に喜ぶという謙虚さが伝わった喜多。指導の徹底ぶりが伝わった。

 正直に言うと、試合前からボクは興南を応援していた。
 なぜか。それは東海大相模の投手の眉毛と帽子のかぶり方に嫌悪感を感じていたからだ。あれはないだろうと思ってたからだ。
 その気持ちを加速させたのが、初回の東海大相模の攻撃のときだった。
 東海大相模の攻撃は一死一二塁。ゲームを左右する大きな場面である。
 東海打者の打球はセカンドゴロ。絶好のゲッツーチャンス。興南のセカンドは捕球して2塁ベースに入ったショートに送球。ショートは2塁ベースに滑り込んでくる走者を避けながら一塁転送。
 その時ボクにとって許せない事件が起きた。事件と言わずして何と言おうか。英語の構文のようですが・・・
 走者は2塁ベースに滑らないで、2塁ベースから遠ざかる遊撃手の方向に両手を上げてスライディングをしたのだ。幸いゲッツーでチェンジにはなった。
 しかし、これは絶対にやってはいけないプレーである。そんな相手野手の邪魔をする汚いプレーをしてまでも勝ちたいのか。もしゲッツー阻止の気のきいたプレーだと考えているのならば高校野球はやめた方がいい。
 もしかしたらそうではなかったのかもしれない。気のせいかもしれないとボクは思った。テレビ画面の角度でそう見えたのかもしれない。しかし、番組の中のリプレイを何度も放送した。やはりボクには意図的で汚いプレーだと断じざるを得ない。

 こだわりすぎかもしれない。しかし、どうしても譲れないものがある。

 興南の全力スイング・全力疾走・謙虚さなどを画面を通してみた思いだ。おめでとう。なんだか、いつにも増してオチがないなぁ。



【本日のワイルド・メモ】ウグイス・ヒヨドリ・ホオジロ・ウグイス(キョキョキョキョとしか鳴かなくなった)・カラス・オオタカ



今日は麦茶(アルコールなし)を飲みながら草刈り。しかし、やはりご褒美のビールでしょう。と、言いながらビールを少々飲みすぎ。文章はいつにも増してしどろもどろ。これにてブログ終了。

やはり甲子園ですねぇ


十文字陸上競技場にて

 今日も30℃を越えている。手持ちの熱中症計の指示は気温32℃・湿度51%で熱中症の目安はなななんと「厳重警戒」レベルだ。
 タータントラックの照り返しは結構厳しい。それでも来週からスタートする新人戦の会場であるから部員諸君は一生懸命にタータンの踏み心地や砂場の感触を確かめている。
 ガンバレかっとびボーイズ&ガールズ。

 ところで、競技場の約200メートル向こうには先日無料区間になった「横手ー十文字ー湯沢ー雄勝」の高速道が走っている。十文字ICもすぐ近くだ。上下線をこれまで見たことのないほどひっきりなしに多くの車が走り抜けて行く。
 無料とはかくも魅力的なものかと車のタイヤが響かせる轟音を聞きながら思っている。

 来週後半からは十文字競技場に詰めることになる。


少々、お土産自慢

 写真を見てください。まずは2段目。これは歌手西浦達雄さんのCDである。
 おそらく西浦達雄といっても知らない人が多いかもしれない。夏の甲子園大会が始まると注目をあびる人である。夏の限定バンドのようになっているチューブのような人であるが、とても実力が評価されている人なのである。
 ヒット曲ってなに?と、質問されたらウームと答えてしまう。とにかく「栄冠は君に輝く」りアカペラバージョンが良い。朝日放送TVの甲子園の中継放送のエンディング曲を24年間作曲して、当然彼が歌っている。
 8月8日。甲子園近くのダイエーでコンサートがあったらしい。そこをたまたま通りかかった知人が聴いていてサインにボクの名前もプラスして送ってくれた。ありがたい。

 CDの前に写っているボールペンも一緒に入っている。良いねぇ。この夏、甲子園に出場したチーム名が全部書かれたものだ。特に3年後に統合される能代商業高校の校名はなくなるのでレアになる可能性がある。

 さらに同梱されていたのが一冊の本である。昨日のブログに書いた岩崎夏海さんの第2弾「甲子園だけが高校野球ではない」だ。この本は西浦達雄さんがコンサートをしている場所で、岩崎さんがサイン会を開いており販売していたとのこと。この本にもボクの名前を書いてもらってサイン本になった。
 本の帯には次のように書いている。

『日本全国で本当にあった泣ける青春物語21~この本は、甲子園だけではなく、全国の地方大会でくり広げられた。高校球児たちのーーーというよりも人間のドラマである~』

読むのが楽しみである。

 CDは通勤の往復で聴いてみた。ハイトーンが響いてくる。曲の内容は球児たちに熱いメッセージを送っている。
 貴重な本、CDさらにボールペン感謝感謝である。以上、お土産自慢。

   永遠のテーマであった甲子園そこの土産に夢よみがえる



【本日のワイルド・メモ】アオサギ・スズメ・ヒヨドリ・ホオジロ・ウグイス

十文字競技場の近くに自動販売機がある。今日のような熱中症厳重警戒日は水分補給は必須だ。ペットボトルの水を買いに行ったら横に小さなヒマワリが咲いている。今年は一度もヒマワリを撮影していなかった。「よしよし」と思いながらシャッターを切った。まだまだ夏空ですねぇ。と、言うわけでノドも乾いた。ビールを一杯やって休むことにしよう。明日は周囲の草刈りだ。これにて本日のブログは終了。

マネジメントのできる選手とは


雄物川陸上競技場にて

 来週には県南地区の陸上の新人戦がある。いつもの職場のグラウンドはトラックも短いし固めである。そこで今日の午後は地元の陸上競技場で練習することになった。

 午後1時半。先日購入した熱中症計で測定してみると気温は31℃で湿度は52%。警戒レベルであるが湿度がないので比較的サラリとした晴天だ。洗濯物ならばアッと言う間に乾くだろなぁ。部員諸君にも水分補給をしっかりするように話す。

 最近、部員諸君は少しずつがんばれるようになってきた。と、陸上素人のボクは感じている。
 陸上は自己ベストをめざせる競技だ。頑張れ若人たちよ。

 ところで、競技場の向かいにある松林からはエゾゼミのガラガラ声。キツツキの仲間であるアカゲラのキョッキョッキョッという声。畑や田圃の鳥を追うための爆音装置のドンッという音が20~30秒おきに遠く近くから響く。抜けるような青空ではピーヒョロロロとトビの鳴き声が。

「あの鳴き声は何ですか?」
「トンビだよ」

と、答えながらトビの鳴き声を知らない世代がいるんだなぁと思った。そう言えば鳥を追うための爆音装置を鳥を驚かせて追い払うために自動的に音だけを鳴らしていると教えたら

「今までズーッと本物の鉄砲の音だと思っていた」

と、言うではありませんか。追い払われる鳥よりもボクの方が驚いてしまった。自然に囲まれた広々とした陸上競技場ならではのお話でした。

  キツツキもトビもカラスもムクドリもひたすら暑き蒼天の中


四つ葉のクローバー

 昨日、グラウンドにいた時に女子部員たちが
「はい、これ」
と、言って持ってきてくれたのが四つ葉のクローバー。すぐに本の間に丁寧に挟んで押し葉にした。今朝、見たら絵に描いたような素敵な四つ葉になっていた。

 朝日新聞には甲子園を観戦した岩崎夏海さんの談話「失敗なくして成長なし」が掲載されている。この上にちょいと乗せて写真を撮ってみた。

 岩崎さんは「もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」略して「もしドラ」を書いてベストセラーになった人である。
 じつは『もしドラ』は発売と同時にボクも購入していたのだが未だに数ページ読んだだけでストップしている。そして、彼の第2弾は「甲子園だけが高校野球ではない」である。これについては次回以降に書きたい。

 さて、新聞に掲載された「失敗なくして成長なし」の中にとても参考になる言葉があったので引用したい。

『すべての選手がマネジメントするという意味でのマネージャー的な役割を果たせるチームは強いと思う』

 マネジメント。この言葉はわかっていそうでわからない。あいまいな意味を持っている。ボクなりに考えると次のようになると思う。

『自分自身を知ること。今、なにをすぺきか考えられること。練習でも試合でも道具や心の準備ができること』

 と、書きだしてみたらマネジメントとは自分自身を管理できることではないのかと気づいた。まぁ、違ったらごめんなさい。
 いずれにしても気づきのできる人間に変わることができる部員の多いチームは強くなるってことでしょうねぇ。これならわかりやすいかもしれない。
 四つ葉のクローバーとかけてマネジメントと解く。整いました。どちらも幸せを招くかもしれません。お粗末・・・。


高校野球リーグの結果

【由利本荘・にかほ】
 由利工  9- 2 矢 島(7コ)


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・カラス・スズメ・ムクドリ・アオゲラ・トビ



陸上競技場の周囲を見て花を探したら薄紫色の小さなラッパ型の花が一本見つかった。撮影してみたが種類は不明。夏の日陰にソッと咲いていた。今日も午後から日陰とは言え外に出ていたので喉がかわいたなぁ。ビールを軽くやって休もう。これにて本日のブログは終了です。

帽子が欲しい!


夏空の下で

 今日から久しぶりの勤務。帽子のないボクは木蔭に潜んでいるのだがそれでも戸外は暑い。そんな中を懸命に走る部員たちが熱い。

   若さとはかくもまぶしき存在かグラウンドかける真夏三十℃


帽子の話

 暑い。暑い。グラウンドに出る時に帽子がなければ「陸に上がったカッパ」状態である。カッパは頭のてっぺんに皿があるらしい。ゲゲゲの水木しげるさんに聞かなければ・・・。ボクの場合はヤカン頭。直射日光をもろに浴びる。特に有害な紫外線は怖いですねぇ。だから帽子は必需品。

 その帽子が妙なことに紛失している。まさか、ボクの帽子はプレミアムがつくわけではないはずなのだが・・・。まぁ、老化現象でしょうね。今朝も必死になって探したが発見できない。まさか元の野球部当時の帽子をかぶって歩くのも変なのだ。

 そのために予備の帽子をいつも探している。いろいろなデパートなどに行ってみるのだが気にあったものがない。ボクの好みは野球帽のようなキャップタイプである。
 どの店でもキャップタイプはたくさん売っている。しかし、その99%以上は帽子の後方に頭のサイズに合わせるようにアジャスターが付いている。つまりフリーサイズである。でも、このアジャスタータイプの帽子をボクは嫌いだ。この帽子をかぶっていると

「ありゃあ、頭の後にお月様が見えます」

と、よく言われる。アジャスターと本体の間に空間がある。そこから頭の地肌が丸く出てしまうのである。ウーム。自分では見えないがそう言うことなのである。女の子がポニーテールをアジャスターの穴から出しているのは、とてもカッコいいのですけどね。ハゲ頭の一部がお月様のように見えるのはアジャスターではなくアジャパーですゼ。

 そこで常に探しているのは、ほとんど売っていないアジャスター無しのキャップタイプ。これが見つからないのだ。先日、仙台に行った時に、これだけの大都市だったらボクの探す帽子ぐらいは売っているだろう。と、とりあえず駅前のパルコに寄った。総合案内で聞いたら、受付のおねえさんがメモ用紙に「ca4la」と書いて

「この階を真っ直ぐ行くとこの店があります」

と、教えてくれた。読んでみたら「かしら(頭)」だ。受付のおねえさんと目をあわせて「ありがとうフフフ」とお互いにネーミングの面白さに含み笑いをして「ca4la」店に行った。

 「ca4la」の店員さんにアジャスター無しのキャップの在庫を聞いたら普通に展示している所にはない。二人であちこち探した結果、彼は物置の引き出しから一つ取り出した。それはワークキャップと言うらしい。スタイルとしては働く時にかぶる帽子だ。ちょっとボクが欲しい帽子とタイプは違うが購入した。

 さて、ここから本題。どうせ紛失するなら、他の帽子も買っておこうとインターネットを検索。すると「ニューエラ キャップ」と言うのがある。これは買いだとすぐに決断。 アメリカ製でアジャスターのない頭の周りのサイズはインチだ。自分の頭の周囲の長さが必要になる。おそらく60兪宛紊澄7觜修任い頭である。中味のない豆腐頭と言われた。
 センチとの換算表があるので「まぁ、こんなものだろう」と思いワンクリック。

 到着を楽しみにしていた。届いた。すると何と言うことでしょう。帽子がでかい。ただのでかさではない。ガブガブしている。返却するのもなぁ。仕方がないので密かに隠しておいた。

 そして、ほとぼり冷めた頃にニューエラ キャップでワークキャップの代替品をと思いサイズを2段階落としてポチッた。
 待ちに待った帽子が届いた。フフフフ。かぶってみようとしたら頭に入らない。今度は小さすぎた。まったくなぁ。

 禿げ頭ポチッとクラブの悲劇である。


高校野球リーグの結果

【鹿角・大館・北秋田】
 大館鳳鳴 8- 1 大 館
 合 川 12- 6 大館工(7回降雨コ)
【男鹿・潟上・南秋】
 男鹿工  6- 0 五城目
 男鹿海洋12- 2 秋田西(7コ)
【秋田市】
 秋 田 14- 0 高 専(5コ)
 明 桜  7- 4 秋田工
【由利本荘・にかほ】
 西 目  7- 0 矢 島(7コ)


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・カラス・ムクドリ・スズメ・ホオジロ・ウグイス



暑い暑いと言っているが季節は確実に秋になっている。ネコジャラシが目立つようになった草むらの中からはコオロギの鳴き声が聞こえ始めた。さぁ、午後から屋外にいたのでノドがカラカラ。ビールを一杯やって一息つこう。これにて本日のブログは終了。

血圧上昇の秘密とは


定期健診

 誰もが気が進まないのは健康診断だと思う。いや、ボクだけかもしれないが・・・。今日は血圧、血液検査そして心電図の定期健診で久しぶりに大曲まで行った。

 以前は各職場ごとに定期健診をしていた。しかし、今はいろいろな職場が合同で健康診断をおこなうことになっているようだ。知っている方にも数名お会いして簡単にあいさつ。そこにちょうど一緒に健診会場に到着した元の同僚のTさんとは色々なお話しができた。おかげで待ち時間がアッと言う間に過ぎた。それほど久しぶりに楽しく会話ができた。感謝ですね。

 いよいよ血圧測定になった。測定をしてくれる人の前に座って一息ついた。そして、名札を見たらボクの知っている人と同姓同名。ウーム・・・。腕に血圧計のゴムベルトを巻きながらその方が言う。

「ゆったりしてください。2~3回測定します」
「ハイ」

なんだかドキドキしてくる。ゴムベルトに空気が入り腕が圧迫される。そして徐々に空気が抜かれてゆく。測定する彼女の目が曇る。

「いつもの血圧はそれほど高くないですか?」
「ハイ」
「それでは、もう一度測定しますからゆっくり深呼吸してください」
「・・・・」

そして、同じ測定の操作がくり返された。すると何と言うことでしょう。彼女の顔が少し明るくなった。検査用紙に記入した最高血圧と最低血圧をチラッと見たら130と90。いつも通りの数値。少し安心。そこで聞いてみた。

「1回目の血圧はどれくらいだったですか?」
「165くらいです」

ムムッ。いつもより30以上も高かったのである。どうしたことだ。「あいつ」と同姓同名の名前で動揺したのだろうか。ウーム・・・。なんとデリケートなボクだろう。健診おそるべしだ。

 健診の帰り道。今年100回記念と言われる大曲の花火大会会場を遠くから眺めた。桟敷席がほぼ完成になっている。これからの10日間はいろいろと化粧をしてゆくのだろう。この場所で数十万人が花火を楽しむことになる。会場の遠景を撮影してみた。晴れたら良いねぇ。


盛岡は雨

 健診が終わり午後から盛岡までつきあってくれと言われ行くことに。往復雨の走行だった。
 盛岡の駅で時間をつぶすことになった。「ドゥトール」だと思うが休憩所があった。そこでしばらくのんびりしていた。
 ただ、ボーッとしているのも気がひける。そこで、これまで飲んだことのないアイスカフェラテ320円也を注文した。とても照れくさかった。気分はまるで少年の日のようだった。そして盛岡は雨だった。

  「すみません」アイスカフェラテ注文はまるであの日の恋の告白


高校野球リーグの結果

【鹿角・大館・北秋田】
 鷹 巣  2- 1 大 館
 大館鳳鳴 4- 0 花 輪
 大館工  5- 0 鷹巣農
 合 川  4- 0 小 坂


【本日のワイルド・メモ】キジバト・アオサギ・スズメ・カケス・チュウサギ


夏季休暇が今日で終了。いろいろな面で充電ができた。明日から職場に行く。がんばろう。これにて本日のブログは終了。

野球帽のかぶり方


夏空に

 頭が痛い。二日酔いである。いつもグイッと軽くやっているビールとは違い、3日連続でオーバーペースで飲んでいたから三日酔いかもしれない。それでも夏季休暇だから家の中でウロウロできるだけありがたい。

 3日間とも楽しく飲める会だったから宿酔いの程度は悪くない。今日の天気のような感じの二日酔いだった。
 朝方は県内各地で大雨警報が出るくらいの状態。それが昼頃になったら晴れ上がってきた。テレビ画面でも警報解除が伝えられている。
 今日の二日酔いはそれと同じですね。朝方はウームやばいなぁ。少し酒が残っているなぁ状態。そして、昼頃になって回復して色々なことをやる気が起きてきた。こんな感じである。


聖光学院いいですねぇ

 どうしてもテレビ画面は甲子園の高校野球である。居眠りもするし本や雑誌を開いたりもするので、全試合を詳細に見ているわけではない。要するに「ながらテレビ」である。その時に感じたことを書こう。

 試合は福島の聖光学院対大阪の履正社。試合展開は緊迫した内容。聖光学院の2年生ピッチャーの投げるスプリットフィンガード・ファストボールがさえているようだ。この変化球のことをアナウンサーが何度も絶叫している。ついつい覚えてしまうのだ。フォークボールのような球種なんだろうけれどすごいなぁ。

 で、何を言いたいかというと前にも書いたが聖光学院の選手諸君の姿形がとても良いのである。「栄冠は君に輝く」の歌詞に次のフレーズがある。

1番「若人よ いざ まなじりは歓呼にこたえ」
3番「美しく におえる健康」

この言葉を聖光学院の選手たちが見事に体現しているようにボクには見えるのだ。

 ところで、試合が5回の裏表を終わった時に「栄冠は君に輝く」が甲子園に流れている。今年、歌っている人は平原綾香だ。
 その彼女が甲子園を見に行った時の談話が「青春の涙みんなの歌みんなひとりじゃないこと教わりました!」と題して昨日(2010.8.15付)の朝日新聞に掲載されている。
 平原綾香は曲を作ったり歌ったりする時に、なぜその曲が愛されたのかの歴史を調べるとのこと。「栄冠は・・」も調べてみたら次のことがわかったそうである。引用したい。

『作詞した加賀大介さんは、夢を追って野球をやっていたけれど、足をけがしてかなえられなかった。3番に「美しくにおえる健康」とある。自分のことを思いつつ、みんなに頑張ってほしいという思いが込められてる。だから3番は加賀さんを思い、せつなく歌いました』

 平原綾香の「栄冠は・・・」を聞いた時にサラーッと爽やかに歌っているなぁと思っていた。それについて彼女は「(甲子園にはスピーカーが多くて音が響くので)ビブラートをかけないようにしました」と言っている。なるほどなぁ。

 さて、聖光学院に戻るが自然の姿がいいのだ。一番ポイントになる眉毛が普通。つまり、まなじりが凛々しく清々しい。また、帽子の形がいいねぇ。今、流行だろうが帽子のつばを∩型にしているチームがほとんどである。試合中、わざわざつば曲がり具合を確かめながら手のひらで上からグイッと抑えつけて角度をさらにつけている選手も多い。
 しかし、聖光学院の選手諸君にはそれがまったくない。帽子の曲がり具合はヘルメットと同じくらいのカーブである。ボクは帽子好き(帽子がないと頭が焼けてしまうのだ)で野球は素人である。その素人考えだけれど帽子のつばが曲がっていたら視野は狭くなると思うのだ。さらにヘルメットの角度と普通のかぶっている帽子の角度があんなに違ったら違和感を感じると思うんですけどね。

 と、言うわけでベスト8入りした聖光学院にはこれからも注目したい。


高校野球リーグの結果

【県南地区】
 大曲農  9- 6 湯 沢
 角 館  6ー 3 羽 後
【鹿角・大館・北秋田】
 鷹 巣 15- 0 花 輪(6コ)
 十和田  5- 1 大 館
 合 川  9- 0 鷹巣農
 大館工  7- 3 大館国際(7回降雨コールド)
【能代市】
 能代西  2- 1 二ツ井
 能 代 11- 7 能代工
【由利本荘・にかほ市】
 由 利  9- 5 矢 島
 西 目  2- 1 西 目
 

【本日のワイルド・メモ】カラス・キジバト・ホオジロ


イタリアトマトの大きな実が真っ赤になった。これを収穫したらもう小さな実しかついていない。心して味わわなければ。それにしても暑いですねぇ。これにてブログは終了。

  ジーンズは穴の数だけ愛おしい一歩踏み出せ捨ててしまおう

外小友中学校クラス会


最高だぜクラス会

 昨夜は教え子たちのクラス会。今日は自分の小学校中学校時代のクラス会だった。
 参加してくれたクラス仲間諸君よありがとう。

シシマワシ

 そして、その後に例によって一人で「ししまわし」をした。つまり勝手に人の家に昔の学生言葉でいえばストームをかけるのである。大好きなH君とK子さん(このK子さんがボクの大好きだった人)ご夫妻の一番下の弟さんが結婚することになり親戚の披露をするとのこと。それじゃあボクも勝手に行ってお祝いをするゼ。
 酔っ払いは仕方がないですねぇ。で、ズンズンと他人の家に勝手に行きました。

「おめでとう!!。エガッタァーーー」

大声がいいってわけじゃないけどほどよく味付けにはなる。ことにしておこう。
 新郎A君53歳新婦Y子さん46歳末永く。うらやましいゼ。人の幸せを喜んでる場合じゃないですけどね。


酔っ払っているのでこれにて生存証明。ブログ終了。フーーーーッ。
 それじゃあ

畜産科(3L)軍団再び


仲間の素晴らしさ

 宮城からトンボ返りのように帰ってきた。それは3L軍団のクラス会があるからだ。2~3週間前のブログにも書いたのであるが大曲農業高校時代のクラス会に招待された。それに間に合わせなければいけないのであわてて帰ってきた。
 途中の高速は大雨のために大曲から協和区間が閉鎖になっていると情報が出ている。これはヤバイなぁと思いながら午後6時過ぎに大曲ICに到着。それから準備をして出かけた。
 会場は大曲の「ワン(1)ビット」という店である。すでにメンバーは集まっている。先日いなかった仲間たちもいる。
 参加人数は21名。卒業生が44名。残念なことに昨年一人逝去しているので43名の中から50%のメンバーが集まった。良いなぁ。懐かしい仲間たちが親しげに話している。その中に「ヤーッ」と入っていったのだが歓迎するでもなし、無視するでもなしの雰囲気がとても良い。皆がシャイなのだ。

一人が言う。

「ここに来る時、学級通信を見てきた」
「なんで?」
「だって参加する人の名前を忘れたら困るから」

これって本来は担任がやるぺきことだと思うのだが・・・。でも、あの時の学級通信の3年分の縮刷版3冊を持っていてくれるのがありがたい。B4版で毎日つぶやいていたことを思い出す。
 皆で写真を撮る時にも「学級通信用だ」と言うと皆がにこにこと集まってくれた。

 彼らは35歳。それぞれの人生を歩んでいる。それを感じてきた。その生き方を応援したい。月並みだが人生は山あり谷ありだとつくづく感じる。


仙台にて

 午前中は仙台東一番町にいた。ipadとか呼ばれる機械を見たいなぁと思いアップル専門店に行ってみた。
 基本的には南外村では使えないことがわかる。なぜってソフトバンクの電波が我が家の付近に来ていないのだ。
 これらの電波が来ない、あるいは光ケーブルが来ないなど通信環境のインフラが整わないのはどういうことだろう。政治が悪いと常に考える。そりゃあ住む人が少ないから経営的に設置が難しいということになるだろう。でも、それではどんどん過疎地が過疎化してしまう。そんなことでいいのか。プンプン。
 と、思いながらもすごいマシンを見てきた。欲しいなぁ。


アサガオ

 宮城の朝は小雨模様。雨に濡れたアサガオを1枚撮影してみた。



かなり酔っ払ってしまった。これにて本日のブログは終了。

残念なり能代商業高校


旧盆

 昨日の台風4号も無事通過して今日は台風一過の晴天である。それにしても不思議な台風だった。
 8月13日の金曜日。しかし、我ら仏教徒には関係ない。それよりも大切なのは本日13日は旧盆の入りの日なのだ。
急きょ宮城に向かうことになったので通常は夕方に行くお墓参りを午前中におこなった。
 共同墓地はシンと静まり三月の彼岸以来の墓参。父と弟のことを思いながらひっそりと手を合わせた。


ホウセンカ

 宮城に来たらホウセンカの赤い花が枯れ始めていた。パチンとはじける実をつけ始めている。


能代商業対鹿児島実業

 東北道を上りながら甲子園第二試合を聴いてきた。能代商業は初回から苦戦している。試合の前から厳しい戦いは予想されていた。静岡の友人から電話があり
「能代商業、大変だろう」
「ウーム」
そんな会話を交わしていた。それにしても攻められ続けている。結果的には15-0で敗退。この試合は何よりも失策の多さが気になった。それだけ緊張していただろう。平常心で臨めなかったのだろう。
 アナウンサーが言う。
「これで秋田県は13年連続勝ち星がありません」
よけいなお世話だ。そんなに勝つことが大事なのか。と、思いながらもどうしたら勝てるんだろう。と、少し考えたりした。まぁ、ボクが考えることではないんですけどね。スポーツ立県を打ち立てている秋田県知事直属の人たちが考えることだろう。しかし・・・・。
 ノーヒットに抑えられていた能代商業に7回裏に初ヒットが出た。甲子園の歓声がスピーカーから大きく響いてきた。これが甲子園だろうなぁ。判官贔屓とでも言いますが弱い者の味方というか。15失点なんか考えることはない。がんばってくれたと思う。
 次だ次。


【本日のワイルド・メモ】カラス・ウグイス・ヒヨドリ・アオサギ


本日は生存証明です。今からビールを飲みます。これにてブログ終了。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR