興南優勝の納得


ビフォアー・アフター

 晴天、草刈り日和。さぁ予定通りの家の周りの草刈りだ。
 夏の暑さと適度の雨が草丈を伸ばすのである。ボクは除草剤が大嫌いだ。あの除草剤をまいた後の茶色に枯れた草と土の姿が嫌なのです。でも、いろいろと面倒でしょう。と、言われる。でもダメ。除草剤とダイオキシンと枯れ葉剤がトラウマになっているかもしれない。つまり、リンクしているのだ。

 亡き父は雑草だらけで良いだろうとよく言っていた。だが、何となく気になるのでテグスの草刈り機で朝から2時間かけて周囲の草刈りをした。よく頑張ったなぁ。と、言うわけで仕事の前と後のビフォアー・アフターの写真を1枚。

 終わった後にポケットの中に入れていた携帯熱中症計を見たら写真ではちょっと見にくいが右端のレッドマークの危険レベルになっていた。ポケットの中は蒸しているのですが体に一番近い。ヤバイですねぇ。危険レベルでした。ハイ。

 無事作業も終わり麦茶を飲みながらモミジの木の下で上を見上げホッとして空を1枚写してみた。

   絶対に除草剤は使わない汗ダクダクの草刈り作業


高校野球決勝戦

 興南と東海大相模の試合をテレビで全イニング見た。13-1で興南の勝ちであった。興南は強い。ピッチャーがいい。それよりもチーム全体のポリシーと言いますか野球に取り組む姿勢の真っ直ぐさを感じる。おそらく野球の専門家が見ると甘いなぁと思われる面がいろいろ見つかるだろう。しかし、どのチームよりも野球に真摯に向かう姿が見えたような気がする。。

 興南の我喜屋監督は優勝監督インタビューの時に「春夏連覇とは別にして、センバツの優勝のあとに、チームとして小さなことから一つ一つ取り組んできた」と話した。

 8月4日のブログに書いたのだがグラウンド整備、掃除など学年に関係なく部員一人一人が取り組むべきことを確実にこなしてきた結果が甲子園春夏連覇の快挙をなしとげた一つの原点になっているのだろう。

さて、今日の試合を見て感じたことを書いておこう。

 興南の打者のスイングの鋭さはすごい。そして足の速さには目をみはるものがあった。テレビ画面で見ていてそれほど大柄な選手はあまりいないなぁと感じていた。
 我喜屋監督はインタビューで「ちびっこたちが一生懸命に練習してくれたから」と話している。
 ガッツポーズの控えめさも好感がもてた。ホームランを打ってもベンチに帰ってから仲間たちと一緒に喜ぶという謙虚さが伝わった喜多。指導の徹底ぶりが伝わった。

 正直に言うと、試合前からボクは興南を応援していた。
 なぜか。それは東海大相模の投手の眉毛と帽子のかぶり方に嫌悪感を感じていたからだ。あれはないだろうと思ってたからだ。
 その気持ちを加速させたのが、初回の東海大相模の攻撃のときだった。
 東海大相模の攻撃は一死一二塁。ゲームを左右する大きな場面である。
 東海打者の打球はセカンドゴロ。絶好のゲッツーチャンス。興南のセカンドは捕球して2塁ベースに入ったショートに送球。ショートは2塁ベースに滑り込んでくる走者を避けながら一塁転送。
 その時ボクにとって許せない事件が起きた。事件と言わずして何と言おうか。英語の構文のようですが・・・
 走者は2塁ベースに滑らないで、2塁ベースから遠ざかる遊撃手の方向に両手を上げてスライディングをしたのだ。幸いゲッツーでチェンジにはなった。
 しかし、これは絶対にやってはいけないプレーである。そんな相手野手の邪魔をする汚いプレーをしてまでも勝ちたいのか。もしゲッツー阻止の気のきいたプレーだと考えているのならば高校野球はやめた方がいい。
 もしかしたらそうではなかったのかもしれない。気のせいかもしれないとボクは思った。テレビ画面の角度でそう見えたのかもしれない。しかし、番組の中のリプレイを何度も放送した。やはりボクには意図的で汚いプレーだと断じざるを得ない。

 こだわりすぎかもしれない。しかし、どうしても譲れないものがある。

 興南の全力スイング・全力疾走・謙虚さなどを画面を通してみた思いだ。おめでとう。なんだか、いつにも増してオチがないなぁ。



【本日のワイルド・メモ】ウグイス・ヒヨドリ・ホオジロ・ウグイス(キョキョキョキョとしか鳴かなくなった)・カラス・オオタカ



今日は麦茶(アルコールなし)を飲みながら草刈り。しかし、やはりご褒美のビールでしょう。と、言いながらビールを少々飲みすぎ。文章はいつにも増してしどろもどろ。これにてブログ終了。
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