似顔絵


荒れ模様

 昨夜からかなりの荒れ模様だった。午前3時頃強い風と雨の音で目覚めた。
 就寝前には暑かったために窓を開けていた。風で雨が吹き込んでしまった。まぁ、それほど床は濡れなかったが暑さボケのボクにとっては参った参ったである。
 朝になってもしばらく雨が強く降った。車に乗って雨粒を撮影してみる。まさか雨の中に写真機を出すわけにはいかないので・・・

 我が家の付近では風雨による被害はそれほどなかった。むしろ良い湿り具合の雨だったのかもしれない。しかし、テレビでは秋田市周辺などの被害を報じている。こうやって少しずつ少しずつ秋の気配が漂ってくるのだろう。




 ボクは自分の顔に自信をもっている。とは言えない。まったく自信がない。当然です。目は出ている。頭髪はない。眉毛は薄く短い。歯はスキッパー。イケメンと同じ部品があるのに配置が悪いのだ。

 まぁ、それは考えても仕方のないこと。先日、横手ふるさと村に行き「ねこ」写真展を見たことは昨日のブログに書いた。
 じつはその時に通路を歩いていて『遊工房 楽画喜や』と言うブースを発見。ご夫婦で似顔絵を描いている。似顔絵描きは東京の街を歩いている時にも見かけることがあった。しかし、とても恥ずかしくて似顔絵を描いて下さい。なんて言えなかった。
 先日はなんだか描いてもらいたいなぁと強く思った。

「私のような頭のうすい人間でも大丈夫ですか」

と、たずねたらOKとのこと。それじゃあ描いてもらうことにしよう。通路を歩いている人たちはじろじろとボクの頭と画伯が描いている絵を覗き込んで見比べながら歩いて行く。

 それにしてもモデルになるというのはとても面映ゆい。写真だったら「ハイ撮りますパシャッ」で終わる。ところが筆を持つ画伯が描くのだから最低10分はかかる。画伯の前にジーッとしていなければならない。画伯はいろいろと話しかけてくれるが彼の目は常に色紙とボクの顔をを往復させて筆をスイスイと動かす。だから普通の会話のようにお互いに目を見て話すこともできない。画伯は

「私の頭を見ていてください」

だが、目のやり場に困る。

 そんなこんなで7割アップの似顔絵が完成した。ウーム。良い体験をしたのである。

  似顔絵を記念に描いてもらうとは我もそろそろ自分の顔に?


【本日のワイルド・メモ】アオサギ・キジバト・ムクドリ・カラス



今日、大仙警察署に地域祭典の宵宮で引き回す御神輿の道路使用許可を申請に行った。受付付近にいた懐かしい人と会えた。元気?ハイ程度のあいさつだったが元気そうで良いねぇ。
明日から全県新人戦のために秋田市宿泊。ある意味楽しみでもあり。これにて本日のブログは終了。明日の出発に備えよう。
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