野球は元気が出ます


野球場にて

 久しぶりに野球場に行った。八橋球場である。天気は快晴。雲一つない天候だった。第55回秋田県高等学校軟式野球秋季大会が開催されているためだ。第1試合秋田商業対能代工業の試合。

 着いた時にはすでに試合が始まっていて3回表能代工業の攻撃中だった。秋田商業が2回裏に1点をあげて1-0でリード。しかし、追いかける能代工業は3回裏に一死一塁のチャンスを作り出したのだろう。
 打球は一塁前に弱いゴロ。ファーストが捕球して打者走者にタッチしようかどうか迷っている間に三塁走者が生還。同点になった。
 その後4回5回と能代工業が1点ずつをあげた。7回裏に秋田商が1点を返し3-2の緊迫したゲームになった。秋田商業が押し気味にゲームを進めているのだが詰めの一本が出ない。秋田商業の左投手がなかなかに良く能代は3点をあげてから打つ手がない。

 6回裏と7回裏に秋田商業が能代工業投手の疲れをついて一死2、3塁を作った。しかし2回のチャンスがダブルプレーになって得点をあげられず流れは能代工業に。結局、最終回に能代工が2点をあげて秋田商を突き放した。

 公式戦に一生懸命に取り組む球児たちの姿に変わりはないなぁと感じた。確かに選手たちの動きやキレには違いはある。しかし、野球が好きで取り組んでいる姿にエールを送りたい。

なお、今日の結果は次の通り
【1回戦】
 能代工業 5- 2 秋田商業
 秋 田  9- 2 能 代

全国軟式野球大会優勝の能代高校は新チームになって初戦で敗戦。明日は準決勝になる。カードは次の通り。なお、優勝校だけが宮城で開催される東北大会に出場できる。

 秋田工業-能代工業
 本荘-秋田

   天高く白球あがり歓声がタメ息になり秋晴れ清し


中日がセ・リーグ優勝

 圧倒的な打撃力で一時は8ゲーム差をつけていた読売が優勝できなかった。まぁ、選手全員が4番でもダメだってことがよくわかる。フフフフ。
 結局、投手力が充実していた中日が抜け出してきた。その投手たちも球団がじっくりと育ててきた投手たちだ。読売のように161凖蠎螢ルーンなどのように他球団からもぎ取ってきた投手たちばかりでないところが面白い。

 中日の落合監督と谷繁捕手の言葉が興味深い。新聞記事にあったのを拾ってみた。

まずは落合監督の言葉
「7年間積み上げてきた練習量の差。鍛え上げてますから今年のような暑い中、絶対ヨソはへばってくるだろう」

谷繁元信捕手の言葉
「今年の投手陣はすごいって言われるけれど、急になんかやって変身したことはないと思う。年々、みんながちょっとずつの積み重ねでレベルを上げてきたと思う」

 二人の言葉に共通していることは「鍛え上げてきた」ということだ。これはプロ野球に限らず高校野球でも大切な意味を含んでいる。野球を見る時の指標にしたいと思う。


強化招待試合の結果

 秋田県では高校野球の強化のために関東や関西地区からチームを招待している。今年は神奈川の桐光学園を招いた。対戦する県内のチームは秋の東北大会に出場する3チームである。今日は次の2試合がおこなわれた。

 桐光学園 7- 0 大館鳳鳴
 桐光学園 9- 3 横手城南



いやぁー、野球は面白いですねぇ。元気が出てくる。しかし、鼻がグスグスしているので少々つらいところもあるのだが・・・。本日のブログはこれにて終了。
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