奇跡はあるんですねぇ


サルビア

 その昔「サルビアの花」という歌があった。「もとまろ」が歌っていた。作曲があの早川義夫である。と、言っても知らない人が多いんでしょう。ジャックスというバンドで「からっぽの世界」というボクが聴いても内容は妙に暗いが気になるヒット曲がある。その後、彼は本屋のオヤジさんになったり多彩な活動をしている。ちょっと憧れる人でもある。

♪いつもいつも思ってた サルビアの花を
 あなたの部屋の中に 投げ入れたくて
   そして君のベッドに
  サルビアの紅い花 しきつめて
 僕は君を死ぬまで 抱きしめていようと

と、まぁ片想いの歌ではあるが好きな歌でもあった。歌詞にもあるのだが「紅い花」が印象的だ。
 先日、そのプランターの前で一人の子が紅い花を一つつまんで筒型の花びらを抜いた。そして花の根元の白い部分をなめながら
「ここの部分が甘いんですよ」
と、言う。ボクはそのことを知ってはいたが
「なるほど」
と、ボクも一つ引っぱってチョット吸ってみた。ほのかに甘く「サルビアの花」を思いだした。何となく彼との共感の瞬間があった。

  サルビアの花弁の根元噛んでみるほのかな甘さなぜか懐かし


練習は裏切らない・再び

 2010年10月11日付の朝日新聞にコピーした記事が掲載された。先日、壮行演奏会をやって旅だったブラバン少女たちが東日本学校吹奏楽大会で金賞を受賞した。
 前回の壮行演奏会の時にも書いたのだが「練習は裏切らない」と心から思った。おめでとう!。


チリ鉱山の救出劇

 すごいなぁの一言。閉じ込められた人たち33人の精神力。ボクなら発狂するだろうなぁ。だいたい人間ドックで脳の検査をするためにMRIの中に入って行った時にパニックになりそうだった。看護師さんが「具合が悪くなったら押して下さい」と手渡された押しボタンのスイッチをいつ押そうかズーッと考えていた。もっともそのことを考えているうちに検査は終わったのですけれど・・・。
 二度とあの検査はやりたくない。と、思っている。大腸ファイバーの方がまだいいと思っている。結構苦しいことはあるけれど、一人ぼっちにならないだけマシですね。

 と、言うわけでちっぽけなことで悩んでいる人間にとっては、チリの鉱山に閉じ込められた人たちの気持ちの強さは驚嘆に値する。奇跡ですねぇ。



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