酔眼グダグダ


秋田市立体育館にて

 今日はいわゆる春高バレーの決勝戦。わが職場の男子バレーボール部が決勝進出。全校の応援だった。

 秋田市立体育館はローマ時代のコロシアムを思わせる造り。しかしバレーポール関係者には不評である。なぜか。天井が円形のためにボールの遠近感などがつかみにくいらしい。まぁ、ぼくは初めて今日このコロシアムに入ったのだから「なるほどねぇ」と聞いているだけ。そう言われてみるとリベロの選手たちが一生懸命に高い高いボールをあげてレシーブの感覚をつかんでいた。
 さて、その体育館でおこなわれた決勝戦。我が職場の男子チームは優勝。すごいなぁ。そして全校の生徒諸君の応援が素敵だったゼ。おめでとう。
 今日の写真はその3枚。


送別会

 今宵は大会が終わってからの送別会だった。横手市で。
 就職支援員という方の送別会。ボクよりももっと臨時的な雇用の職員。しかし、3年生の就職希望者や進路に悩んでいる生徒諸君に親身になって相談にのってくれていた。
 その人が任期切れと言うことでこの度退職。

 さて、そこで文句を言うボクとしては二つあげておきたい。
 第一。退職の時期を考えるべきだ。たとえ臨時的な雇用としても今の時期に辞めさせてはいけない。
 臨時に採用されているので本人は退職すべき「時」はわかっている。しかし、替わりの人を年度途中で採用して派遣させているのならば経験のある人を継続して雇用すべきだ。それまで継続して指導していた子どもたちに動揺が走る。

 第二。前にも関連するが規則規則で行政は動くべきではない。人(生徒)を考えて教育は動く。生徒のためにと考えて遣した支援員ならば最後まで生徒を見守る人を使うべきだ。つまり、現場に暖かい「血」を通わせる必要がある。

 今の行政は教育も含めて「評価」「数値」で追い詰める。まったく話にならない。それがナンセンスであることに気づくべきなのだ。血が通わない温かみのない教育行政になっていることに気づくべきだ。
 もっとも気づいているかもしれないが、すべてにおいてアリバイ作りに精出しているのかもしれない。つまり、何かクレームがあった時の対策に一生懸命になっているとしか思えない。単なるクレーマー対策である。
 クレームが入った時に「こんなことをやっていました」「これは達成していました」「こんな~~率をあげました(~~には進学であれ就職であれテストの点数であれ好きな言葉を入れてください)」
 これでは良い教育はできない。くだらないなぁといつも思っているのだが・・・。
 教師たちにもっともっと生徒に向き合う時間、授業を準備するゆとりある時間を確保してやることこそ教育行政には必要だ。教師は「文書作り」「アンケートのまとめ係」ではない。
 ボクは間違っていますかねぇ???!!!。

 以上のことは日本酒を飲みながら送別会の間中考えていたことです。ガンガン飲むと日本酒は頭を良い(悪い?)方向にどんどん加速させます。これにて本日のブログ終了です。寝ます。
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