プロアマ交流試合解禁(ただし大学)


雨の朝

 今朝はいつもと違う音で目覚めた。冬の間はまったくの無音状態(雪がモソモソ降り積もっている)か、雪が屋根を轟音をたてて滑り落ちる音で目覚める。それが今朝は雨が屋根をパラパラと打つ音だ。ウーム。カスケーズが歌っていた「悲しき雨音」を思い出した。なんと発想のワンパターンなことか・・・。
 
  Listen to the rhythm of the falling rain,
  Telling me just what a fool I've been.
  I wish that it would go and let me cry in vain,
  And let me be alone again.

 この歌を何度も聞きながら英語のフィーリングを覚えた記憶がある。イントロの雷の音がとてもカッコよく好きな曲である。1963年のヒット曲だから高校三年生の頃だ。少しずつ雨の降る季節になってきた。

  明け方に雨音聞いて安堵するピリパラ鳴るは春の足音

写真は我が家から見えた今朝の雨の様子だがよくわかりませんね。


プロ・アマ交流

 昨日の各紙にはプロ野球と大学野球の練習試合が解禁になったと書いている。まぁ、それはそれでいいでしょう。

 日刊スポーツ(2011.2.17付)には次のような記事が掲載されている。ボクはとても良い内容だと思うのでコピーしておきたい。

まずは高野連会長(71)の見解。
『高野連は認めない 日本高野連の奥島孝康会長は、高校生とプロとの練習試合について認めない方針を示した。「プロの技術を与えることは大切だが、今の高野連の形を崩すわけにはいかない。あり得ない」と断言した。高野連の立場としては、仮に練習試合を解禁した場合にプロОBを多数輩出している特定の高校だけが利益を得ることを危惧。その代わり、現役プロによるシンポジウム「夢のむこうに」継続して、平等にプロアマ交流を図っていく方針を明らかにした』

次に横浜・渡辺元智監督(66)の談話。
『プロアマの雪解けは日本野球界のためにいいこと。大学生はプロがどの程度のレベルか分かるし、底辺の拡大につながると思う。プロは夢を売る仕事だから、子どもたちにいい影響を与える選手であってほしい。だからプロが長髪とか茶髪だったりするのはどうなのかと思う。自由すぎて自由がわがままになるのはダメ。(学生野球を)卒業して野球以外の分野に進む人の方が多い。(選手が)プロって茶髪にできていいなあとか思っちゃったら、伝統のアマチュアリズムが消え去ってしまう』

そして東洋大・高橋昭雄監督(62)の談話。
『プロとアマが一つに進んでいくのはいいこと。でもイメージでは、プロには髪を染めたりしている選手がいる。あまりファッション重視になると、大学生にとって勉強にはならない。プロとの交流でいい影響もあるけど、悪い影響もありそう。例えプロの選手はこういうアップをして、こういう姿勢で臨んでいるとか勉強になるなら大いに結構。技術とかボールの速さうんぬんじゃなく、野球に対する姿勢が勉強になるならいい。プロアマが一緒に参画して(野球を)高めていく。高校から(プロに)野球留学して、大学野球に戻ってくるとか、そういうのもあっていいと思う』

 高校と大学の二人の監督が「茶髪」に言及しているところがおもしろい。それだけプロ野球の茶髪は目立っている。
 昨夜、テレビニュースを見ていたら高校生とプロ野球の交流事業「夢のむこうに」のコーディネーターの栗山英樹(元ヤクルト)さんが今年ブレークする若手のプロ野球選手をピックアップしていた。
 見ていると西武の期待の選手のフルスイングはすごいのだが茶髪。ありえないと思って見ていた。日本ハムの某スラッガーはヤンチャ系を脱しているが眉毛がけっして高校生の見本とはならない。

 わが職場のK君から問題を出された。

「メジャーの上原浩治投手のもみあげが長~くアゴヒゲがない理由を知ってますか?」
「エーッ。俺はジャイアンツがらみの内容だと新聞記事を避けて読むからワガラネ」
「それじゃあ教えましょう。オリオールズのチーム規定でアゴヒゲを伸ばしてはいけないことになってるんです」
「ヘーッ」
「だからもみあげを長くしているんです」

なるほど強烈なジャイアンツファンの彼が言うのだから本当だろう。

 と、言うわけでプロアマ交流。プロの技術的なことはものすごく参考になる。だが、姿かたちの面ではイマイチと言えるかもしれない。もちろん、それもこれも含めてプロ野球なんですけど。教育現場とはチョイと違うかもしれない考えたい。



 本日は夕方から歳祝いに参加。少々飲んでしまう可能性がある。もしかすれば夜中に書けない可能性もあるので早めにブログアップです。あまり飲まないで賢い子で帰ろう。かな。

新酒の味わい


平穏な日

 朝日新聞(2011年2月9日付)みちのく歌壇に「平穏な暮らしは歌に馴染まぬか」妻の呟きかりそめならず 山形市 黒沼智さんの歌が掲載された。その選者の桜井千恵子さんは次のように評を書いている。『平穏な日々から歌の核を拾うことの難しさ。「かりそめならず」に共感する』

 そうなんだよなぁ。何もない、何も考えていない、何も刺激のない、何もない一日がなんと多いことか。今日もそんな日なのだ。

 でも、劇的なことは何もなくても生きている。出会いがある。新聞を読む。少しは対話がある。怒りもある。少しの笑いもある。ちょっとは考えたりもする。悲しいこともある。いわゆる喜怒哀楽。

 今日はそんな一日だったような気がする。空はなんとなくノッタリとしている。

   何も無い日々の暮らしも悪くない雲はゆったり君もノンビリ

 時計台も何となくボーッとしていた。


蔵開き

 秋田県では毎年今ごろになると日本酒の酒蔵で蔵開きをして新酒を披露する。先日、親戚から中仙町の鈴木酒造店という酒蔵の「本醸造生原酒」を一本いただいた。

 ちょっと青みを帯びた昔の酒瓶を思わせる一升瓶。ラベルも古い時代のラベルを復刻している。「ひでよし」の文字が右から書かれている。なかなかの風情だ。

 絞りたて日本酒の原酒はうっすらと黄色みを帯びている。ラベルを確認してみるとアルコール度数は19度。市販の日本酒は15度以上16度以内のアルコール度数だからこの酒はとてもアルコール濃度が高い。精米歩合が65%だからなんと贅沢なことか。

 せっかく頂いたお酒だ。すぐに封を切って少し大きめの楢岡焼きの盃に冷や酒を注意深く注ぎ込む。
 少~し糀の香りがする。いいですねぇ。一口含んでみると少々辛口か。モタモタした甘みはなくさらりとした感触である。と、まぁここまではチョイとグルメッぽくかっこつけて書いてみた。
 その後は例によってグビグビと飲み干す。味も何もあったもんじゃありません。ただひたする呑むだけ。そのうち盃ではどうにも面倒とコップに替えてグイグイと・・・・。

 そして、お決まりの二日酔いへ一直線。それにしても良い酒をごちそうになりました。

 できれば今年こそ久しぶりに南外の出羽鶴酒蔵に行ってみたいものだが・・・。



わが職場のK君。昨日、無事アマゾンから素敵なサングラスが届いたとのこと。彼がそっと言う。

「実は今日も一つ届くんです」
「何が?」
「なんとかかんとか」

その意味が分からなかった。彼が言うには

「どちらも石川遼が愛用しているんです。カッコ良いですよ」

と、ニコニコ顔。なるほどなぁ。K君はゴルフが大好きな男だったんだ。これにて本日のブログは終了。

e-Taxでの申請


うっすら朝焼け

 奥羽の山並みの稜線がほんのりと朝明けになっている。予報では日中の気温が5℃前後らしい。3月並みのきおんになりそうだ。そんな予感をさせる朝の空模様。
 そして、通勤途上に見える崖はこの気温上昇のために小さな雪崩現象が起きている。厚かった雪に亀裂が入って下に流れ落ち始めている。
 やはり春が近いのかもしれない。

   山脈は紅ほのか朝焼けに春の近づく気配にニヤリ


イヤフォンの呪縛???

 苦しーィ。首を絞めるヤツがいる。朝方、目が覚めた。首に手をあててみると細いコードに手がかかった。
 ナンジャコリャー!と松田優作の気分。落ち着けイトー。

 枕元の蛍光灯スタンドをつけてみたら細いコードはイヤフォンのものだった。そう言えば昨夜寝る前に柳家小三治のCD「藪入り」を聴きながらそのまま眠ったのである。
 イヤフォンはインナーイヤー型なので両耳に突き刺さった(?)状態。何度か寝返りをしている間も耳から抜けなかった。そのために長いリード線が首にグルリと巻き付いたようだ。ウーム。


アル・カポネ?

 ボクは基本的に個人事業主のようなものだ。だから今の時期になると税務署に確定申告をしなければならない。納税者として日本の明日のためにがんばっているのだ。

 2年間は役場の税務相談などで確定申告の手続きをした。しかし日時を指定されたり待ち時間が長いことで自分のことは自分でやってみようと考えた。そして、もう一つの理由は無口で内気で訥弁なボクので、納税申告をする場所などで人に会うのが辛いこともある・・・。

 そこで3年前は市販の納税用ソフトを使って自分で申告。さらに2年前からは税務署の推奨するシステムe-Taxを利用することにした。要するにボク自身をバージョンアップした。
 このe-Taxは住基カードや住基カードのUSB読み取り装置などを入手する必要があり少し面倒ではある。でも、一度挑戦すると手続きは結構うまくゆくのだ。

 だがボクは3分前のことを忘れてしまう健忘症。1年に1回しかやらない手続きのことを記憶しているわけがない。いざ、必要な源泉徴収票などを手元にそろえてコンピュータに向かうと去年やった納税の操作を思い出すのにしばらく時間がかかるのだ。

 税務署から届いている利用者コード番号などを打ち込みながら少しずつ少しずつ作業を思い出してゆく。1時間後、ついに昨年の申請書類までたどり着いた。そこからは入力作業がスムーズに進んでゆく。

 もしかしたらボクには才能があるのかもしれない。と、思った途端に「数値の入力不足です。一度元の帳票に帰って下さい」とメッセージが出てピタッと作業が止まった。アリャリャ。また「戻る」ボタンを押して数値を再確認する。全部入力するまで結構時間をくった。
 しかし、やってみるものです。うまく入力できた。フフフフこれで良し。確認すると昨年度の入力とほとんど同じである。

 さぁ、いよいよ税務署への送信になる。住基カードをUSB読み取り機にセット。パスワードを打ち込む。さくさく進む。いいねぇ。

 さて、ここで一瞬不安がよぎった。システムの計算上は還付金があるのだ。何度も「還付金は○○○○円です」とメッセージが出てくるのだ。
 昨年は追徴金のようにしてン十万円を払った。ところが今年は払い戻しだ。エーッ???!!本当かよ。
 計算ミスや入力ミスがあれば間違いなくe-Taxのシステムは誤入力としてはじき出す。それが問題もなく最後の送信までたどり着いているのだ。

 ボクはアル・カポネの心境になった。このまま送信したらボクは脱税で逮捕されるのかもしれない・・・。なんだかドキドキしてきた。

 でも、まぁ「据え膳くわぬは男の恥」(ちょっと意味が違うかな・・・)と覚悟を決めてマウスを力強く「クリ~~ック!」。
 すぐに返信メールが届いた。受信した受付番号と「ただいま審査中・・・」の内容である。さぁ、どうなりますか。楽しみでもあり。アル・カポネの心境でもある・・・・。

 以上、日本の正しい納税者としての義務を果たそうとした男の記録である。




我が職場のK君。アマゾンに素晴らしいサングラスを注文したらしい。昨日、アマゾンから送付したとのメールが彼に届いたようだ。

「アマゾンから届くのにどれくらいかかりますかネェ?」
アマゾン・ポチッとクラブ準会員のボクは
「昨日のメールだったら今日届くべ」

彼はニコニコと帰って行った。今頃は入手している頃だろうか?はたして・・・。これにて本日のブログは終了。春らしくなってきました。

ハイテクゴマ-Ⅱ


関東地方の大雪を横目に・・・

 朝方の気温は低い。だからうっすらと降った雪は山の木々にホンワリと雪がついている。こんな風景もなかなか良いなぁと思いながら1枚撮影して職場に出発した。

 昨夜からテレビでは東京・横浜・大阪などの大都市で降雪のために大騒動である。この程度の雪で大騒ぎしてなんてこった。などとはまぁ言いたかありませんが。
 ニュースでは女子高生が雪の上で2度も転倒していた。「滑って転んで大分県」(古いギャグですが・・・)だよな。あんな湿った雪だったらゴチャゴチャに濡れて大変だろうなぁと人ごとながら心配した。交通関係も麻痺状態になったようだ。
 やはり雪は雪国ですねぇ。


まわってまわってまわる~~

 円広志の歌う『夢想花』の「とんでとんでとんで、まわってまわってまわる~~~」の歌詞が印象的だった。今回はその中の「まわってまわってまわる」である。

 先日、友人から「ハイテクゴマ供廚箸い写真のようなコマをいただいた。サンキュー!!。この説明書には次のように書いている。

 ※連続して約2~3時間回り続けます。
 ※LEDが綺麗に7色に自動鵜変化。
 ※コマ2個以上でけんかゴマとして遊べます。

なるほどなぁ。早速説明書通りにセットして回してみた。すると回転音がゴロゴロと妙に高い。コマの直径は約3.5僂世ら小さい。だが、回っている音はでかいのである。
 回転のエネルギー源としてボタン電池CR2032を使用している。内容はどうなっているのかわからないのだが、とにかく回っている。しかし、テーブルの上では安定しない。七色に変化もしない。赤い色のままである。
 そこでマウスパッドを薄いお椀状にして回してみたら中央で安定して回った。で、見ていると色が変わるではありませんか。赤から黄色、緑、赤、青と変化してゆく。そして回り続けるのである。

 コマは子どもの頃からずいぶんと遊んだ。自分では独楽回しの名人だなぁと思っている。だが、ボクの生まれた所で俗に言う「ジングリ」と呼ばれるコマは回せなかった。いまだに回すことができない。
 このジングリは上から見ると円。横から見ると野球のホームベースのような形で地面を回る回転部分には金属が打ち付けられていた。木の枝を5~7センチ位に切って下の部分を鉛筆を削るようにして作った簡単なコマだ。

 ジングリを回す名人は地面にたたき付けるように、ジングリをヒモから解き放していた。ジングリはうなりをあげて回転する。
 普通のコマのように「投げて引く」という明確な2段階操作がいらない。ジングリは投げた瞬間にどこかでちょっとした「引きワザ」があるらしい。ボクがやるとただ遠くに飛んでゆくだけだった。今も作っている人がいるんだろうか。懐かしい遊びだがまわせないのは少々悔しい。

 ボクはコマが大好きで民芸品のコマなど結構集めたことがある。それは子どもの頃に父が買ってきてくれた地球ゴマや、奈良のお土産として買ってきた大仏ゴマ(釣り鐘状のコマ)などに影響されたのだろう。地球ゴマはジャイロの不思議な力を感じたし、大仏ゴマでは回転したときのポーーーンと長く尾を引く音を楽しんでいた。今はすべてどこかに散逸してしまった。

 今、持っているのは磁力で空中に浮遊するコマ。小さな地球ゴマ。磁力で回り続ける小さなコマ。そして、このハイテクゴマ兇任△襦4脅婀脅佞覆里澄

  回転で色が混じって幻想の世界出現コマの不思議さ



K君が言います。

「今日は大丈夫ですか?」
「バッチリ。もう酒をやめようかと思ってるよ」」
「Sさんも年賀状に酒をやめると書いてました」
「ウーム。彼なば絶対ムリだな」
「へば・・・・ムリだんすな」

今日も見事に言い当てられてしまった。朝の一言の会話が元気を与えてくれる。これにて本日のブログは終了。

チョコのとわ


ハートのマカロン?

 2月12日。秋田内陸縦貫鉄道で角館を出発した。冬の内陸線と言うよりも鷹巣と角館を結ぶ路線の当初は「鷹角線」と呼ばれる路線に初めて乗った。その後、民営化などで秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)になった。沿線を並行して走っている国道105号線は何度も車で走っているのだが・・・。

 車内では「アテンダント」と自らを呼んでいるガイドさん。昔風に言えば車掌さんがそれぞれの土地の案内をしてくれる。話し方も秋田弁なのでローカル色豊か。とても良い。何となくホッとするのだ。まぁ、アテンダントという言葉を良いか悪いかを問われたら、ボクは悪いと答えたい。やはりガイドさんか車掌さんで良いような気がするからだ。だからアテンダントはやめてこのブログではガイドさんにします。

 さて、ガイドさんは内陸線のアイテムを販売している。「笑内(おかしない)」の駅名が入ったストラップ。内陸線開業記念の時に作ったトミカ製限定「内陸線チョロQ」。田村まさよし画伯の書いた「水彩画集 内陸線スケッチ」などなどである。ボクはチョロQとスケッチ集を購入。するとサービスでアテンダントさんたちが作った手づくりミニ草履などのお土産プレゼント付きだった。

 そんなこんなで缶ビールをチビチビと飲みながら車窓から外を見て楽しんでいた。

 秋田県一長い5.7キロメートルのトンネルがあった。「十二段トンネル」とよぶ。これは構造が「へ」の字になっていて真ん中で高くなっているだけでとにかく真っ直ぐにに掘られた。「へ」の字の頂点付近が仙北郡と北秋田郡つまり西木村と阿仁町の境になっている。その場所に来ると電車の前方には遠く出口が、電車の後方の窓からはトンネルの入り口がそれぞれ光の点となって見えた。約20秒ほど右・左・右・左とトンネルの両端の小さな丸い光を眺める。

 阿仁側に越えると渓谷が続く。何カ所かは電車もスピードをゆるめて渓谷を覗けるように配慮してくれる。とても親切ですね。
 今の季節、景色は基本的にモノクロの世界。下の阿仁川に転々とする岩に積もった雪をガイドさんは「饅頭のような」とか「「マカロンのようですと言う人もいます」と説明してくれた。確かにそのように見える。窓越しに1枚写真を撮った。

 あとで見たら何と言うことでしょう。岩の上の雪がハート型に見えるではありませんか。ハートのマカロンである。今朝の魁新報の秋田市版に大森山動物園で「ハートの形見つけたよ」として、フラミンゴ二羽の頭部が形作るハートが掲載された。しかし、ボクの撮影した岩に積もったハートのマカロンが断然カッコいいと思っているのだが・・・・。もちろん無理矢理こじつけですけれど。

 そうして阿仁合駅で鷹巣行きに乗り換え。ガイドさんも女性から男性に交替。電車は平野部に入って一路鷹ノ巣に向かう。
 途中の駅でおばちゃんが乗ってきた。

「アヤー、なんでこんたに混んでるの?!」

と、ガイドさんにたずねている。そりゃあボクが乗っているからだよ。と、ビールでほろ酔いになりながら一人つぶやいていた。94.2キロメートル良い旅でした。

   モノクロの内陸線の景色にはハートの岩が見える渓谷


食べれませんネ

 今日はバレンタインデー。孫娘とわからのデコチョコをもらっていた。チロルチョコに写真をプリントしたものである。もったいなくて食べられないですね。


連休中に呑みまくっていて少々疲れ気味。職場でKクンに「2日酔いでネスか?」とズバリと見抜かれてしまった。さすがですねぇ。フフフフフ。さぁ、体調を整えて明日からに備えよう。今さらですけれど・・・。これにて本日のブログは終了です。

ADXAミーティングin迎賓館


 昨夜は秋田市川反迎賓館に16名の勇者たちが集った。何の勇者かと言えばアマチュア無線で「ジャパーン・・・」と叫んでいたり「・---」とモールスの送受信をしたりしている男たちである。

 まぁ、全員が少年や青年とは言えない年代ではある。しかし、少年の心を失っていない人たちだ。意気軒昂である。

 何しろすごい男たちである。彼らのアンテナから飛び出す電波は高い山も一っ飛び。スカイツリーなんか屁のカッパ。遠い宇宙の彼方へと飛んで行く。水金地火木土っ天海冥日夜、そんな強力な電波を全世界に向けて送り込んでいる。虎視眈々と珍しい国や珍しいアマチュア無線局を狙っているスナイパーたちである。月光仮面のおじさんのようです。
 だから勇者たちなのです。と、思っていますが酒を呑むと、まぁ何と言うことでしょう。ただのオドさんたちです。

 ところで先日、長波帯でほとんど不可能に近いとも思える日本と北米間、日本とヨーロッパ間の交信を成立させた日本一の凄腕大先輩もいるのである。興味のある方はぜひとも下のブログを見てください。
http://ja7ni.web.fc2.com/

全員の写真を撮ってから

「ブログに載せるために肖像権に問題のある人はいますか?」

と、聞いたら何人かが手をあげたようだ。じゃあ目の部分に黒いスジを入れますからと言ったような気がする。でも呑んだら誰が挙手したのか忘れたのでそのまま掲載。フフフフ。
 ちょっと露出オーバーになっているのは「頭髪」に問題ありか・・・。アッそれはオレかぁ(。'-')(。,_,)ウンウン

 楽しかったです。また会いましょう。

大館アメっこ市


写真がアップできないので後でアップします。理由は後述。さっきグダグダやっていたら写真のUPできました

まったくなんてこった。秋田県を縦断している。
本日は秋田内陸縦貫鉄道に乗り(詳しいことは後日)鷹ノ巣経由で大館まで。アメっこ市の見学。
初めてのことなので少々期待していた。要するにアメを売っているってことがわかった。

その後、奥羽線で秋田市へむかっている。電車の中であわててブログを書いている。電車は横座りなのでものすごく打ちにくい(書きにくい)。
ADXAのミーティングで川反のある場所で一杯。
もしかすれば呑んでしまうとアップでできないかもしれない。そこで今の状況をとりあえずUPしておきます。

今、電車は追分を過ぎた所。秋田市まではもう少しです。

象潟にて


綱引き敗戦の弁

 それにしても身体のあちこちが痛い。時間が経過するにつれて痛みが身体のあちこちに伝染してゆく。アイタタタタ・・・である。

 ボクは地元が刈和野ではないので負けたからって何かを論評することはない。しかし、2年連続での下町の敗退は残念だなぁ。と、思う。

 そうそう綱引き会場ではいろいろな方にお会いできた。特に驚いたのは我が盛岡の母校の後輩である。黒D君がいたことだ。ボクは酔っ払ってうろ覚えだったのだが、何でも柳葉敏郎さんの応援に参戦したらしい。すごいなぁ。

 来年はもう少し号令をかける人たちの息を合わせて号令をかけたら良いのかもしれない。

  綱を引く人波ゆれて湯気上がり勝つも負けるも春への鼓動


象潟や雨に西施がねぶの花

 で、この身体の痛みは温泉で治すべきである。そのためにはどこの温泉にしようか考えた。だいぶ前にY高校の野球部大監督NTさんと一度釣りに行った帰りに温泉好きの彼が案内してくれた象潟の「むねの丘温泉」に遠出をすることにした。

 それにしても海岸部の積雪量の少なさはどうしたことだ。今朝からの積雪で景色は少し白ッぼくなってはいる。しかし、雪国本場のボクとしてはうらやましい限りだ。だからと言って向こうには住みませんけれど・・・。路面はちょっと濡れている程度で運転には極上だ。

 道の駅「ねむの丘」に到着。海はそれほど荒れてはいない。太陽が少し出ているから結構温かいし海の色も青い。

 道の駅で販売されている魚介類を見ると大きなタラが並べられている。店員さんに聞いた。

「私の店では小ぶりなタラを並べています」

とのこと。値札が赤と青でつけられている。魚体を見ていたら、やはり店員さんが言う。

「赤い札は雌です。青い札が雄です。タラに限って言えば雄の方が高いのです」
「なるほど」
「雄のダダミが美味しいんですね」

 まぁ、買いませんでしたが・・・。他の魚を見たらメバルがいる。カサゴもいる。赤い魚体である。ピリッと身が引き締まっているのがとてもカッコいい。煮付けにしたら美味いだろうなぁ。でもこちらも値段は結構張ってしまう。これも買えませんね。
 そしたらイワシがあるではありませんか。これは思ったよりも安い。10尾で940円也。店員さんに相談した。

「ちょうど千円にしてくれませんかねぇ」
「はーぁ?!」
「お釣りいらないから」
「店長が良いって言ってますから一匹プラスします」
「じゃあ千円ね」
「はい。ありがとうございます」

 いよいよ「ねむの丘温泉」である。入湯料90分間(休憩室利用時間も含めて)350円也。

 例によって風呂に入ってから温泉の噴出口を手ですくって味を確かめた。地球の味ですね。温泉は一日11トン湧き出しているとのこと。
 温泉の色は薄い茶色。味はものすごくしょっぱい。こんなにしょっぱい温泉は久しぶりかもしれない。しょっぱさ以外は無味無臭。肌はすべすべ。弱いアルカリ泉だろうなぁと推測。「飲用できません」と噴出口に書いている。しばし、風呂につかって温泉を出て張り紙を確認したら「強塩性ナトリウム泉」。

 風呂から出て休憩室で水を一杯飲んでボーッとしたら眠くなってしまった。そのままスーッと眠りについた。30分ほど寝ただろうか。少し、身体の痛みがひいた感じ。

 出口には芭蕉と曽良の記念写真用のパネルがある。先日、増田の漫画美術館で矢口高雄の「奥の細道」を買ってきたので早速ボクは芭蕉になりきった。いつもはこんなパネルの空間から顔を出して写真を撮る人間をセンスがないなぁと思っていたのではあるが・・・。やってみるとなかなかに面白いですね。



いつのまにかブログのカウンターは70000回を超えていました。本日はこれにてブログは終了です。

刈和野の綱引き


今日は刈和野の綱引きにきています。
写真をアップするためのアダプターを忘れてきたので写真は後でアップします。

日中の神事からみたのだが地域が皆楽しんでいる様子が見えた。その典型的な例が柳葉敏郎さんがすぐ隣に普通にいるのが何とも不思議な感じだった。誰もが彼の存在に気づいてるのだがキャーキャーいわない大人の対応である。当たり前といえば当たり前だが・・・・

夜に綱引きの本番が始まる。昨年は負けたので今回は気持ちを込めて縄にすがりつこう。

取りあえずブログアップして時間があれば再度アップします。もし飲みすぎたら明日にでも写真とともに編集します。

と、言うことで11時半過ぎに自宅に着きました。今日は大雪。綱引きが始まる午後9時前にはものすごく雪が降っていた。
あまりにもカメラがもったいないので写真をとるのはやめにした。昼にとった下町と上町の大綱がそれぞれ撮っているのでそれを掲載したい。
左側が雌綱で右側が雄綱である。基本的には男女の形を模している。わかるかなぁ。


それで本日のブログは完璧に終了です。

ミニかまくら


優雅な雰囲気

 さすが横手地方である。生徒会の諸君が懸命に雪をバケツに入れてかため、ひっくりかえして形を作る。そして雪の壁に横穴を作る。そうやって約80個のミニかまくらをつくっていた。ロウソクを点灯したらなかなかに優雅な雰囲気だ。いいですねぇ。

 今朝は昨夜降った雪に自分の足跡がそのままついていた。少しずつ積雪量も落ち着いてきているかもしれない。

  一夜明け雪の足跡そのままで楽な朝だねホントにいいね


余計なお世話だ地デジ化は

 1年ほど前に友人から『2011年、テレビが消える 黒田充著 自治体研究社』という本も送っていただいた。この本には次のように書いている。

『テレビを見ることは、大げさかもしれませんが空気を吸うことと同じぐらい今や当たり前のことになっています。居間のテレビにはどこから放送が届いているのか、屋根の上のアンテナから七日、共聴設備からなのか、ケーブルテレビからなのかそれさえ知らない方たちも多くいるでしょう。私の家族もそうです』

 地デジ化には問題山積だと言うことは明確に認識できた。何とかデジタルチューナーで乗り切ってアナログテレビを使おうと思った。
 しかし、テレビ画面を見ると2011年7月24日から画像は砂漠になりますよ。と、脅される。時代の流れには逆らえないよなぁと弱気なボクは思うのだった。
 さらにはテレビがなければ死んでしまうとほざいているヤツが近くにいたりする。もともと家電は大好きだから大型家電店に走ってしまった。結局ボクはテレビを1年前から地デジ対応にした。

 今朝(2011.2.9付)の朝日新聞声欄に次のような投書(抗議文?)が掲載されたのである。投稿者は岐阜県可児市 長谷川清久さん74歳。
少し長いが引用したい。

『アナログ放送から地デジへの移行まで半年を切った。地デジテレビの普及が90%を超えたそうだ。このまま行くと半年後には100%を達成できるだろうと総務大臣がコメントしていた。ところがである。私の加入しているケーブルテレビ会社からの連絡によると~輒馨覆らの要請をうけ、2015年3月末まで地デジ放送をアナログにして(デジアナ変換)放送をする△海譴砲茲螢▲淵蹈哀謄譽咾稜磴ぢ悗┐覆匹諒申牴修期待できるアナログ受信機の廃棄によるリサイクル平準化など環境負担を軽減できる、というのである。何を今ごろと言わざるを得ない。一体何のためにあわてて地デジに買い替えたのか、分からなくなってしまった。総務省は、アナログ放送にテロップまで流させて、今年の7月にアナログ放送が終わることばかりを宣伝していたではないか。国民に対して、ケーブルテレビ加入者の多くは2015年までデジアナ変換放送を受信できる、というべきでなかったのか。大いに疑問である』

 電波を受信していない人の抗議である。
 ちょっと考えてみるとケーブルテレビ加入者たちだけの恩恵ともいえるかもしれない。2015年までデジアナ変換の構想を実施するということを明らかにしなかった何か?。まったく姑息な手段だと言うことに思い当たる。

 テレビ視聴率の1%は60万人がテレビを見ている計算になるらしい。そうすれば地上波の地デジ普及率が99%になったとしても1%の人たち約60万人は7月以降は突然テレビが見られなくなってしまう可能性がある。

 最近、わが南外村にも光ケーブルが敷設されるようだ。年末年始にかけて突然知らない番号から電話がかかってくる。

「もしもし、私はインターネットなんとかかんとか社で」
「ハーッ」
「この度南外にも光デジタル回線がひかれます」
「ホーッ」
「光デジタルテレビも見ることができますので契約しませんか」
「エラネッ!」

まぁ、こんな感じであるのだが・・・。つまり、テレビの難視聴地域である。わが愛すべき村に地デジ対策として光ケーブルでも引っぱる予算を少し配分して地デジが見えるでしょう。そうやってお茶をにごそうってことだろうと邪推しちゃいますゼ。

 いずれにしても情報を隠しながら、ものごとを推し進める。嫌だなぁと思うのである。だからボクは地デジ化は余計なお世話だと考えている。



夕方、少しずつ雪が降り始めた。週末にかけて荒れ模様らしい。そうならないでくれと祈りつつ本日のブログはこれにて終了です。

ところでカウンターを見たら70000回になりそうです。もし、カウンターがちょうどの人はラッキーです。ハイ。
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