応援のありかたとは


記録的な大雪に

 JRの特急こまちも今日は奥羽線の除雪作業のために大混乱だったようだ。当然、在来線も運休続出で除雪作業が進められたとラジオで言っている。1978年に積雪の観測が始まって以来の記録的な大雪とのこと。これについては少し疑問があるのだが・・・。まぁ、そのうち調べてみよう。

 さて、今日から2月。天気予報士はとても嬉しいことを言っている。
「明日は晴れます。気温も3月上旬なみになります」
アナウンサーが
「本当ですか」
予報士は
「ハイッ。間違いありません。プラス5℃前後になるでしょう。気持ちの良い晴れが期待できます」
喜ばせてくれるなぁ。本当なら・・・。

  カレンダーめくるを忘れ雪かきに今朝も大雪二月一日


サッカーのサポーター

 今朝の新聞各紙によると先日のサッカーアジア選手権決勝のテレビ視聴率は30%を超えたと報じている。深夜の時間帯にこの数字だから驚くべき人気であった。
 落語家の林家木久扇師匠が言うには視聴率1%で60万人が見ている計算になるらしい。笑点ではバカキャラを演じているのだが彼が高座で「バカは落語ができません」と言うように実際は賢いと言われているようだ。それはともかくとして30パーセントを超えたと言うことは木久扇師匠の計算式に寄れば1800万人がテレビ観戦をしていたことになる。すごいことだ。

 本題はそれではなかった。準決勝の韓国戦のことだ。各マスコミではPKをきめた韓国の奇選手が日本チームに対して日本人選手をバカにするような「猿の物まね」をしたと言うことだった。ボクもその試合をテレビで見ていたのだが全然気づかなかった。
 この事件?が日本国内ではなく韓国内で問題になった。その件とについてネットの一部に次のような内容が掲載された。

『大手韓国紙によると、(韓国の)奇選手は26日、(自分が猿のまねをした)理由をツイッター上で明らかにした。「観客席に旭日旗があったのを見て、心の中で泣いた」といい、5時間後には「私は選手である前に韓国国民だ」とつぶやいたというのだ。中央日報の日本語版では、「旭日旗を見て怒りを抑えられなかったと解釈できる。旭日旗は日本帝国時代に使われた日本の軍旗で、現在は自衛艦旗だ。日本軍国主義の象徴だ」と説明している』

 奇選手は日本人選手をバカにしてやった「猿のまね」ではなかったようだ。

 考えてみれば日本のサポーターが戦争のトレードマークとも言える旭日旗をスタンドに持ち込んで降っていたことに問題がある。
 朝のラジオ番組の中で森本毅郎さんと評論家の小沢遼子さんが

「こんな国際舞台にどんな応援であろうとも旭日旗を持ち込むことを止めさせないことや、その意味を知らないことに問題がある」

と、話していたことにボクは同感である。

 で、ボクは決勝戦の時にテレビカメラがスタンドのサポーター席を俯瞰するときに目を凝らしてした。さすがに旭日旗は見当たらなかった。はやり反省したのだろうと思う。良識ある行動をしてくれたものだと考えたい。

 どんなに国同士の闘いとも言えるサッカーであっても、お互いに理解し合いながらゲームに臨んでいるのがよくわかる。だからこそスポーツは素晴らしいのだ。日本チームの優勝の意義もあると言える。



今日は秋田県の前期入試。いわゆる推薦入試日。いよいよ入試のシーズンになる。これにて本日のブログは終了。
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