修了式も良き哉


もう雪は降りません

 湯沢に住むHMZさんからメール。ポナペ島に誘ってくれている方である。アマチュア無線の国際的な書類を整えるために色々とお世話になっている。
 彼のメールに「あとは雪は降らないと決めましたHi」。

 まったく呆れるくらいに降りまくった雪ですが、今日は一段落。久しぶりに青空が顔を出した。写真のようにおとぎ話の雪国のような風景があらわれた。HMZさんのおっしゃるとおりに「もう雪はいらない」が実感である。

 ところで昨日のブログで史上最高の積雪との報道に何となく疑問がある。と、書いた。そのことに気づいたのか???今朝(2011.2.2付)秋田魁新報に『県内6地点、観測最大 1月積雪』の記事が掲載された。その中に小見出しで次のような内容があった。

『大仙市大曲「四八」以来の積雪170センチ記録 県仙北地域振興局が計測した大仙市大曲の積雪が1日、170センチを記録した。前日の149センチから21センチ増えた。同市には秋田地方気象台の積雪観測点はないが、同振興局が1973年(昭和48年)11月から観測を継続。それによると、積雪は「平成18年豪雪」の158センチ(2006年2月13日)を抜き、「四八豪雪」の256センチ(1974年1月27日)に次ぐ多さとなった』

 やはり、そうだったのだ。ボクの経験から今年の豪雪よりももっともっとすごい豪雪を経験しているのだ。と、言ってもその時には若美町に住んでいたのだが・・・。それでも若美町の下宿で雪下ろしを手伝った。その時に古老の方が「こんな大雪は見たことがない」と言っていた。つまり、都合100年以上も「四八豪雪」を超えた大雪はないことになる。
 「四八」の時に南外に帰ってきた。自動車は通れない、ようやく村役場の所までタクシーが一台通るだけの道があっただけだった。我が家は2階から出入りするような状況になっていた。中学生の手伝いをもらいながら除雪をしていた。その時の中学生の一人は先日まで湯ノ又自治会の会計をやっていてくれたTM君である。

 それにしても魁新報のデータでは最大積雪量の日が2月13日である。と、言うことはもう2週間はドンドコドンドコ雪が降るってことになる。ウーム・・・。マ、仕方がないか。

   ふっくらと絵本のような雪景色苦労と悩みそしてアキラメ


修了式

 ほとんどの高校3年生は、3月の初めに卒業式を迎える。そして、どこの高校も2月中は自宅研修に入る。
 ボクの職場でもそうなる。今日は3年生だけの修了式がおこなわれた。正式な学期のしめくくりのように自宅研修に向かうためのしめくくりとなる。
 実はこのような3年生だけの修了式は初めてだったので、とても新鮮だった。正式な卒業式前のけじめとして良いなぁと思いながらボクは出席していた。


除雪ボランティア

 横手市から依頼されて我が職場の野球部員諸君が除雪ボランティアに出かけた。雪下ろしよりも雪掘りのような状況のようだった。ヘルメット着用をお願いされたらしく防球用のヘルメットをかぶりながらの作業とのこと。放課後に出かけて行きがんばったゼ球児たちよ。




天気図では冬型がゆるんできた。予報官も気温上昇を話している。それはそれでいろいろと心配な事が多い。世の中には悩みの種は尽きませんねぇ。例によって本日の中味のないブログは終了です。
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