チョコのとわ


ハートのマカロン?

 2月12日。秋田内陸縦貫鉄道で角館を出発した。冬の内陸線と言うよりも鷹巣と角館を結ぶ路線の当初は「鷹角線」と呼ばれる路線に初めて乗った。その後、民営化などで秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)になった。沿線を並行して走っている国道105号線は何度も車で走っているのだが・・・。

 車内では「アテンダント」と自らを呼んでいるガイドさん。昔風に言えば車掌さんがそれぞれの土地の案内をしてくれる。話し方も秋田弁なのでローカル色豊か。とても良い。何となくホッとするのだ。まぁ、アテンダントという言葉を良いか悪いかを問われたら、ボクは悪いと答えたい。やはりガイドさんか車掌さんで良いような気がするからだ。だからアテンダントはやめてこのブログではガイドさんにします。

 さて、ガイドさんは内陸線のアイテムを販売している。「笑内(おかしない)」の駅名が入ったストラップ。内陸線開業記念の時に作ったトミカ製限定「内陸線チョロQ」。田村まさよし画伯の書いた「水彩画集 内陸線スケッチ」などなどである。ボクはチョロQとスケッチ集を購入。するとサービスでアテンダントさんたちが作った手づくりミニ草履などのお土産プレゼント付きだった。

 そんなこんなで缶ビールをチビチビと飲みながら車窓から外を見て楽しんでいた。

 秋田県一長い5.7キロメートルのトンネルがあった。「十二段トンネル」とよぶ。これは構造が「へ」の字になっていて真ん中で高くなっているだけでとにかく真っ直ぐにに掘られた。「へ」の字の頂点付近が仙北郡と北秋田郡つまり西木村と阿仁町の境になっている。その場所に来ると電車の前方には遠く出口が、電車の後方の窓からはトンネルの入り口がそれぞれ光の点となって見えた。約20秒ほど右・左・右・左とトンネルの両端の小さな丸い光を眺める。

 阿仁側に越えると渓谷が続く。何カ所かは電車もスピードをゆるめて渓谷を覗けるように配慮してくれる。とても親切ですね。
 今の季節、景色は基本的にモノクロの世界。下の阿仁川に転々とする岩に積もった雪をガイドさんは「饅頭のような」とか「「マカロンのようですと言う人もいます」と説明してくれた。確かにそのように見える。窓越しに1枚写真を撮った。

 あとで見たら何と言うことでしょう。岩の上の雪がハート型に見えるではありませんか。ハートのマカロンである。今朝の魁新報の秋田市版に大森山動物園で「ハートの形見つけたよ」として、フラミンゴ二羽の頭部が形作るハートが掲載された。しかし、ボクの撮影した岩に積もったハートのマカロンが断然カッコいいと思っているのだが・・・・。もちろん無理矢理こじつけですけれど。

 そうして阿仁合駅で鷹巣行きに乗り換え。ガイドさんも女性から男性に交替。電車は平野部に入って一路鷹ノ巣に向かう。
 途中の駅でおばちゃんが乗ってきた。

「アヤー、なんでこんたに混んでるの?!」

と、ガイドさんにたずねている。そりゃあボクが乗っているからだよ。と、ビールでほろ酔いになりながら一人つぶやいていた。94.2キロメートル良い旅でした。

   モノクロの内陸線の景色にはハートの岩が見える渓谷


食べれませんネ

 今日はバレンタインデー。孫娘とわからのデコチョコをもらっていた。チロルチョコに写真をプリントしたものである。もったいなくて食べられないですね。


連休中に呑みまくっていて少々疲れ気味。職場でKクンに「2日酔いでネスか?」とズバリと見抜かれてしまった。さすがですねぇ。フフフフフ。さぁ、体調を整えて明日からに備えよう。今さらですけれど・・・。これにて本日のブログは終了です。
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