生きもの係


生きものたち

 連休。何をしようか。とりあえず我が家に棲む生きものたちの観察と世話をしよう。我が家の水槽には大震災を生き残った魚がいる。それは2匹のセルフィンプレコ(プレコ)だ。停電が続き水温は10℃を割った。残念ながら手のひら大まで育った肉食で獰猛だったエンゼルフィッシュ。そして、エンゼルフィッシュの攻撃からたった一匹で逃れ続けてきた2兮腓離優ンテトラは凍死ししてしまった。
 プレコに触ったら魚体が固まっている。この停電の状況ならば仕方がないと思いバケツに入れようとしたら少しピクリと動いた。
 ムムッこれは・・・。生き続けるかもしれない。少しの望みをかけて強引だがお湯を沸かして水温を20℃まで上げてソーッと二匹を入れた。すると、何と言うことでしょう。ユラリと動き出した。まだ生きていた。そこで少量のお湯をヤカンでわかして少しずつ足しながら、停電から解放されまで20℃前後の水温に維持することにした。その後、永遠に続くかと思われた停電も一日半で通電した。プレコたちは最悪の状況をしのいで今に至っている。
 上の写真は生き延びたプレコ。周囲の赤と青の物体はネオンテトラ。震災後、少し経過してから熱帯魚屋に行ったら、とても小さなネオンテトラが安売りされていた。20匹購入して水槽に投入したが、すぐ5~6匹ダメになったが残りは元気だ。

 2枚目はシマドジョウ。冬の間まったく姿を見ることがなかった。どうしたんだろう。と、空の水槽を長い時間覗いていても土の中に潜っているらしく音沙汰なしだ。
 春になって少し水が温んだようだ。時々、姿をあらわして土の上にダラーッと伸びている。人影が見えると瞬間的に土にもぐってしまう。今日は貴重なシャッターチャンスだった。

 3枚目。ようやく雪が消えた我が家の空き地。石っころだらけで庭などと呼べるスペースではなくただの空き地。
 その空き地の緑の苔の中を迷路のような土の盛り上がりができている。湿地帯を流れる川のように見える。エッ見えませんか?。
 モグラの通った痕だろう。その上でドンドンとジャンプしたらモグラは驚いて出てくるかもしれない。65圓梁僚鼎鬚けて跳ねてみた。ボクは50僂眥靴鵑任い襪隼廚辰討い襪、どうも近くで見ている人から見るとそうは見えないらしい。
「何をやってるの?」
「ジャンプしてモグラを追い出すんだべ!」
「エッ3僂らいしか浮いてませんよ」
モグラは現れてこない。当たり前ですけどね。まぁ、ある意味こんな荒れ地にも生きものがいるんだと少し感心した。跳べない負け惜しみですけれど・・・。

 4枚目はカメラをかかえているジ様。何をやってるんだか・・・。でも、生きることを楽しんでいないわけではない。一番の問題があり困った生きものです。

 そんな生きものたちを見ながら今日は1日過ごした。


余計な発言

 朝日新聞(2011.5.4付)のスポーツ欄に『脇谷に続くブーイング』と題する小さなコラムが掲載された。東京ドームで打席に立つ度に読売Gの脇谷にブーイングが起きているという。
 原因は4月20日。甲子園での阪神ー読売戦7回二死1.3塁で阪神ブラゼルの飛球が二塁後方に飛んだ。脇谷が手を伸ばして捕球したように映った。判定はアウト。ビデオで見ると落球している。
 野球の規則は審判がアウトと言えばアウト。これは例え誤審だとしても従わざるを得ない。だから誤審は存在しないとコラムでは書いている。
 ボクの個人的なことになるが審判の判定ではどんなに悔しい思いをしたことか・・・・。それはそれとして。
 脇谷は試合後に「VTR?テレビの映りが悪いんじゃないですか」と話したらしい。この発言が余計なことでブーイングを浴びているのではないかとのこと。

 教訓。余計なことは言わないことですね。ボクも心しなくては。



今朝の魁新報に角館の桜満開のニュース。人出も多かったとのこと。大曲に買い物に出たときに見た釣り公園や雄物川沿いの桜は満開だった。つまり桜だった。ところが農業科学館前の桜はまばら。南外の桜のようにポツポツと咲いていて葉っぱが追いかけている感じなのだ。それぞれの桜を見た。夕方は鎌倉から親戚の葬儀のために来客あり。少し早めのブログアップします。

    変ですね今年の桜パラパラで枝を見上げて豪雪思う
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