震災写真集


まとめて見ると実態が見える

 震災からほぼ2ヶ月経過。塩竃のお父さんは震災の記録にしようとして3.11以降の河北新報を保存している。
 最近になってからあちこちの新聞社や出版社から東日本大震災関係の写真集が発売された。ボクもまとまった記録と考えてとりあえず左側から朝日新聞、魁新報、写真に写っていないがフライデーの総集編を購入した。
 写真集のページを開いてゆくと津波の被害にあらためて言葉を失う。写真の持つ力だなぁと感じる。そして、復興に向かう姿も少しずつ見えてくる。

 先日、東京消防庁に勤める友人から『東京消防 4月号東日本大震災特集号』を見せてもらった。これを開くと東京消防庁の震災への取り組みを一覧できる。地震津波によって大規模火災が発生した。消防として当然消火に取り組んだことはもちろん、福島第一原発に派遣された姿も掲載されている。被災地で活動する消防士たちの『目』から見た写真に新聞社のいわゆるプロの写真とは違う迫力がある。そして、復興のために取り組んだ消防士たちの姿に頭が下がる。この冊子は大震災の救助復興記録として貴重な一冊だ。

 写真集を開きながらもう一つ感じるのは地震や津波は『天災』福島原発は『人災』であることが見える。天災ならば時間と人の努力によって前向きになれる。しかし、人災は時間の経過につれて状況がドンドン悪くなっている。先の見えない絶望が広がる。こんな感慨も抱く。


マーマレード

 静岡の友人から届いた夏ミカン。ものすごく酸っぱいミカンである。こうやって書いているだけで口の中でツバがわき出てくる。
 それでも半分近くは友人たちの口に入ったはず。あまりの酸っぱさに野球観戦で日に焼けた肌に効きそうとの感想も届いた。フフフフ。

 さて、残りの夏ミカン7個ほどをマーマレードに加工。少し皮を多めにしてハーブ・アルパートの曲の名前『ビタースイート・サンバ』にあやかってビタースイートサワー・ジャムをめざした。

 そしてできあがったのが写真の四つのビンである。。少し固めで味はまずまず。自家製ヨーグルトに入れてもスーッと溶けてくれない。焼いたパンにのせるにはちょうどいい。と、自画自賛。


本日は二日酔い気味で一日フラフラと自宅にいた。何もする気がなく正しい休日を過ごした。いろいろな人からいただいた手紙に返事を書かなければいけない。しかし、季節のあいさつを書けないでいる。文章を書くのはむずかしいとあらためて二日酔いの頭をかかえている。来週は少し前向きな気持ちになれるかもしれない。

    気のきいた文章書こうと思うからフットワークは重くなるのみ 
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR