あつい一日


夕陽赤く

 職場からの帰り。午後6時半を回っている。夕陽が沈もうとしている。こんなに日足が延びたのである。考えてみると、あと十日ほどすれば夏至になるのだ。
 加山雄三の歌を思い出す。ギターのEのコードを低い方から順に鳴らしてゆく。ギターのおぼえたての頃に何度も弾いたなぁ。そして「夕陽赤~~く~~、地平のは~~て~~」と歌うのである。



世間の考え方は正しい


 今朝(2011.6.7付)の朝日新聞12面と13面は読み応えがあった。

まず、12面からは読者の『声』欄の見出しだけをピックアップする。

▼人命・人権に鈍い首相に怒り
 震災や放射能に対する無策ぶりに怒り
▼鳩山氏は、「モンスター社員」
 自分が問題を大きくしているのがわかっていない
▼「脅し」では起立はできない
 大阪の「君が代条例」のような「脅し」のもとでは起立できなかった
▼放射線量調べずにヤゴ捕りとは
 千葉県のプールで放射線量調べずにヤゴ捕りをすると通知があり撤回
▼事実を即座に伝える国であれ
 放射能の事実を何より先に知ることができる国であれ
▼体制批判許さぬ芸能界に驚き
 俳優山本太郎が脱原発を表明したらほされたとは・・・

今の日本の状況がとてもよくわかる。そして朝日の社説には『大連立は何のためにやるのか』と疑問を呈している。

 13面には『パチンコばかりバッシングするな』正しく批判せよとPOKKA吉田さんが書いている。もと、下手くそパチンカーのボクも気になって読んだ。
 13面の左隅には『公務員給与削減のナンセンス』として青山学院大教授の榊原さんが述べている。

 このすべての疑問、提言、怒りの内容にボクはすべて納得である。もっと良い日本になるために。

 

それはないです読売Gの選手会長さん

 6月6日日本ハム対読売。
 8回裏読売の攻撃。2死二塁で打者は選手会長の阿部慎之助。打球は内野フライ。
 打球を打ち上げた途端に阿部慎之助はグラウンドにバットをたたき付けて投げ捨てた。アナウンサーや解説者たちは言う。

「悔しさが表れていますねぇ」

なんてこった。違うだろう。言うならば次の通りだろう!

「こんなプレーはいけませんねぇ」
「そうですねぇ。子どもたちも見ていますから模範的なプレーをしなければ。こんなくだらないプレーを真似しますよ」
最低でもこの程度のことを言うべきだ。

まぁ、応援しているテレビ局だからこんなレベルなんだろうなぁ。と思いながら今朝の日刊スポーツを開いたら何と言うことでしょう。阿部慎之助がパットをたたき付けた後にベンチに帰ってからヘルメットを投げつける写真が掲載されていた。
 バットに続いてはヘルメットに八つ当たりかよ。と、笑ってしまった。この写真を見ていた我が職場のK君が言います。

「なかなかいい投げ方じゃないですか。フォームがきまってます」
「・・・・」
「だから送球がいいんですねぇ」

そんな問題じゃないんですけど・・・。これじゃあどんなにスター選手を集めたってダメですよ読売Gは。

   選ばれた人たちならばそれなりの行動しろよぶつぶつテレビ




今日は暑かったですねぇ。30℃を超えたようです。グラウンドで走っていた陸上部員が「暑いっす」と言う。道ばたにはヒメジオン(だと思います)か咲いている。これにて本日のブログは終了です。
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