やはり「生活態度」に尽きる


高校軟式野球秋田県大会を見て

 昨日の秋田県軟式野球大会in能代の一回戦秋田商対能代工を観戦した。
 結果的には秋商の勝ち。ゲームとしては能代工が安打数も四死球数も上回っていた。しかし、勝ちきれない。と、言うよりも同点に追いつくのだが勝ち越せない。ところが能代工はタイムリーエラーでみすみす相手に得点を与えて、タイムリー打で追加点を与える展開では勝つことは難しいかもしれない。
 つまり、四死球・失策・ボーンヘッドと負ける時の必要条件がそろいすぎていた。
 まぁ、これは勝負だから仕方のないことかもしれない。

 試合を見ていてつくづく感じたのだが大切なプレーの時に声を出せない〈出さない〉。元気がないことにつながる。これらのことは何に起因するのだろうか。
 全力監督がよく話していたことを思い出す。
『高校野球で大切なことは技術的なことではない。日頃の学校生活、練習に取り組む姿勢が一番大切である。例えば技術的なことに必死に取り組んだとしても土壇場では生まれ持った「癖」がでてしまう。それならば技術的な姿形にとらわれないで全力で振ったり捕ったりすることが重要なことになる』

 おこがましいがそんなことを考えていました。

 高校野球の軟式部門もいいですねぇ。秋田県のレベルは高いと思う。昨年、能代高校が全国優勝をしたのはけっしてフロックではないと思うのです。

本日の準決勝結果
 能 代  4- 3 秋田商
 本 荘  4- 0 秋田工


動物園

 今日は孫娘とわと大森屋山動物園に。動物園内は暑かった。しかし、動物たちが積極的に動いてくれた。動く動物(?)を見ることができた。ライオン、アフリカ象、虎、ヘビなどなどしっかりと動いてアピールしてくれるではありませんか・・・。
 生後10ヶ月のとわに何が見えていたのかはわからない。しかし、動く動物たちに大きな声で呼びかけていたのは微笑ましい。

 少し前に読んだ本に子どものアトピーを防ぐためには動物との接触が良いと書いていた。昔の子どもたちにアトピーがなかったのは牛・豚・ニワトリ・馬・ウサギなどなど動物たちが身の回りにたくさんいたからだと言われている。
 だから子どもには動物園がいいようだ。

 とわはとら年生まれ。水浴びする虎も良かったなぁ。


今宵は桃月庵白酒の落語を聞いた。詳しいことは後日。これにて本日のブログは終了です。
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