全力監督の記事


若杉カップ

 この時期になると秋田若杉国体を記念した横手市主催の高校男子バレーボール選抜大会が開催される。横手市だが会場は雄物川町である。魁新報によれば〈と、言うよりも自分はそこに紹介されている場所の一つに勤務しているのだが・・・〉『全国の男子バレーボール強豪校が集う』と報じられている。今年が4回目だ。

 そうかぁ「あの秋田国体」から4年も経過するんだなぁ。「あの」と、言うのはボクの気持ちの中で国体モードになっていた「ハシゴを外された」気持ちをいっているからだ。詳しいこと避けるがちょっと感慨深いものがある。

 さて、その若杉カップ。どんなチームが集まっているのか。秋田県からはインターハイ第1代表の雄物川高校と第2代表の大館鳳鳴高校。県外からは東北高校(宮城)、相馬高校(福島)、川崎橘高校(神奈川)、聖隷クリストファー高校(静岡)、東京学館新潟高校(新潟)、高岡第一高校(富山)、市立尼崎高校(兵庫)、宇部商業高校(山口)である。
 参加の高校全部がこの夏横手市で開催される北東北インターハイに各県の代表として出場する。だからインターハイの前哨戦ともなっている。

 本日は全校の生徒諸君による応援があった。
 開会式や試合運営はインターハイの予行練習さながらの雰囲気である。北東北インターハイで手伝う高校生スタッフも揃いのTシャツが配付され本番さながらだった。配布された諸君はスタッフシャツを着用して「やるぞ」の気持ちを漂わせていた。頑張ってくれ。
 と、言うわけで本日はスタッフシャツの前後を撮らせてもらった。
 スタッフの動きを見て老爺心?ながら余計な一言。
 暑い中でおこなわれるバレーボール。コートに汗がしたたり落ちる。スタッフにはコートの外に待機してササッと拭き取る役割がある。スタッフシャツを着た女子高校生がやっている。もしかしたら、どこかの高校の女子バレーボール部員かもしれない。素速く拭き取る練習も兼ねていたと思う。
 動きが悪くモタモタするのは問題ない。全然大丈夫。ほほえましいと思う。
 しかし、髪の毛が長くてうっとうしい子がいるのが気になる。長いのは問題ではない。だが、スポーツの現場ではポニーテールでもダブルポニーでも良い。きちんと結んでもらいたいなぁと思ったのである。どうでもいいんですけどね。すみませんm<._.>m

 シャツの後側には『北の空きみに無限の可能性』とプリントされている。これを受けて。『さぁ飛びたとう大地を蹴りて』 まったくなんてこったですが。こんな気持ちですねぇ。ハイ。

 2試合を応援しながら観戦。ボクの観点は勝敗はどうでもよい。選手たちがプレーする姿と学校生活を重ね合わせて見てしまう。マジメに学校生活を送っている選手の打つボールには「命がこもっている」とあらためて思った。どんなに良いプレーヤーでも学校生活がしっかりできていないと感じている選手は球際が弱かったりボールに気持ちがこもっていない感じを受けた。

 まぁ、あくまでもボクの主観的な(オカルト的なではありません)見方です。だけどバレーボールも野球も似ているなぁとつくづく考えさせられた。
 と、言うわけで今日から3日間は雄物川町で全国から集まった男子バレーボールトップクラスの試合が見ることができる。ただ、ボクは今日だけですが・・・・。

     震災を乗り越えバレー取り組みて大活躍の相馬・東北


全力監督
 今朝(2011.7.8付)の朝日新聞田版にはかつての同僚である全力監督の特集が掲載された。彼とボクとは「あんなこと」や「こんなことが」山ほどあってボクは今の状況。そして、彼は今の野球部の監督に就任している。感慨深いのである。

 彼の手腕の素晴らしさ。そして、野球に関する引き出しの豊富さには秋田県内外を問わず若き監督たちも色々と参考にしている点が多いはずだ。もちろん人間的な魅力にもボクは納得しているのである。
 記念に掲載された記事を写真にしてブログに貼り付けた。1年生主体の12名の部員ではある。今後の活躍に注目したいですぞ。


今日は孫娘とわ来訪。飲んでいるので喜びの酔眼朦朧にてブログはこれで終わります。
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