なでしこジャパン五輪へ


朝の集い

 わが職場では朝の集いがある。なかなかに良いものだ。ちょっと昔の朝の集会の雰囲気があってとても懐かしい。
 全校で校歌をしっかりと歌うことを一つの目標としている。全校生徒が自分たちのIDである校歌を大きな声で歌う姿が素晴らしい。
 さて、今朝は吹奏楽部が東北大会に出場するので壮行演奏会も実施された。保護者、地域の人たち、卒業生たちが聴きにきていた。
 演奏曲は『交響詩 地獄変』である。演奏が素晴らしい。涙もろくなったボクは左の眼尻から涙が一筋流れてきた。詳しいことは後日。


攻撃は最大の防御

 昨夕、おこなわれた女子サッカーのアジアオリンピック予選は仕事の都合で後半だけテレビ観戦ができた。

 それにしても北朝鮮は強い。見事な走力とボールへの集中力を見せてくれた。さすが将軍様の威力かもしれない。
 結果としては1-1の引き分け。後半が始まってから試合を見ながら引き分けられたら十分だなぁと思っていた。それが試合終了の5分前の時間帯に北朝鮮のオウンゴールで日本はリードした。この時間帯だけが日本チームの最も動きの良い時間帯だった。
 ところが、日本チームは守りにはいった。そこから微妙に流れが変わったとボクの目には見えた。とうとう、相手ゴールの近くのコーナーでボールキープを始めたのである。これはベンチの監督からの指示だったようだ。
 このことについては日刊スポーツでも魁新報でも試合の感想で触れられている。ここでは魁新報の内容をコピーしたい。

『後半38分にオウンゴールでリードを奪った後、佐々木監督は逃げ切りを狙ってボールキープを指示。しかし「選手はもう1点取りたかった。食い違いがあった」(澤)と選手の意図とはかみ合わなかった。終始流れを引き寄せられないまま、大事な一戦が終わった』

 野球でよく言われることに「得点をした次のイニングは気をつけろ」がある。これは得点した途端に「心」が動くからだと思う。心の動きは得点を守ろうとする「守りの姿勢」になってしまうからだろう。時には大量失点に結びついてしまう。
 そんなことを思いながらテレビ画面に向かって「守らないで攻めたらエーベ」と年寄り特有のテレビとの会話をする始末。まったくなぁ。案の定アディショナルタイム3分の中で北朝鮮に得点されてしまった。
 守ろうとする意識が同点の演出をしたとボクは感じた。攻めて攻めてカウンターで得点された方がショックは少なかったと思うのだ。だから試合終了と言うか同点に追いつかれた時にボクは「負けに等しい引き分けだろうなぁ」とポツリとやはりテレビに話しかけた。

 攻撃は最大の防御だなぁとあらためて感じた次第である。


高校野球地区大会の結果
県南地区

 敗者復活戦

  平 成 13- 5 羽 後
  湯沢翔北10- 3 六 郷
  大曲工 14- 4 大農太田
  増 田  8- 1 雄物川

中央地区
 敗者復活戦
  明 桜  5- 4 秋田南
  由 利  6- 3 矢 島
  秋 田 10- 3 男鹿工
  秋田西  3- 1 男鹿海洋
  由利工  3- 1 新 屋
  仁賀保  6- 4 西 目


今、宮城にいます。これから一杯。と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。
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