フランス原発関連事故


秋季全県大会組合せ

 東北では宮城、青森、山形などなど秋季大会の組み合わせが決まったと日刊スポーツでは報じている。ただし、青森は雨天順延が続いているために今日(14日)の段階で7校未定のまま抽選をしたとある。だからトーナメント表が「未定」となった不思議な記事が掲載されていた。

 秋田県は右のような組合せになった。はたして、どうなりますか。
 今秋の東北大会は秋田県開催とのこと。地元が有利になることはないのだが熱の入り方も違ってくるような気はするのだが・・・・。球児たちの活躍を祈りたい。

   不思議です高校野球組み合せ試合の前にやぐら赤線

雨上がり

 ♪この雨にやられて エンジンいかれちまった

 忌野清志郎の歌だ。今朝は突然の雨。自転車通学の子どもたちが、ずぶ濡れになっていた。ところがすぐに雨はあがりアスファルトの上の水たまりは小さな鏡になっていた。
 そして、夕方。自宅に帰り孫のとわとチョイと散歩に出たら西の空には飛行機雲が出ていた。栗名月も十六夜の月も見ることができなかった。でも、これで良しとしよう。


どんな原発大国でも・・・

 世界に冠たる原発大国フランスの低レベル核廃棄物処理センターで12日起きた爆発事故で1人死亡4人重軽傷が出たと報じられている。幸い、放射能漏れはなかったようだ。

 このことは福島第一原発事故の現場に汚染水処理装置などを送り込んだ(プレゼントなのか売り込んだのか、それとも貸与なのか)したフランスも、「なんだか弱っちいなぁ」とボクに感じさせる事故である。

 フランス政府は「大丈夫、問題ない」と言ってるようだ。しかし、フランスのような地震のほとんどない国でも人為的なミスだとしても重大事故の起こることを示している。

 当然、フランスでは心配の声もあるらしい。脱原発を求める人たちの環境派の政党は代替エネルギーへの転換を訴えているとも報じられている。

 日本では野田政権誕生で脱原発の狼煙が消えだした感がある。日本人特有のねばり強さで原発事故の中で生活する方法を考えようとする風潮が感じられる。少なくても世論は放射能ですぐに「死ぬ」わけではないと考えている節がある。
 まぁ、いいんです。ボクは死ぬのです。でも、孫のとわ達はどうなるか。とわ達の子孫はどうなるか。そこまでの考えは及ばない。いや、自分たちが良ければ良いのだ。これまで原発の電気を享受したのに今さら反対を言うのは日本人として卑怯だろう。こんな論調だと思えて仕方がない。悲観的ですけれどね。



孫娘とわが我が家にいるので付き合っていると楽しいですねぇ。と、言うわけで本日も日本酒を飲みながら書いております。これにて本日のブログは終了です。
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