豊田勇造


蜘蛛

 我が家のとわちゃんは「外」に出るのが大好きだ。自然の出逢いすべてに興味をおぼえるのだろう。空を飛ぶカラスを見ると「アーッ」と大きな声で呼びかける。いいなぁ。

 最近、彼女が必ず回る場所が蜘蛛の巣である。我が家の周囲には5個ほどの蜘蛛の巣がある。
 張っている巣の大きさも違うので大小さまざまのジョロウグモの個体がいる。彼女はその5カ所をよちよち歩くか抱っこしながら見回るのである。つまり彼女のテリトリーを巡回する。
 蜘蛛の巣のはじっこをちょっと動かしたり、「アッ」と大きな声を出すと蜘蛛がピクリと動く。それを見るのが好きなのかもしれない。また、手を出して触ろうとするのだが蜘蛛は逃げ出すのでいまだに触れずにいる。

 朝、まだ朝露のある時に蜘蛛の巣は逆光を浴びてとても素敵な風景になる。そこにはエサになったトンボをゲットして喜んでいるジョロウグモの食物連鎖があった。とても、荘厳な風景である。


豊田勇造コンサート

 昨夜、羽後町七軒町会館で豊田勇造さんのコンサートがあった。豊田勇造と言っても知っている人は少ないだろう。簡単にプロフィールを。
 1949年生まれ。京都出身。関西フォークの創生期から一貫してイメージソングを歌い続けていた。コンサートは年100回を数える。2009年6月6日には60歳を記念して円山音楽堂で「勇造60歳60曲6時間フリーコンサート」を開催。豊田勇造ファンクラブは羽後町に本拠を置き羽後町の土田博夫さんが会長(なんだか名前の読みがボクと同じで妙にうれしい)。メッセージソングを多く歌う。タイにも毎年のように遠征しているとのこと。

 さて、そのコンサート。マイク無し、当然アンプ無し。完全に「生ライブ」である。20年程前から10回以上は羽後町のコンサートに通っていると思う。
 昨夜は大阪、東京などからもファンが「日本でもっとも場所のわかりにくいコンサート会場」に足を運んでいた。聴衆は総勢30名前後か。なかなかにユニバーサルなコンサートである。

 写真は昨夜のコンサートの模様。ファンクラブ会長の土田さんに「写真撮っていいすか?」と聞いたら「大丈夫です。フラッシュも大丈夫です」と太っ腹。フラッシュはたかないで暗い中で撮影。
 勇造さんの後方にある布でできた彼のメッセージは20年前から変わらない。どこのコンサート会場にもこれを張りだしてコンサートがおこなわれているはずだ。

 ぜひ解像度は悪いのですが、この布に中に書かれている文字を見てください。
 「No Nukes」と言う文字が見えると思います。「原子力兵器・原発等に反対」の意志だとボクは長い間考えていた。

 そして、彼はコンサートの最後に次のような話をした。

「野田首相が国連で「世界最高水準の安全性」を高めて原発推進を発言するなどトンデモない方向になりそうな勢いだ。福島の放射能被害で苦しんでいる人もいる。故郷に帰れない人もいる。福島原発の事故収束の見通しもどこまで本当かわからない。そんな中での発言。ジョン・レノンの曲に「イマジン」がある。野田首相は子どもたちの将来、日本の行く末をイメージする力がないのだろう」

 約2時間半。良いコンサートだった。




 今日は地元の八幡神社のお祭り。子ども神輿もあり孫のとわも参加。一枚を。ところでブログにボクの商売の話を書いているうちに世の中はドンドンおかしい方向に進んでいる。腹立ち紛れに本日のブログは終了です。


  初めての子ども神輿にとわちゃんはジー様たちにニコリと笑い

秋季全県大会の結果

2回戦
 秋田中央11- 0 西仙北(5コ)
 秋田商  3- 0 明 桜
 能代商 12- 1 横手城南(6コ)
 秋田工  6- 1 秋田北鷹
能 代  7- 0 金足農(8コ)
 大館工  5- 3 角 館

これでベスト8決定。それにしても県南は弱い・・・?やはり、夏の大会のベスト8の数を基に秋季大会の出場校を決める時期に来ているかも・・・。あくまでも私感ですけれど。
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