チョイと滝の湯温泉へ


十四夜

 夕方になって竜巻や大雨そして雷予報がバンバン出ている。 午後からは入道雲がムクムクと巻き上がった。入道雲の下では集中的に大雨になっているようだ。ラジオからは雷の空電がガリッガリッとなっている。
 そんな夕方。一瞬、十四夜の月が顔を出した。しかし、すぐに雲の間に隠れてしまった。明日は十五夜です。こんどこそ「栗名月」になるのかな。
 そして、今は午後7時半過ぎ。雷がガンガンゴロゴロ稲妻ピカピカピカピカ。大荒れである。


滝温泉

 先日、チラッと視察した?滝温泉に実際に入浴に行った。
 ボクは入浴前に効能書きを見ることにしている。そして、温泉に入ったら泉質を確かめるためにお湯をなめることにする。
 4年前に秋田県分析センターがおこなった『温泉分析書』のコピーを帳場の係の方にいただいた。簡単に書き出すと次の通り。

 ◎泉温 21.2℃ 冷泉ですね。だから沸かしていることも明確に書かれている。
 ◎湧出量 -リッター/分(自然湧出) どれだけ出ているのか書かれていない。しかし、温泉の前ではポリタンクを一人で5本持参した人が温泉水を買い求めていた。そのポリタンクがあっと言う間に一杯になったので多くの量が湧出しているようだ。ちなみにポリタンク1本分のお値段100円とのこと。
 ◎知覚的試験 無職透明、無味無臭でアルカリ性である。実際になめてみたら何も味がしなかったのでこの分析結果のとおりでしょう。肌が少しスベスベする感じがあるがヌルッとはしない。
 ◎pH値 9.1 アルカリ性ですね。
 ◎ラドン含有量  -
 ◎泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
   (旧泉質名 含食塩-芒硝泉)
   (低張性・アルカリ性・冷鉱泉)
 ◎効能:交通事故の後遺症や打ち身・リウマチ。神経痛。胃腸病などによく効きます。

 まぁ、だいたいこんな感じです。実際に温泉に入ってみると消毒のための塩素の臭いが少しきつい感じはするが問題はない。温泉を沸かした湯温は温かでとてもボクには優しいのだ。

 ザブンと浸かって短時間で風呂から出た。最近、寒くなってきてボクの足のかかとはひび割れが始まった。少し痛い。ところが短時間でも入浴したら何となくかかとのひび割れが回復したような気がする。我が家の風呂に入ったのとはチョット違うのです。もっとも気は心ですからそんなものかもしれません。
 もう一度、行ってみてじっくりと浸かってみようかなぁと思っている。なお、お値段400円也。

 で、もう一度入浴に行った。あらためて風呂に浸かりながら壁に書かれている『秋田おばこ』
 『本荘追分』の歌詞とともに書かれている『滝の湯音頭』とも言える歌詞をうろ覚えだが暗記したので書き写しておきます。

 ♪滝の温泉 天下の名湯
          ドッコイショ
  けがと切り傷 ヨイショ 
  すぐなおる  チョイナチョイナ

   山間の滝の湯温泉いい湯です気になるケガが治った気がする


と、まぁ滝温泉の宣伝ではなくあくまでもボク自身の感想。高校野球東北大会も秋田県勢が3チームとも敗退。これで例の強化策が顔を出してくるのかも。連休も本日で終了。これにてブログ終了です。
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