スズメバチとカメムシ


嫌な虫たち

 ちょっと天気が良くなると道路には変温動物のヘビが横たわって暖をとっている。温まったら冬ごもりに向けて最後の一頑張りをするのだろう。

 そして虫たちも冬ごもりの準備を始めている。まず、スズメバチ。写真は塩竃から送られてきたクロスズメバチの巣である。
 塩竃の家で日常的に使っていない換気扇から変なうなり音が聞こえると隣家から教えられたとのこと。観察してみたらスズメバチが出入りしている。
 そこで市役所に除去を依頼した。無事、スズメバチの巣も取り除かれて一安心。さて、その撤去するお値段は?
 二万円のところを一万五千円に値引いてくれたそうだ。はたして高価なのかどうか。安いと思います。万が一の場合には命に関わりますから。

 天気が良くなると窓のあちこちに黒い点々がついてモゾモゾと動いている。カメムシである。我が家の周辺では「アネコムシ」と言う。
 妙な臭いを振りまくアネッコ(娘)に例えたのかもしれないがアネッコたちにはブジョホーな話ではある。だから我が家では「アネコムシ」とも言うが「アネリン」と言うことにしている。メンコイでしょう。

 考えてみればアネコムシの住んでいるエリアに人間が入り込んで住み込んだ。虫の縄張りを荒らしているのだ冬ごもりのために家の中に入ってくるのは仕方がないと言えば仕方がない。

 しかし、そうは言っても踏んづけたり手に触ったりすると強烈な臭いにフニャフニャフニャと力が抜けてしまう。さらに一度、手足や服についた臭いはなかなかとれないから始末におえない。
 さらに「キャー、こんなの嫌ダー」とハエたたきでバシッとやったらアンタ大変なことですよ。数日、アネリンの臭いが部屋に充満する。その臭いの破壊力たるやものすごい。

 だが、彼らの存在場所はわかりやすい。ブーンとかなりの重低音で飛んでピタリと部屋の壁や天井に止まる。すると少しの間動かないので発見しやすい。プーーーンと密かな音で迫って姿をくらます蚊の雌よりも正々堂々としている。

 そこで我が家ではペットボトルの空きビンのフタをとり飲み口をアネリンが入るようにピタッと抑える。そして、どちらかに2~3个困蕕垢肇撻奪肇椒肇襪猟譴縫灰肇鵑藩遒舛襦M遒舛襪箸に彼女ら(雄は体が細長い)は臭いを出すのだがすぐにフタをするので臭いは誤差の範囲だ。
 透明なビンの中をカサコソと歩くカメムシの姿を見るのがなかなかにいい。(良くない?)おとなしいアネリンはフタでひょいっとすくってペットボトルに入れるとよい。これで完璧です。と、言うわけでここ3日ほどで結構なアネリンがペットボトルで捕獲できている。

 冬場を迎える自然の闘いがそちこちで起きているのである。


病院へ。

 ボクは基本的に病院や医者に行くのが嫌いだ。理由は「怖いから」である。

 我が家のとわちゃんが鼻水をタラリと流していて鼻の下がカピカピになった。鼻で呼吸するのが妙に苦しい。
 そこでとわちゃんのお母さんが耳鼻科医院に行くとのこと。ボクの症状も耳鼻科だと思いとわちゃんに連れて行ってもらうことにした。一人じゃ怖くてとても病院には行けない。

 彼女は鼻の中を洗浄してもらった。ウェーンと泣いたがすぐに泣きやみすぐに治療が終了。偉いぞ。

 そして、ボクは鼻の穴を観察されて軟骨が曲がっている。もしかすればポリープがあるなどと言われレントゲン写真まで撮られた。さらに鼻の中の洗浄などで完璧に涙目である。治療を終えたとわちゃんがトコトコと歩いてボクを不思議そうに観察している。ウーム。
 まぁ、結局は大丈夫と言うことで薬を出してもらい事なきを得た。よかったよかった。お陰さまで何となく具合がいい。
 写真は鼻水から解放されてごきげんのとわちゃんです。

    勇気だし孫に連れられ病院へ一歩踏み出すきっかけ感謝


少々、調子が悪かった。少しずつ回復してきた。季節の変わり目である気をつけなければ。そんなわけで本日のブログはこれにて終了です。
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