若林の湯


山間の旅館

 「若林の湯」は旧東由利町にある。大内町の「滝の湯温泉」から出羽丘陵の細い山道をえっちらおっちらと車を走らせ山越えをすると旧東由利町に入る。その東由利町の山間に『若林の湯』があった。

 玄関は普通の農家である。何となく墨が薄くなった看板が見える。さらに玄関には小型のブルドッグのようなかわいらしい犬が出迎えてくれた。女将さんに風呂に入れますか。と、尋ねたら大丈夫ですとのこと。お値段は300円也。

 早速、入浴。風呂は沸かし湯。特に効能書はないようだ。風呂桶は1.5メートルほどの木の枠を組んだもので風呂桶の中はタイル張りだ。
 普通の風呂である。でも、ちょっとヌルッとするので、もしかすると弱アルカリ泉の感じはする。例によってジャポーンと入りすぐに風呂を出る。

 案内のパンフレットを見ると宴会などを主にやっている旅館(民宿)のようだ。色々珍しい食べ物を売っている。例えば「馬鹿の肉」「スッポン」「馬肉」などなどまだある。塩竃のお父さんは「馬鹿の肉」の冷凍を買って帰った。まぁ、馬と鹿の肉を混ぜた物らしいんですけど・・・。
 その他には「カエル」などもあった。食べたいとは思いませんが珍しい。さらには観賞用「沢ガニ」も販売しているとのこと。山野草なども商っているらしいので楽しい場所ではあります。
 まずは念願のお湯に入ったのである。ぜひ一度行ってみてください。アレッと思います。


三姉妹ととわちゃん

 昨夜は旧友たちと一杯飲み。家族そろって焼き肉「ら・ぐう」集合。基本は野球談義。野球の思い出話である。
 以前の同僚は三姉妹のお父さん。ローマ字で名前を書くとYou、Miu、Nowという感じになります。皆、美人さんたちです。
 そこに我が家のとわちゃんが混ざって将来の日本を背負う女子がそろったのである。と、書いておこう。皆、メンコイ子たちです。
 子守りをしてもらってありがとう。

   三姉妹小六小四幼稚園生き生き生きて真っ直ぐ生きて  



今日は結構強烈な二日酔い。終日、カメムシ(アネッコ虫)バスターズをやっていた。割り箸の先端にガムテープを巻き付けた道具を作った。それをアネッコムシにペタッとつける。すぐにペットボトルの蓋を開けておいてコトンと落としとやるのだ。屁ップリ虫の強烈な臭いはそれほどない状態で捕獲できる。今日は10匹ほど捕った。
それではこれにて本日のブログは終了です。
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