勝っちゃいました!ヤクルトが


柿の実

 2年ほど前に秋田市で立川談春を聴いた。
 彼がその時に落語のマクラでしみじみと話していたことを思い出す。
 それは電車に乗って来て東北に入った途端に書きの木にオレンジの柿がたわわに実っていたということだった。それが夕日に照らされてとても良い風情だったのだが、いつまでも柿の実は付いたままだったという話である。

 以前、ボクもブログに何度も道路を通っている時に見る柿について「もったいないなぁ」と書いた記憶がある。最近も季節柄、柿が実り相変わらず取り入れられずにそのままの状態になっている。

 今日、親戚から渋柿を50~60圓曚匹い燭世い拭H省は塩竃にプレゼント。残りは、さぁどうやって食べようか。焼酎でさわすのが渋柿を甘くするためには一番手っ取り早い方法だろう。そうでなければ皮をむいて干し柿もいいのだが秋田県では日ざしがちょっと足りないかもしれない。塩竃あたりがちょうど良いかもしれないなぁ。

 そうそう、先日テレビで山形の渋柿処理方法を紹介していた。渋柿を新聞紙などで大量に覆い、それに1勝間ほど煙をかけるとのこと。渋柿の燻製を作っているような感じだった。そして、できあがりも画面に出ていたのだが最初はオレンジ色の柿の表面が燻煙が終わると朱色に輝いている。いつか食べてみたいなぁ。自分でやればいいのだろうが一週間の燻煙は難しい。やはり、焼酎に逃げるとしますか。そうすれば余った焼酎は飲めますしね。

 この柿の行方はいかに・・・・。

      渋柿はたわわに稔り放置されいつしか鳥のエサに変わりて


ヤクルトの勝利

 朝、仕事に出たら我が社のK君の元気がない。ボクは毎朝配達される新聞が読み切れずに、日刊スポーツ紙は仕事先に持ってゆく。昨夜、K君からメールが入った。

「明日の日刊スポーツ紙は持ってこないでください」

 昨夜のセリーグクライマックスシリーズのファーストステージはYGにヤクルトが3-1で勝利。結局はYGは今シーズンが終わった。ボクの罰ゲームも消失したのである。それでガッカリしたんだろうなぁ。フフフフフ。当然、日刊スポーツ紙は持っていったのである。

 まぁ、今回のヤクルト対YGのシリーズについて少し感想を一言書いておこう。どんなにお金を使って戦力を充実させてチームを作っても大切な勝負になれば勝ち負けはどちらに転ぶかわからないことが良くわかった。


我が家のとわちゃん。最近、足腰が丈夫になった。嬉しくなると立ち上がって足踏みをしてクルクルとまわる。地団駄を踏むと言いますか・・・・。それがまたまたメンコイのである。家の中のどこからか見つけてきたぬいぐるみを抱いてご満悦である。そんな写真を撮ったつもりだが家人の言うには「もっと、ちゃんとした写真を撮れないの!!!??」と機嫌が悪い。まったく・・・。これにて本日のブログは終了です。
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