強行指名ではないぞ菅野君


秋田市立体育館にて

 今日は春高バレーの秋田県決勝があった。秋田市立体育館まで全校応援でGO!
 いつもながら銀ピカモンゴル超巨大ゲル風建築物である秋田市立体育館の異様(ゴメン偉容ではありません)には感心する。設計者の自己満足ではないかとボクは想像しているのだが・・・。

 まぁ、それはいいのです。試合は男子バレーボール決勝大館鳳鳴対雄物川。結果は3-0で雄物川の勝ち。負けはしたが大館鳳鳴の粘りが好印象の試合だった。雄物川の失点が1セットと2セットが15,3セット目が21と最終セットは増えた。これはちょっとゲームの流れが変わると雄物川はセットを落とす可能性もあったとボクは見ていた。実力的には雄物川が上なので21点で踏みとどまったので3セットで試合は決まった。

 バレーボールは実力のあるチームが勝つゲームだとボクの中では定着している。だが、今日のゲームを見ていてもしかしたら野球のように四分六でも勝敗はひっくり返る可能性もあるなぁと見た。間違っているかもしれないが・・・・。あらためてバレーボールは野球と似て「流れ」のゲームだなぁと

     懸命に打ち跳び拾う選手たち輝きの中バレーボールの子ら
 


菅野投手よ日本ハムへ行こう

 魁新報(2011.11.2付)に『プロの世界』と題するコラムが掲載された。そこには「伯父さんが監督をやっているYGに入りたい」と泣き言を言っている東海大の投手について、即戦力の逸材が早く日本ハムに入ってスタートラインにつき、活躍して将来はFAなどで好きな球団に入る方向を目指すべきだ。と、結論している。
 日本ハムはルール違反したのでもなくあくまでも各球団に平等に与えられた指名権を行使して、くじを引き当てただけのこと。
 一部メディアやYGファンが日本ハムの指名は「強行指名」だと暴挙のように言い立てるのはお門違いだと手厳しい。

 コラムでは例としてオリックスの秋田出身の後藤光尊選手と西武の藤田太陽投手の例をあげている。藤田太陽は若鉄千葉から逆指名で阪神に入団。だいたいこの辺で逆指名が終わった。何しろ逆指名の線種が活躍しないのだから・・・・。結局、藤田太陽投手は鳴かず飛ばずで今は西武で中(?)活躍いや小活躍かも・・・。
 その藤田ドラフトの時に、同じ川鉄千葉に在籍していた後藤光尊選手を魁では取材に行ったらしい。その時、後藤選手はグラウンドで練習に打ち込んでいたという。
 その後、後藤選手はオリックスに10巡目(何と遅いことか)に指名されてオリックス入り。その選手が今年は三割打者になり後藤選手が目標にしていた「一軍定着」「オリックスの顔になる」を実現した。今ではオリックスの顔でもありパリーグでも指折りの好打者になっている。すごいですねぇ。だからこそ東海大の投手にはプロ野球を志すならば早くプロ生活をスタートすることを薦めている。

 まったくその通りである。だいたい菅野投手(アレッ名前が出てしまった)はYGに入りたいのか。それとも、伯父さんのもとで野球をやりたいのか。伯父さんだって今年の戦績を見ればいつYGを辞めるかわからない。もっと言えば伯父さんが監督をしていて菅野投手を起用するときに「身びいき」と言う言葉が出てこないとは限らない。もっともYGの原監督は親子鷹でならした人だから身内を使うのは上手かもしれないが・・・・。
 と、言うわけで大学選手権(アレッ地区大会で桐蔭横浜大・神奈川この大学の名前をよく知らないが・・・にもう負けてしまった)が終わったら菅野投手の行くの行かないのとのすったもんだはあるだろう。だが、ルール通りに日本ハムに行くべきだ。

 今回のドラフトは強行指名ではない。あくまでもプロ野球のルール上の選択だ。潔く日本ハムに行きたまえ。その時にボクはしっかりと菅野投手を応援することは間違いない。


我が家のとわちゃん。ボクがビールを飲もうとビール缶を持ってくると、それを寄越せと迫る。仕方がないので1本預ける。するとご満悦。でも、冷たいのでもてあます。もちろんプルトップは開けません。でも、落としたり、なめたり、回したりで誰も飲まない。おかげでボクは二本目にありつけるのであります。ありがたいぜ、とわちゃん。
これにて本日のブログは終了です。
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