謙虚さが大切です、野球は特に


好天の一日

 文化の日も過ぎた。ところが気温は高いです。18℃前後の気温なのでとても過ごしやすい。「何だか今年の紅葉はよくありませんね」と言う声を聞く。そんなことはありません。
 紅葉は普通に季節を彩っているとボクは思っている。今年はある意味とても幸せな晩秋あるいは初冬かもしれない。木枯らし一番が吹かないので紅葉が長持ちしているのである。これで強風が一夜吹いたら周りは灰色から黒の風景に一変するのだ。
 そんなわけで半分落ちた枯葉と降り積もった枯葉の半々が傾いた太陽に輝いていたので一枚。あまりカッコ良くないですね

      カサカサと枯葉の上を一歩ずつゆっくり歩き輪廻確かめ   


野球で大切な三要素


 今朝(2011.11.4付)の日刊スポーツ紙に『菅野浪人決断ハム拒否 巨人愛貫き通す』とデカデカと掲載された。

 なるほどねぇ。そう言うことですか。確かに進路を決定するのには一人一人の個人的な考え方が尊重されるべきである。それは間違いない。だが(特に婦野球に限っては)せっかくの才能は早く磨くのが大きな成功をもたらすはずだ。

 その昔、あの怪物と呼ばれた江川氏がプロ野球に身を投じるときに「どうしても巨人でなければ」と作新学院時代には73年阪急、法大時代には77年クラウンと1位指名を2度拒否した歴史がある。

 アメリカに渡ったりして浪人後、阪神に指名されたのだがすったもんだの末に「疑惑の空白の一日」で小林繁投手との電撃トレードで念願の巨人へ。「巨人軍は永久に不潔です」と言われた元凶でもある。

 ところがプロ野球の戦績として江川はプロ野球(巨人)で135勝。あれだけ怪物と騒がれた男にしては物足りない。これは次のように指摘している資料もある。

『ベースボールマガジン社「週刊プロ野球」で指摘されたように、江川が大学4年の秋(1977年)から初登板(1979年6月)までの1年半余りを無駄に過ごしたのが結果の数字に響いたようです。
江川はクラウンライター・ライオンズから指名されたとき、「九州は遠い」と言って拒否し、なぜか九州より遠いアメリカに逃げていました。まことに不可解な行動です。
しかも1年たって帰国した「空白の一日」の前後、ライオンズはすでに西武に買収され、ホームも九州から埼玉に移っていました。つまりレオ軍団は当時、すでに巨人やヤクルトと同じ関東の球団になっていたのです。北関東の栃木出身(たぶん)である江川にとって埼玉が「遠い」はずがありません。
それでも巨人入団に執着した江川が事を混乱させた張本人と言えます。
もし、江川が大学4年の時点で素直に西武ライオンズに入っていれば、1年たって巨人に移籍したとして、日本プロ野球での勝ち数では小林を超えることもできたはずです。
その意味では江川は巨人入りまでの1年を棒に振ったと言えますね』

この記事の情況は菅野投手がめざしている浪人の見事なシミュレーションになるとも言える。さらに言えば来年巨人が単独指名することも保証されていないことも意味する。江川事件?のように空白の一日を作るほど今の巨人に「ごり押し力」があるかどうかだ。

 我が社の巨人命のK君も菅野の選択しようとしていることには江川の例をあげて「早くプロに入って活躍すべきだ。その後にFAなどで巨人にくればいいのに」と残念がっている。さすが巨人ファンは心がデカイのである。
 唐突に結論となるのだがプロ野球で指名それも1位での指名を得た。やはり、ここは謙虚にじっくりと日ハムに入団する道を選ぶべきだろうなぁとボクは思うのだ。

 野球で大切な三大要素は「謙虚」「素直」「感謝」なのだ。この中の1つでも欠けると大選手になれませんよ。と、書いておこう。数年後が楽しみだ。まぁ、生きていればですけれど・・・・。


我が家のとわちゃん。NHKの「みぃつけた」に出てくるコッシー君が大好きだ。昨日、両親から買ってもらったコッシー君のぬいぐるみを抱きしめてご満悦なのである。いいですねぇ。ジジバカはせっせと「みぃつけた」の番組を録画して何日分かをまとめてDVDを作るのであった。
ちょいと飲み過ぎです。これにて本日のブログは終了です。
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