産業文化祭が形を変えて


なんがい地域まつり「おらだの秋フェス」

 ボクの住む南外村。市町村合併がある前の単独の村の時に「産業文化祭」というのがあった。当時はアマチュア無線クラブも記念運用をしたことある。懐かしい思い出だ。

 今では南外村役場のあるコミュニティーセンターを中心として「おらだの秋フェス」という名前で農産物の展示や地域の「楢岡短歌会」など文化活動の発表会となり継続されている。
 ボクも久しぶりにでかけることにした。会場に滞在するのはほんの少しの時間しかなかったが孫娘を連れて会場を訪れてみた。

 楢岡短歌会は小さなブースだったがボクが行ったときには会長さんが運営にあたっておられた。会長さんには簡単にご挨拶しただけで帰ってきた。運営のご苦労に心から感謝したい。

 大賑わいの会場で何よりも良かったのは旧知の仲間たちとの短い時間の再会だった。

 このような地域の活動は人口減少・少子高齢化・老齢化社会と言われる中でとても大切な催しだなぁと感じてきた。

    さびれゆく山間の村南外の「秋フェス」集う村人笑顔



久しぶりに大曲に

 平山書展に寄った。注文している落語のCDや山田洋次監督の寅さんシリーズのDVDなどが届いていた。
 その他の本や雑誌を購入してお金を支払った。孫娘のとわちゃんも一緒に行った。もちろんジジバカは幼児用雑誌「ベビーブック」を1冊購入。「めばえ」にすればよかったかなぁ。陰の声が聞こえてきそうだ。

「パカケチジジイ2冊一緒に買ったら良かったんでねーの」

ウーム。

 結局、本や雑誌が一杯になった。すると平山書店の奥さんはトートバッグに入れてくれた。なかなかに太っ腹である。ありがたい。
 自宅に帰ってからトートバッグを良く見ると「ABATHING APE」というブランドのようだ。調べたら「APE」ブランドの雑誌に付録としてつけられているとのこと。とわちゃんがスッポリと入りそうな大容量である。

 「ABATHING APE」のロゴを読みながら
「アレッこれってどこかで見たことがあるぞ」
とつぷやいたら、とわちゃんのお母さんが
「徳島の大河君の家で大ファンです」
と言う。
 早速、徳島の大河君のママに写真添付のメールを送ったら確かに付録であったとのこと。そうかぁそれじゃあボクが持っていてもネコに小判だ。大河君のパパママにプレゼントすることにしよう。そのうちに郵送しましょう。

 そうそう、平山書店にはにかほ市で製造販売されている「郷土名産 あつみのかりん糖」も置かれている。ご主人に聞いたら「お願いされて置いてるんです」と言う。
 これは小ぶりで薄手の四角っぽい「かりん糖」だ。由利本荘地区の名産として道の駅などで売れている逸品。一袋440円也。かりん糖を一粒口中に放り込みカリッとかじると甘みを抑えた上品な味が広がる。由利本荘まで行かなくても地元で購入できる。お勧め「かりん糖」です。


夕方から古巣の野球部OB会に出席。軽く一杯予定。本日はこれにて早めのブログアップです。
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