力いっぱい


学芸会

 いやぁー今日は良かった。我が家族の勤務する小学校の学習発表会があったので行った。その催しは『内越っ子まつり』というもの。
『内越』と書いて『うてつ』と読む。ワープロでも出てくるので由緒ある地名なのだろうなぁ。

 由利本荘市のチョット遠くに鳥海山がドーンと見える小学校。
 ボクはいつもは小学校の子どもたちより10歳前後歳上の連中を相手にしている。それぞれの年代によって成長は違う。それは当然理解しているつもり。

 『まつり』では子どもたちが自分たちの持っている力を合わせて精一杯の気持ちを出そうとしている。それを見ながら教育ってのはこれだなぁと実感した。
 もっともこの子たちが成長して中学校・高校・大学と年齢が上がるにつれて反抗期等いろいろとトラブルはあることも想像しながら見ていた。なんと天の邪鬼名ことか・・・・。
 しかし、この子どもたちの純真さは失わないでもらいたいと願いながら見ていた。この小さな小学校での経験は間違いなく生きるはずだ。

 プログラムの最初の全校生徒50名の「時空を越えて」の歌を聴いたときに申し訳ないが涙がにじんでしまった。かっこいいよなぁ。素敵だなぁと心を揺さぶられた。
 そして、「ボディーパーカッション」と
言うタイトルで50人の全校生徒全員が手拍子足拍子で自分たちの学校とこれからの道を歌い演じたパフォーマンスはすごい。そうなんだよなぁ。人と人のつながりはリズムだよなぁ。

 1年生から6年生まで50人で作り上げた『内越っ子まつり』ボクも何10年ぶりかに小学校の発表会に行き良いものに巡り会えた。小春日和の半日を楽しんだなぁ。

 この小学校の体育館には由利本荘市歌が掲げられていた。作者を見たらオーッとあの大詩人の谷川俊太郎さんではありませんか。スッゲーなぁ。読んでみたのだが何だか普通。でも中に「せめぎあう」とか「めくるめく」などの言葉がある。確かに知っているのだがボクは使わないよなぁ。でも詩人はそうでなければいかんのだと心に刻んできた。と、書いておこう。
 もうすぐ閉校になり合併になると聞いた。地域の学校が無くなるのはとも残念なことだ。あらためて経済優先の教育行政に疑問を持ったことも確かである。

    ちからってパワーじゃなくてまとまりです心は一つ北内越の子



我が家のとわちゃん。単身赴任のお父さんが1週間ぶりに帰った来たら完全に忘れている。お父さんのショックははかりしれない。家族の別居は悲しいくらいに気の毒である。親子が一緒に住めないくらい残酷なことはない。
そんな、とわちゃんの記憶から遠ざかっているお父さんと一緒に出かける時にチャイルドシートに座っているとわちゃんです。
と、家族そろって歌合戦をやってくれと祈りながらのブログ終了です。
待ってください。今日は60年間いろいろとお世話になった向かいの家に住んでいた同級生のお母さんでもある「かっちゃ」が一昨日に亡くなったので拝んできた。
誰もが避けられない死。だが、95歳までピンピンと生きた「かっちゃ」の生きざまを見ならいたいと手を合わせてきた。合掌。
オーッと!我が社のK君が心配している読売ジャイアンツのことを書きたかったのだが酔っ払っているのでこれにて・・・。
ブログはいつもよりも酔っ払っているのでさらにハチャメチャで終了。
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