『楢岡短歌会』に感謝です


初雪

 昨夜から雪が降り始めた。朝になってもボタン雪のような雪が降り続いた。
 風も強く山々の枯葉がかなり吹き飛ばされた。道路には散乱した黄色や茶色の葉っぱが車に押しつぶされて轍ができている。
 昼頃からは日差しも少し戻り平地の雪は消えグラウンドには誰が作ったのか積もった雪を集めた雪だるまが溶けはじめていた。

    初雪は「永訣の朝」思わせる両手のひらで濡れ雪溶けて


ボクの短歌もどきを反省

 言葉の使い方は難しい。ボクは言葉を知らない。言葉の奧は深い。言葉には意味がある。などなどを考えはじめたらどうしようもなくなる。いろいろな人の短歌を読むと短歌は言葉のマジックだなぁと実感する。
 短歌の上手な人たちの歌には「へぇーっこんな言葉の使い方があるのか」と驚かされる。そして、そうだよなぁと納得してしまう。つまり、言葉の扱い方がとても上手い。

 ボクも短歌を趣味にしようと、50年以上の伝統がある南外村の『楢岡短歌会』に加入させてもらっている。
 ボクの『楢岡短歌会』に入会している情況を例えれば受験勉強の補習に参加する「勘違い生徒」と似ている。
 受験生は受験を控えて補習を受けようと考える。そこで学校で準備された補習を受ける。そこで勘違いが生じる。ほとんどの受講者は補習を受けたことだけで満足してしまう。そこで終わってしまうだ。本当は自宅でしっかりと勉強しなければいけないのだ。大切なことは補習を受けることで何が不足か何を補充するのかに気づくのが補習の意義なのだ。

 ボクの状況はそんな具合だ。短歌会でどんなことを得てどんなことが不足なのか知らなければダメですね。会報に掲載されても推敲もしなければ読み直しもしない。ズボラだから自分自身でシカトしてしまう。まったくグータラなんだから・・・・。

 ボクが最近挑戦しているのは魁新報の短歌欄に投稿することだ。毎週ハガキ1枚に三首を書いてポストに投函する。掲載されるかどうかは選者の方に委ねられる。
 で、結果はどうか?ほとんどボツです。まったく掲載されることはない。それでも今は毎週投稿することは継続する。とりあえず2011年いっぱいは。
 おそらく掲載されることはないだろう。それはそれでいいのです。その理由は「オッ」と思わせる歌や感性がボクにないことの証拠になる。

 だから本当に短歌を趣味にするならばそこからのスタートになる。とろこが、そこから努力をしないのがボクの傲慢さ・・・。そして能力の無さである。まったく短歌は難しい。
 『楢岡短歌会』の皆様にはいろいろとお世話になっている。感謝感謝である。


秋田は後進県である。今日の日本シリーズをどこのチャンネルでも放送していない。もっとも日刊スポーツなんかは日本シリーズよりも読売ジャイアンツの内輪もめを一面にもってきている。話にならない。我が社のK君に
「これでYGもおわったべ」
「いや、再生の時期です」
「それでも最悪だ」
「これから新たな出発ですから大丈夫です」
なんだか明るい。もしかしたらK君の明るさには別の意味があるのかもしれない。
アリャリャ、秋田のテレビチャンネル後進県の話からずれてしまった。せめてコンピュータでラジコでも聴けたらいいのだが秋田は完全に圏外になっている。仕方がないんですれど・・・

我が家のとわちゃん。まだまだしゃべれない。そこで意思表示をする時には「ギャーッ」と大声を出す。そして注意をひくのである。最近は「どうもどうも」「ばいばい」などジェスチャーはできるようになった。意味がわかっているかどうかは不明ですが・・・・。さすがだゼとわちゃん。
いつの間にかカウンターが10万回を超えていた。驚き驚きです。
これにて本日のブログは反省しながら終了です。
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