ipadの交換


仙台へ

 母の葬儀で鎌倉方面に滞在したとき、愛用しているipad2の状態がおかしくなった。症状はipad2本体がSIMカードを認識しなくなったのである。これでは普段持ち歩きながら使うことができない。最も必要な機能が無くなったともいえる。
 慌てて鎌倉の隣町藤沢市にあるビックカメラ内のソフトバンクの店にかけこんだ。すると何度トライしても全く認識しない。ダメですねぇ、とあきらめてホテルに返った。
 葬儀全部が終わり、帰り道で東京原宿にあるソフトバンク表参道店に寄りSIMカードの再発行を受けて挿入してみたのだがやはりダメ。
 結局ソフトバンクの判断は本体に問題ありアップルテクニカルサポートに連絡をとることが一番いいということになった。
 自宅に帰ってからアップル社に連絡をとった。修理あるいは交換の時期は1週間ほどかかるとのこと。それでは明日仕事に復帰したときに使えない。
 そこで、すぐに対策はないかと尋ねたらアップルストアに直接行けばipad2本体の交換をしてくれるとのこと。東北のアップルストアは仙台の一番町店しかない。そこで急遽仙台へと出かけたわけである。
 朝方の吹雪などの影響で高速道路はスリッピーで事故の危険性が高い。普段よりもノロノロ運転である。アップルと予約していた時間まで到着できそうにない。そこで慌てて塩竈のお母さんに連絡をして仙台まで一っ飛び、うまい具合に到着できた。感謝感謝である。

 表参道で再発行してもらったSIMカードと新しいipad2本体で問題は解消。あとは少しの手続きでOK。実に手際の良いアップルの対応だった。
 ウーム。これでは今後はマックにしようかなぁとちょっと強く思ったのである。

 仙台のとんぼ返り往復。なかなかにハードな面もあったがいい勉強になった。
 だが、まだデータの復旧などが完全にできていない。メールの受信ができないので苦戦している。真ッたくなぁ。歳とったものだ・・・。もう少し挑戦してみます。

 写真は仙台の一番町にある三越前の玄関である。仙台一番町まで常二履いている長靴(ブーツじゃありませんゴム長)で行ったので、さすがのボクも三越の中にズカズカと入って行けず玄関前でおそるおそるトイカメラで撮った。出発の時にドタバタしていたのでカメラは忘れてしまい、ipad2のカメラも使えない。最終手段は鞄の中に放り込んでおいたトイカメラで撮影したのである。

   仙台もヒラヒラヒラと雪虫が舞っていました春まだ遠く


我が家のとわちゃん。久しぶりの登場。この1週間ズーッと一緒に行動していたのでボクを家来だと思っているようだ。女王様になってここに座れとか滑り台から滑り落ちてからデングリ返りをしろと命令する。その命令が嬉しくて嬉しくて。近くで家人が「バカ、ジジイ」と毒づいている。 今日は久しぶりに雪の上で遊んだようだ。
これにて本日のブログは終了です。明日から普通の生活に戻ります。

大監督退職祝いの日


大荒れの日に

 今日は朝から大嵐の一日。横手市で元同僚である。高校野球の監督であるTN先生の退職祝賀会があった。この3月で退職することになるとのこと。彼とはD農の定時制の時に同職した。その時に初めて会ってから30年以上が経過している。彼はその期間を高校野球の監督として指導にあたった。甲子園にあと1勝まで迫ったのだが惜しくも届かなかった。大監督である。
 彼の大らかな人柄は多くの人を惹きつけた。退職と同時に自宅に「青雲龍志館」と名付けた道場を創られたとのこと。これからの展開に期待したい。そして、一緒に釣りっこに行きたいものだ。

 会場で写真を確かに撮ってきたがSDカード(Eyi-Fiカード)の調子が悪く保存されていない。まったくボクは真抜けているのである。

 そうそう、今日の会場をボクは湯沢だと勘違いして一路湯沢市に向かおうとした。ところが同乗した本店の社長が
「湯沢でねんすよ。横手だんすよ」
と言うではありませんか。アリャリャであった。


今を全力で

 話変わってもう1人の高校野球監督の話。
 1週間程前に大曲の平山書店に寄った。注文した本や雑誌を受け取りながら、めぼしい本が無いかと店の中をウロウロする。
 すると『摂津正』という雑誌が目に入った。オリョリョ、ソフトバンクのエースである。もちろん経法大附属高校(明桜ではありません)の出身なのだ。
 中をパラパラとめくっていたら、あるページでさらに目が点になった。攝津正投手の恩師である全力監督が高校時代の想い出について三ページ分たっぷりと語り尽くしている。
 もちろん買いである。家に帰ってからじっくりと読まさせてもらった。全力監督と一緒に野球部に携わっていた頃。ドラフトシーズンになれば経附からJR東北に進んだ摂津投手のことを
「摂津はドラフトにかからねーかなぁ」
と、毎年話していたことも掲載されていて懐かしかった。
 何よりも全力監督が書いた色紙に「今を全力で」と書かれているのが素晴らしいのである。
 もし本屋にあったらぜひ手にとってみて下さい。発行は「ベースボール・マガジン社」です。やはり、今を全力でですねぇ。


と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。今日から我が家のとわちゃんを登場させようかと思いましたがお母さんの実家に行って不在です。明日からでも・・・。でも、明日ボクは仙台に行く用事もあるし・・・。詳しくは後日。

   「もういいよ」つい出てしまうつぶやきは立春過ぎた強いブリザード

普通の生活に


戒名

 母の葬儀がすべて終わり今日、鎌倉・藤沢から帰ってきた。
 戒名は『寿康院春徳英風大姉』であった。「寿」が入っているのは享年(数え年で)93歳だったので、ある意味長寿でおめでたい意味もあったと思う。

    母の死はとても寂しいことですが新たな道へ踏み出す時ぞ

 1週間非日常の世界にいた気がする。明日から普通の生活に戻ることになる。ブログは生存証明です。

さようなら



母は今「ふるさと」の歌に送られて故郷に帰る春風に乗り

江ノ電


本日も生存証明を。


江ノ電は家のすぐそば本当に走っていますバイバイば様

神奈川にて


親不幸者

 母の葬儀で関東地方に来ている。本日は東京駅経由で神奈川県のある町までたどりついた。

 母が亡くなってから遅ればせながら子どもの頃の想い出をたどってみた。簡単に言えば女がてらにと言われるような性格だったのかもしれない。
 例えば村全体の婦人会長をやっていたこともある。また、半世紀も前のことになるのだが女性議員なんかいなかった時代に村会議員に立候補して落選したり・・・。なかなかおもしろい経歴が思い出される。
 まぁ、ごく一部であるがそんな母であった。

   母思うようやくそんな心境に親不孝とは吾のことなり


と、言うわけで本日のブログは支離滅裂ですがこれにて生存証明です。

母さんが死にました


ひい婆ちゃんとひ孫

 ボクにも母親がいる。いや、今では「いた」の過去形である。昨夜遅く電話が鳴った。その電話の時間帯からしても間違いなく「あのこと」だと一瞬身構えた。

 電話の声は15年前から母の病状を見ていた鎌倉の妹からである。落ち込んでいる様子であった。

「母さんが死んでしまって・・・。大丈夫だと思っていたのだが突然・・・」

 随分前から母の死についての連絡があることは覚悟をしていた。だが、「やはりか」と諦めきれないのも事実である。
 享年92歳。長い間、脳梗塞などを患い食事は胃に直接流動食を流していた。妹夫妻の懸命の介護で15年もの間、母は生命を維持してきた。しかし、とうとう肺炎で亡くなったと言う。これだけの病気を抱えて90歳過ぎまで生存できたことはある意味奇跡と言えるかもしれない。

 そんなわけでこれから葬儀に向かったり色々とドタバタします。今後のブログは生存証明になるかもしれません。

 ひい婆ちゃん(40歳代の写真を引っ張り出して)とひ孫のとわちゃんの写真を並べてみた。90年の年の差である。

   とわちゃんとひいばあちゃんの間には九十年の命のつながり
   母の死の連絡を受け吾の心空虚あきらめ寂しさ安堵
    

ADXAミーティングin迎賓館2012


無線仲間

 いいですねぇ。みなADXAのメンバーでありアマチュア無線の大先輩たちだ。
 昨夜、秋田市川反の迎賓館に集った面々である。
 子どもの頃からアマチュア無線に興味を持ち免許を得て何十年も継続している人たちである。作る、造る、創るそして電波を飛ばす受ける海外にまで出てゆく。とても元気なのであります。
 皆さんの話がとても楽しい。アマチュア無線に限らず原発、アンテナ、仕事、想い出、孫などなどいろいろな方面に話は展開する。アッと言う間の2時間であった。

 昨年はこの仲間からJA7AO、JA7AGO、JA7CQTの大先輩(アマチュア無線用語ではOMと言います)が黄泉の国に旅立ってしまった。その遺志を継いでADXAはまた新たに出発している。

 いやぁ楽しかったです。で、強度の二日酔い。回復まで時間のかかることかかること・・・。
 ADXAのメンバーの写真。「まだブログにのせるべ」と言われました。でも写真撮影の時にダメならば「目の場所をお手ふきで隠して」と言ったのだが誰も隠しませんので載せさせていただきます。

    同じ趣味仕事様々それが良い刺激を受けてアマチュア無線


階段転落

 秋田市への往復は電車とバスを使った。こうやって自分の車で動かないことは何年ぶりだろう。久しぶりに羽後交通に乗り自宅まで帰った。バスや電車の待ち時間はとてもまだるっこしいが考え方を変えると沢山の待ち時間が過ごす工夫をするのはとてもいい。
 そんな気持ちでノンビリと動いたつもりですが事件は起きた。大曲の駅に着いてからのこと。自分でも不思議だなぁと思うことがあった。
 大曲駅は改札口が二階にある。駅の出入り口にたどりつくためには大曲駅の大きな階段を下らなければいけない。その階段は上から見ると10メートルくらいの幅で下に向かって扇状に広がっている。そこを降りながらボクの頭の中で
「もしかしたら転げ落ちるかもしれないなぁ」
と、思い始めたのだ。
 そして、事件(事故)が起きた。階段の中ほどでボクは突然足を踏み外したのである。ガタガタガタと三段ほど滑り落ちた。ヤバイッ下まで転げ落ちてしまう。一瞬、両手でしっかりと身体を止めた。それ以上に落ちなかった。少しいやかなり恥ずかしい。周りを見ると幸いなことに誰もいない。フーッオレはどうしたんだろう??不思議だなぁと、一息つきながらバスの停留所までトボトボと向かった。
 原因を考えてみた。左足の膝の状態が問題なのかもしれない。かなり回復しているが左足の膝は少し痛い。もしかしたら知らず知らずにかばったのかもしれない。気をつけなければ・・・。

 帰りのバスのお客さんはボクとたまたまバスの乗車場所で会った知人の2人だけ。これじゃあバス会社も南外のバス路線から撤退するなぁと思った。バスの車内を1枚撮影。大曲からボクの家まで運賃は720円也。高いのか安いのか。



我が家のとわちゃん。お母さんの実家で従兄弟たちに鍛えられて帰ってきた。秋田弁で言う「さがしぐ」なってきた。それだけ近い年代の交流は成長する一因だろうなぁ。1日ぶりに見るとわちゃんやはりメゴイですねぇ。
これにて本日のブログは終了です。

Hi-Rockを探せ


刈和野の大綱引き

 昨夜の刈和野の大綱引き。夕方、とわのお母さんの実家にお邪魔して一杯ご馳走になり午後9時から始まる大綱引きに出かけた。

 到着してすぐに綱引きが始まった。当初、ボクは体力的にどうも自信がないから引っぱらないつもりだった。だが綱が引かれ始めると黙っていられません。すぐに大綱の横に取り付けられている子綱(と、言うのかな)に取り付いた。これを秋田弁では「タゴツグ」と言う。

 ところで綱引きの基本的な用語は三つのようだ。一つ目は「ジョウヤサノー」この地方ではお祭りなどで景気をつける時に「ジョヤサ、ジョヤサ」という。それが綱引きのタイミングを合わせるために「ジョウヤサノー」と少しのびたのだろうボクは推測している。二つ目は「タゴヅケ」。これは物につかまることを我が地方では「タゴツク」と言う。この言葉の命令形である。そして三つ目は「ゴデレ」。堪えるの訛った言葉だと思う。相手陣に引っぱられ始めると綱引きのリーダーたちから「コデレ!コデレ!」と声がかかる。すると引き手たちはムカデが足を広げるように子綱を横に広げてしゃがみ込みジーッと堪える。相手の疲れを誘う作戦の一つだ。
 この三つの言葉が会場に飛び交う。

今朝の魁新報の記事を引用します。

『国指定重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」が10日夜、大仙市刈和野の大町通りで行われた。地域住民や観光客計約7千人が上町(二日町)と下町(五日町)に分かれて大綱を引き合い、会場は熱気と歓声に包まれた。
 男衆が午後8時すぎから雄綱(長さ64メートル)と雌綱(同50メートル)を結び合わせる作業を始め、1時間ほどかけて1本の大綱を完成させた。
行事を取り仕切る建(たて)元(もと)の合図で午後9時ごろに引き合いがスタート。住民らは「ジョヤーサノ」の掛け声に合わせて力いっぱい綱を引き、約30分間の攻防の末、上町が3年連続で勝利を収めた。
 大綱引きは500年以上前、住民が市場の開設権を綱引きで争ったのが起源とされる伝統行事。上町が勝つと米の値段が上がり、下町が勝つと豊作になるといわれている』

 さて、その大綱引きの様子を新聞の一面に掲載された。その写真を見たら何と言うことでしょうボクが写っているではありませんか。「ウォーリーを探せではありません」が「ボクを探せ」をやって下さい。この写真の中にボクが写っているのです。

 ハイッ。答は一番手前でへっぴり腰で綱を引いてるシマシマ模様の帽子が百人力のボクなのです。
 とわのお母さんの実家は下町。残念ながら負けてしまった。百人力のボクが引っぱったから勝てるはずでしたが・・・・。「オメが引っぱったから負げだべ」という声も聞こえますね。反省反省。

 それにしても一夜明けた今朝は身体全体が痛んでいる。まずいなぁ。

   大綱は「タゴヅケ!コデレ!ジョヤーサノ」声汗湯気で寒気吹き飛ぶ


この身体の痛みを解消するには血流の巡りをよくする必要がある。上手い具合に本日は秋田市で無線仲間の新年会がある。軽く飲んで体中の乳酸を発散させることにしましょう。
本日のとわちゃんは実家に帰っていませんので登場しません。これにて本日のブログは終了です。

綱引きに


小正月行事

 相変わらず真冬日が続いている。外を見ると寒さは一層つのる。テレビでは連日降雪地帯の被害を報じている。国会でも取り上げられたようだから今年の冬はかなり大変なのだ。

   南外じゃこんな雪には驚かぬ慌てふためくテレビを笑う

 さて、週末になった。秋田県内ではいろいろな小正月行事が開催される。
 刈和野の綱引き、西木村の紙風船上げ、大館のあめっこ市、湯沢の犬っこ祭、六郷の竹打ち、大曲花館の川渡り梵天、そして横手のかまくら。まだまだあるのだろうがザッと上げただけでこれだけある。各地で開催される行事は春を迎える気持ちのあふれるもの。それぞれの楽しみがあるはず。
 今夜、ボクは昨日のどんと焼きに続いて大綱引きに招待をされたので刈和野に行く。実際に綱引きが始まるのは午後9時過ぎである。それに間に合えるように行くべきだろうが、その前の食事から行くことになっているので今日のブログは生存証明です。


我が家のとわちゃん。最近はどうも人の言葉を理解できるようだ。
「アイスを食べる?」
と言うとウンウンと頷くのである。これが欲しいのかとたずねると、やはり頭を二度三度頷かせる。一つずつ人に近づいているんだろうなぁ。
本日のブログはこれにて終了です。
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