DVD「シャイン・ア・ライト」


大荒れ一段落

 昨夜来の大荒れが一段落したらしい。
 今朝、家庭内の燃えるゴミを集積所に持ってゆくときに何だか寒い。車載の温度計を見たらマイナス14度だ。今年最高いや最低気温だ。
 薬師堂から向こうの山を見ると朝日がのぼり一面に霧が立ちこめ始める1枚の写真である。

   生徒らの吐く息白く昇華して針を刺すよな零下十五度


ローリング・ストーンズはいいゼ

 3年ほど前にローリングストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」を秋田市で観た。
 アメリカのビーコン・シアターで2006年に行ったローリングストーンズの慈善コンサートの模様をアカデミー賞監督マーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー映画である。そのDVDが発売されているので限定版をエイッとポチッた。

 音楽のドキュメンタリー映画は大好きな分野である。
 例えばエルビス・プレスリーの「エルビス・オン・ステージ」はエルビスの音楽に対する妥協しない姿。そして、本番前には大スターとは思えないほどのナイーブさや緊張感を伝えてくれた。
 例えばビートルズの「レット・イット・ビー」。ビートルズの仲間たちの気持ちがどんどん離れてゆく姿を見事に追っている。「レット・イット・ビー」のDVDはDVD化されていない。ジョージ・ハリソン(もうすでに亡くなっている)がDVDの許可を出していないらしい。以前、おそらく映画館で撮影したと思われる海賊版で画質のものすごく悪いDVDを購入した。ところがどこかに紛失してしまった。さすが海賊版である。
 例えばマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」は言うまでもなく名作である。この映画でもマイケルジャクソンのステージにかける姿が見事に表現されていて感動ものであった。

 そして、ローリングストーンズのこの映画。バンドの平均年齢が65歳前後。ミック・ジャガーはもちろんだが皆若々しい。ファンが期待している動きを見事に演じてみせる。その画面を見るだけで映画の価値はある。
 そして、舞台裏でミック・ジャガーやキース・ジャレットたちが準備にかける葛藤や悩みが見えてくるのがいい。もちろんステージでの曲も最高だ。このステージのオープニングの挨拶をクリントン前大統領がやっている。隣には今のアメリカ国務長官のヒラリー夫人がニコニコと微笑んでいる。なるほど慈善事業だなぁ。
 あらためてDVDで観たのだが、やはりマイケル・ジャクソンの時も感じたが映画館で観たときの感動の半分以下であったことは仕方がないと言えば仕方がないですね。

 いずれにしてもボクがローリングストーンズを初めて聴いたときから50年近く経過している。今でも健在でヤンチャぶりを発揮している彼らに元気をもらえるのだゼ。


我が家のとわちゃん。去年大館の「あめっこ市」で買ってきた枝に飾り飴がついているものを神棚から発見。ご機嫌で振り回している。去年の「あめっこ市」から早くも一年が経過しようとしている。時の経つのは早いですねぇ。これにて本日のブログは終了です。
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