短歌「かりん秋田」


雨降り

 昨夜、天気予報通りに雨が降った。久しぶりに雨粒の重い物体?がトタン屋根を打つ音が頭上に響く。我が家の前は水たまりができている。
 車の通りが多い道路は完璧に雪や氷はなくなっている。しかし、我が家のようにちょっとメインのルートを外れるとシャーベット状の雪がへばりついている。
 このシャーベット状が危ない。向こうから軽トラックがやってきた。軽トラックは約50メートル向こうの対向車線で突然コントロールを失った。アレッどうしたんだ。と、ボクも一瞬ブレーキを踏む。すると軽トラックはそのまま方向を変えて道路の左側にある雪の壁に突っ込み雪の壁に押し戻されて一回転して止まった。安否を確かめようと思ったらそのまま立ち去った。幸い、雪の壁だったので運転者も同乗者もケガもないらしく、ワイパーなどが壊れた程度で事なきを得たようだ。
 それからボクの運転は慎重に上にも慎重を重ねて職場に到着するのがいつもより5分も遅れる始末。まぁ、こんなもんで運転のスピードはいいのでしょう。シャーベット状の道路は怖いですねぇ。


短歌の賞品

 1ヶ月ほど前に秋田市で開催された短歌「かりん秋田」の新年会。初めて参加したのであるが大歓迎を受けた。ありがたいことですねぇ。そして、参加者の一人一人が出詠した短歌を皆で観賞しながら会が進んだ。

 参加する人たちが自分で良いなぁと思う歌に投票(互選)した結果が公開されて主宰の先生から表彰がおこなわれる。

 で、ボクの出した短歌は何と言うことでしょう主宰の先生の選ぶ歌に入選したのであります。ビックリ!!!。ウーム、これは新人へのご褒美かもしれないと思いながらありがたく賞品をいただいた。

 賞品は『親子で楽しむ こども短歌教室 米川千嘉子著』である。しかも著者である米川さんのサイン入り。これはありがたいですねぇ初心者のボクにとって勉強になる。この本を読んだ。とても楽しく読むことができた。タイトルは『こども短歌教室』とあるのだが、どうしてどうして大人が読んでも奧が深い。とても参考になったのである。心遣いに感謝感謝である。

 この会では『短歌手帳』、会報「かりん秋田」3冊さらに手づくり冊子『風の道』もいただいた。ありがたいなぁ。『風の道』には今は亡き大学の後輩(野鳥の会や専門分野では大先輩)である伊藤信義君の歌もおさめられていた。
 今、「楢岡短歌会」、「かりん秋田の会」の短歌会に参加させてもらっても、いかんせんボクには才能がない。あるのは、ただ楽しもうという気持ちだけである。でも人と人のつながりがとてもありがたいし嬉しいことだ。

 と、言うわけで五七五七七の世界を少しずつ少しずつ覗き込んでいるわけですが。短歌は難しいですねぇ。でも、楽しさは百いや千くらい以上はあると思いますゼ。


我が家のとわちゃん。結構、気が短い。自分の気に合わないことがあればテーブルの周りをしっちゃかめっちゃかに散らかす。ジジバカはそのうち何とかなるべ~~とニコニコ顔で片付けたりする。

   清濁を併せ飲むのは冷凍庫魚のエサとアイスクリーム

これにて、本日のブログはこれにて終了です。
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