大会規定を知らない?


新年度

 一夜明けた時に劇的に変化する日はいつだろうと考えてみる。

 まず、12月31日つまり大晦日から1月1日の元旦にかけてはどうだろう。酒っこを飲みながら赤白歌合戦を見、行く年来る年を見て、くだらないお笑い番組を見て一夜明けると年賀状がドサッと届く。しかし、どうも身のまわりは何も変化していない。12月から1月に一日経過しただけである。
 それが3月31日から4月1日に、いわゆる年度が変わると違います。年賀状も何も届かないし淡々とした月替わりなのだが身のまわりは劇的に変化する。職場には違う人が何人かが来ている。さらに何となくウキウキと新しい環境になったと感じるのである。この一日が最も劇的な一日だと思うのです。

 最近、大学の入学時期を9月にしようという論議が出ている。国際的にはそのような形が良いという意見もある。だが、海外に飛躍してゆく人はどれだけいるのか?。ほとんどは国内で仕事をしてゆくことになる。4月の年度替わりでいいとボクは考えている。
 今日はそんな劇的なった1日であった。窓から外を見るたくさんの木々が見える景色になり気持ちも切り替わったような気持ちがする。新しい年度になった。

    「四月になれば彼女は」聴きたくなります新たな旅のスタートの日は


抗議

 センバツ。昨日、横浜対関東一の試合を少しの時間テレビで見ることができた。とても良い試合だった。しかし、一つだけ気になったことがある。5回裏の横浜攻撃。0-2でリードされていた時に見事な攻撃で関東一を攻め立てた。1点をあげてワンナウト一、三塁になった。
 ここでセーフティーバントを試みた打者は見事に成功。三塁走者が生還し2-2の同点に追いついた。ように見えたのである。しばらく間をおいてから主審は突然、「アウトー!」と宣告したのである。アリャリャ何が起きたのか?と、思いテレビを注視したら主審がマイクでプレーの説明をした。

 それによると横浜の三塁走者はホームベースを踏まなかったと関東一の捕手からアピールがあり、主審もそれを認めてアウトにしたとのことだった。すぐにテレビではこの場面を遠くからの映像でスロー再生した。それを見ると三塁走者はホームインを喜んでホームをしっかり踏んだように見える。だが、ホームベースを踏み越していたのだと思う。日刊スポーツ紙にはその場面を写真で掲載している。走者の踵がベースを踏んでいないような感じである。微妙ですけれどね。関東一の捕手はその場面をしっかりと見ている。

 さて、問題はここからだ。横浜の名監督の誉れが高い渡辺監督が猛抗議をしたのだ。それも横浜ベンチ付近において直接渡辺監督が主審に対しての抗議である。まるでプロ野球の監督が抗議しているようだった。

 アレレ、これはおかしいとボクは思った。普通、高校野球のルールでは大会規定に「抗議は当該選手か主将が主審に対しておこなうよう」になっているはず。もしかしたら甲子園では違うのかなぁと一瞬思った。

 このルールはテレビ中継のアナウンサーもわかっていることだと思う。やはり、はっきりと「気持ちはわかりますが監督が直接抗議してはいけませんねぇ」くらいのことは言ってくれよ。
 さらに言えば審判も渡辺監督も大会規定を読んでいないのかもしれないなぁとボクは思った。
 新聞によると高野連から口頭注意を受けた渡辺監督は「興奮して自分を失ってしまった。みっともない」と反省しているようだが・・・。
 いずれにしてもせっかくの好試合に水を差したことは間違いない監督の暴走と審判の見識不足だったとボクには見えた。

 そんなセンバツもいよいよ決勝。光星学院と大阪桐蔭の対決。アレッこれって大阪第1代表と第2代表の試合じゃないの?と、思うのは不見識かなぁ。


我が家のとわちゃん。昨日、塩釜からもらってきた(里子と言ってるが・・・)風船のペンギンにぞっこんである。このペンギンには足がついていて微妙な重さになり地面を歩くような感じになる。商品名「お散歩ヘビーペンギン」。ヘリウムが抜けたら「風船のエサ」を売っているようだ。風船も奥が深いですねぇ。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。
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