恐いなぁ!小心者の独り言


ミニコンサート

 吹奏楽部の新入生歓迎会ミニコンサートが開かれた。小規模な高校なので部員数は少ないのだが一生懸命に練習した結果の演奏だった。
 ここ何年か吹奏楽部の練習の成果は素晴らしく東北大会で金賞授賞や全国大会での好成績などを収めている。
 今日のミニコンサートでもそれぞれのパート毎に自己紹介したり、全体の演奏をしたり約40分ほどを楽しませてくれた。
 やはり、真剣勝負の演奏となれば一人一人の日常の生活が「音」や「演奏」になってあらわれることを実感した。


君が代問題

 今朝(2012.4.17付)、魁新報のコラムにエッセイストの飛鳥圭介さんが『おじさん図鑑』として『事件 君が代斉唱口元注視』を執筆。この内容を読んでボクも鋭く納得した。ほぼ丸写しのように引用して要約すると次の通り。

『生来臆病で気の小さいおじさんがドキドキして息苦しくなるような事件が報道された。それは大阪府立高校の卒業式の君が代斉唱で校長が教師の口元を監視して歌ったかどうかをチェックしたことである。橋下大阪市長は「(君が代斉唱は)職務命令だから、口元を見るのは当たり前ですばらしいマネジメント」と言明。おじさんは背筋が凍り付いたそうだ。お上の命令に従わないと厳罰に処すというのは、多くの血であがなった「民主主義」を全否定することになる。
君が代は歌いたい人、歌いたくない人、どうでもいい人になる。君が代の起立斉唱を強制する根拠は、人々を思うがままに羊のごとく飼い馴らしたい、権力者=独裁者の意志でしかない。
気の小さいおじさんだから「危険な兆候」に敏感に反応する。某国のような自由にモノの言えない国に、日本もジリジリと近づいているのではないか』

 ボクも気の小さな人間である。ボクの特徴は「内気で無口で訥弁」なので何かを強制されると本当にドキドキしてしまう。だから君が代強制の問題などには敏感になるのだ。

 大阪の橋下市長。やはり独裁的だと思う。原発再稼働について反対の表明をしているのかなぁと思っていた。すると「安全性が不完全でもそれを政府が正直に言ったら再稼働も考えられる」のようなこれまでの発言を言い訳するようなニュアンスに発言がずれている。まったく何を言ってるんだか・・・・。
 いずれにしてもこんな人たちが人気を得て日本を彼らが思うような方向に持って行ったらアブナイなぁと思うのだ。

 君が代斉唱については「君(きみ)」としての天皇でさえ「強制しなくてもいいよ」と言ってるではありませんか。それを無理矢理押しつけるのは民主主義とは言えない。

 でも、ボクは小心者だから口元を見られたり歌っているのかと監視されたら病気になってしまうだろうなぁ。まったく嫌な世の中になりつつあるぞ。


我が家のとわちゃん。誰でも「ババ、ババ」と相手を呼んでいた。最近、ボクを時々「ジッチ」と言うようになった。ウーム。少しは語彙が増えているのかもしれない。

   初孫はたまに「ジッチ」と吾を呼ぶ少し照れてる口元メンコイ

これにて本日のブログは終了です。
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