大曲工対秋田高私的観戦記


大曲工12年ぶりのベスト4

 久しぶりのこまちスタジアム。大曲工業高校と秋田高校の準々決勝の観戦。ボクが在職当時秋田高校との対戦で勝ったことがあったのかなぁ?12~13年程前の春季全県大会で1安打完封されたと思う。その夏も奇しくも秋田高校と対戦し敗色濃厚だったゲームを中盤で逆転したが最後には再逆転されて敗退。秋田高校はその後の試合で横手工業に敗退したので「なんで我々に勝って横手工に負げるのや?!」とガクッとした記憶がある。我が社のK君が言う。
「大工は秋田には勝てませんからねぇ」ムムッ。
はたして・・・。

 それはともかくとして本日のこと。例によって球場に着いた時には試合が始まっていた。初回に大曲工1点を先取している。見ていた人に得点経過を聞いたら一死後三塁打が出てスクイズで得点したとのこと。
 3回裏にも大工は一死満塁のチャンスを作り犠牲フライや適時打などで3点をあげ4-0とした。この時の攻撃はなかなかのものだった。
 大工先発小松田投手。135前後のスピード。最速140キロくらいでスライダーのキレもいい。時々、走者は出すのだが何とかしのぎながらスコアボードに「0」を並べてゆく。
 7回から試合が動き始めた。秋田の攻撃。安打に併殺崩れで一死走者一塁。二ゴロ失で一・二塁。次の打者への死球で満塁。この死球が???微妙。打者が投球に対してピクリとも動かない。つまりボールに当たったように見えた。普通ならばボールの判定だと思ったら・・・死球。一死満塁になった。秋田の大チャンス。次打者の打球は一塁ゴロで三塁走者生還で1点。しかし、次打者は遊ゴロでチェンジ。4-1となった。
 7回裏。大工一死満塁のチャンスを得た。次打者の打球は右中間にフラフラと上がったフライ。秋田の右翼手が飛びついてファインプレー。ところが大工の三塁走者がヒットと勘違いしたのか飛び出していてあわてて三塁にタッチアップに戻ったが、すでに秋田の右翼手は次の動作に入っていて得点できずにこの回無得点。
 8回表。先ほどの一死満塁の時の走者だった小松田投手がそのままマウンドに上がった。少し疲れが見えた感じがする。案の定、一死満塁のピンチを招いた。秋田の大チャンスだ。打者の打球は痛烈な三塁ライナー。大工三塁手が好捕した。三塁走者が飛び出していた三塁ベースにダイビングしてタッチアウトでゲッツー。チェンジ。
 8回裏大工簡単に二死。このまま3人でチェンジになったら秋田に試合は傾くだろうなぁと思ったらヒットが出た。その後にチェンジになったがこのヒットは大きかった。
 9回表の秋田の攻撃は3人でゲームセットに。

 敗れたりと言えども秋田高チームの強い気持ちが伝わってくるゲームだったと思う。


夕方、以前高校野球の役員をしていたころの役員のKさんから電話。
「大曲工のベスト4は12年ぶりですがその時にシードでしたか?」
「いや、違います」
「ピッチャーはユウスケ君の時ですか?」
「んだなぁ。大地とか祐也とか光博とか・・・。春の大会でキャプテンの祐也が選手宣誓をしたんだけどシードはとれなかったはず」

今回ベスト4に残ったチームは大館鳳鳴・能代商業・大曲工業・秋田商業。そして大曲工が準決勝で対戦するチームが12年前と同じ秋田商業。楽しみですねぇ。

 今日、見聞きしたスタンドでの応援「大工倒せ」についてとても気になったので書きだした。だが、ブログの字数が足りないので明日続きを書きます。



我が家のとわちゃん。毎日毎日転んだり高いところから落ちたりしてすり傷を作っている。コンクリートの上で遊んでいるからかもしれない。今日はコンクリートの上でひからびている大きなミミズを見つけて大喜びである。いいですねぇ。

  ひからびたミミズは軽く固くなり孫はつまんで自然科学者

これにて本日のブログは終了です。ビールを飲みます。乾杯!

オスプレイ配備反対


ブルーベリー

 塩竃からブルーベリーをいただいた。それに近所でとれたブルーベリーを少し追加してジャムを作った。
 作る前に数粒の実を口に入れてみると結構酸っぱい。そこで砂糖を少し増量して煮込んだ。煮込んでいるときの写真とできあがったときの写真である。いわゆるビフォー・アフター。これから少しの間、食パンを食べることにしよう。


ミサゴ

 楢岡川は南外村の大向という地域で左にグイッと曲がって流れている。その曲がり角が少しよどんでいて川魚がたくさんいそうな雰囲気を漂わせている。子どもの頃はそのよどみが地区の子どもたちの最高の水遊び場であった。ボクの地域から遠征して泳ぎに行ったものである。
 何年か前のこと。大向の川の曲がり角で見慣れない大型の鳥がよどみの上でホバリングしいるのを見つけた。何だろうなぁと思って目をこらしたら独特の翼の形などから「ミサゴ」だとわかった。南外でもミサゴを見ることができるんだなぁと少し感動した。
 このミサゴを英語で「オスプレイ」と言うようだ。今、日本がアメリカから配備を押しつけられている垂直離着陸機の名前なのだ。オスプレイは事故が多くて別名「未亡人製造機」と呼んでいるとか・・・。

 オスプレイの事故について今朝(2012.7.20付)の朝日新聞は「5年間で58件」と報じている。平均すると毎月1回は事故が起きている計算になる。飛行機の事故は車の事故よりも少ないことが現代の常識であると言われる。ところが、この飛行物体オスプレイは毎月1回平均の事故が起きているのだ。

 朝日新聞には事故の種類について次のように書いていた。

『米軍は航空機事故を三つに区分。死者や全身障害者が出たり、200万ドル以上の損害が出たりした事故を「クラスA」、重い後遺症が残るか50万ドル以上の損害が出た事故を「クラスB」、軽傷者か5万~50万ドルの損害が出た事故を「クラスC」としている』

 事故のデータは海兵隊型のMV-22の事故30件(内訳Aクラス2件、Bクラス6件、Cクラス22件)、空軍形のCV-22の事故28件(内訳Aクラス2件、Bクラス6件、Cクラス20件)ほとんど同じ回数の事故が起きている。ちなみに日本に配属されるとして岩国に輸送されているのはMV-22とのことだ。
この事故について防衛省の考え方も記事にある。

『防衛省は「米軍はAを重大事故としており、BやCまで取り上げ始めたらきりがない」などとしている』

ところが防衛省は「きりがない」という認識だろうが情報を隠蔽していたのである。

『防衛省は沖縄県に対する説明や地元向けのパンフレットで、開発・試験段階を含む1991年から2007年に起きたMV22の計5件の重大事故について取り上げ、原因とその後の機体の改良などの対策を紹介。CV22の事故にはほとんど触れていなかった』

 アリャリャやはり隠蔽体質は福島第一原発事故の時と同じ構図だ。Cクラスの事故の最低の金額でも5万ドル日本円で約400万円。ボクの年間収入よりもはるかに多い額だ。そんな400万円前後のことを取り上げていたら「きりがない」とはどんな金銭感覚なんだろう。金銭の問題も大きいが人命に関わる危険性が大きい。それについては次のように記事は言う。

『住宅密集地にある普天間飛行場の周辺では部品の落下なども大事故につながりかねず、沖縄県は防衛省にB、C級の事故についても情報提供を求めることを検討している。普天間米軍基地爆音訴訟団の高橋年男事務局長は「小さな事故の積み重ねが大事故につながる。大小の事故情報は包み隠さず教えてほしい」と話す。米政府監査院の報告書によると、オスプレイは量産決定後も、油圧系統からの油漏れやボルトなどの異物混入によるエンジン火災が続き、たびたび設計変更を迫られた』

いずれにしても日本はアメリカの言いなりになるのだろう。政府の毅然とした対応が求められるのにグズグズである。夕方のニュースに寄れば23日に正式にオスプレイの陸揚げがつうた通達された岩国市長が「オスプレイの搬入阻止の思いが届かず遺憾なり」と嘆いた。来週中には政府に抗議に行くとのとこ。本当に陸揚げするのに反対だったんだろうかなぁ。つまり体裁を整えるだけだろうと、一瞬思ったのだが・・・。
 秋田県上空も訓練も飛ぶという情報もある。オスプレイの配備には反対である。ミサゴの優雅なホバリングの姿を思い浮かべながらミサゴが可哀想だなぁと思っている。



高校野球のベスト8が出そろった。大館鳳鳴・能代・西目・能代商・大曲工・秋田・秋田工・秋田商である。

   そんなことしてる場合じゃないでしょう野球に行こう準々決勝


我が家のわかちゃん。生後1ヶ月を過ぎて手足が太くなってきた。着実に成長しているのがわかる。抱っこしたら腕の中でスヤスヤ寝入ったのである。いやはやメンコイもんですね。
これにて本日のブログは終了です。

お国言葉の奥深さ


アサガオ

 我が家では夏の日よけとしてアサガオの苗を2本ばかり植えた。それが咲き始めている。
 アサガオを見ると子どもの頃を思い出す。取り壊した古い家は西日が強くあたる家だった。西日を避けるために母はアサガオを植えた。アサガオはぐんぐん生長し西日をさえぎる役割を果たしてくれた。
 当時、父は流行り始めたカメラを持っていて家族の写真を撮ってくれた。アサガオの葉っぱの前で写真を撮影していた。その1~2枚が残っている。撮影者は父だから6人家族の5人だけしか写っていない。つまり父が写真にはいないのである。この写真は今は亡き弟とボクである。
 あの頃は一度植えたアサガオの落ちた種が次の年の夏近くになると自然に発芽して花を咲かせてくれた。と、記憶している。
 この写真の左側に風呂場があって井戸から子どもたちはガシャガシャとポンプアップして水を張っていたのである。

   朝顔の蔓は日陰を作りたり省エネ覚悟自然の力


東北の言葉

 昨日のブログで円楽が落語のまくらで話した駅名聞き間違いについて書いた。コメントにパパさんが書いて下さった「小牛田」ネタ?の情報をもらいました。それは

『「落ちる人は コゴタ ゴゴダ (小牛田)」なんてのも有る』

宮城県では「車から降りる」ことを「車からオジル(落ちる)」と言うのが見事にマッチしているんですねぇ。ちなみに宮城県では「降りる」で有名な笑い話がある。

バスからお客さんが降り、別なお客さんが乗ろうとしたときに車掌さんが
「おじる(落ちる)人が 死んでからお乗りください」
と、言ったというので驚いた。こんな話です。

種明かしは次の通り。この宮城弁を翻訳すると「降りる人が済んでから、お乗りください」なのである。さすがお国言葉は良いですねぇ

そして、塩竃のお父さんからはメールで次のような話があると教えてもらいました。それは次のような内容です。

『小牛田駅の話には前段があります。小牛田駅の次に石越駅があります。あるお客さんが石越駅で降りようとしたら駅員さんが
「もすこし、もすこし(石越)」
と言ったように聞こえたので降りないで
「こごだ、ここだ(小牛田)」
と聞こえた時に降りた』

なるほど。さすが地元です。奧が深い。

 まぁ、このようなネタはいくらでもあるのだろうがボクは思い出せないのである。まったく我ながら悲しいことだ。情報を教えてくれたことに感謝感謝であります。


我が家のとわちゃん。最近、「~~だネー」と語尾に「ネ」がつく。独り言の時にも最後に「ネ」をつけてペチャクチャと何だかわからないことを話している。それがジジバカにとって何ともメンコイのである。
高校野球もベスト16が出始めた。古巣の大工も勝ち上がった。
これにて本日のブログは終了です。

三遊亭円楽独演会


久しぶりの鳥海山

 今朝、職場に向かう途中のいつもの道。鳥海山が見えた。こんな日は暑くなる。案の定、日中は暑い暑い。30℃を超えた。そんな暑さの中でクラスマッチがおこなわれていてボクは一日外に出てソフトボールの審判などをやっていた。日焼けで顔が真っ赤になってしまった。梅雨明けも近いと感じる一日だった。

  梅雨明けを思わせるよな30℃水をタップリ麦わら帽で


江戸曲独楽「三増れ紋」もお薦めです

 16日(月)午後3時から協和町の和ピアにおいて6代目三遊亭円楽の独演会があった。協和の和ピアではこれまでも春風亭昇太の独演会など人気落語家をよんで公演をおこなっている。

 さて、三遊亭円楽の独演会について少々。

 まず登場したのが二つ目の三遊亭一太郎。パンフレットを見ると三遊亭円楽の息子さんのようだ。落語家としての芸名も本名も「一太郎」である。本名が「会一太郎(あい いちたろう)」だから円楽師匠が楽太郎時代に生まれた子どもだから「一太郎」と名付けたらしい。声優としても活躍していると聞いている。
 演目は「初天神」。歯切れ良く天神祭の縁日に子どもを連れて行ったお父さん。凧揚げをするまでをたっぷりと話してくれた。今後の活躍が期待される。

 そして、お父さんである三遊亭円楽の登場。まくらで笑点がらみの話をたっぷりと・・・。東北の話題を取り上げた時にボクが子どもの頃に雑誌で読んだことのあるギャグを連発していた。
例えば

『昔、汽車に乗って岩手の沼宮内(ぬまくない)で弁当を買おうとしたんです。すると駅弁の売り手さんが「ぬまぐねー、うまぐねー」とくるんです」でドッと会場が沸いた。さらに「もう少し南に金ヶ崎があるんですが、そこで弁当を買ったら「かねがさきー、金が先-」と言うんですよね」でまたまたドッときた。

ウーム。そうきたか。それじゃあボクはもっと知ってるぞ。もっと南に行くと宮城県の小牛田駅がある。そこに言って駅員さんにここはどこですかと聞いたら「小牛田ー、こごだー、こごだー」と教えるんですよ。こんなネタを教えたくなった。ま、いいか。

 師匠の一席目は「勘定板」。ある田舎ではトイレを勘定とよんでいるそうな。そこでは縄で縛った30センチ×40センチの板を海に沈めていてUNKOの時に海から引き出し、その上で踏ん張るそうだ。その板を勘定板と名付けている。最終的な後始末は板の上の物体をそのまま海に流してやる水洗便所の基本的なものだと円楽師匠は話した。

 江戸に出てきた勘定板トイレの田舎人。便意をもよおした。宿の人に勘定したいので勘定板を持ってきてくれと依頼。宿の人は勘定板がわからずに「勘定板ならば算盤」だろうと大きめの算盤箱を裏返しに持ってきた。そこから始まるドタバタ噺です。スカトロの話ほど笑いを誘うものはないだろうなぁ。と、思わせる爆笑の渦だった。

 中入りを挟んで江戸曲独楽の「三増れ紋」が出演。独楽回しの芸である。三増紋之助が有名であるがその一門の女性曲独楽師。
 ボクは今回の独演会で一番うけていたのは三増れ紋ではないかと感じた。何しろ彼女の歯切れがいい。巨人ファンでないところが素晴らしい。お客さんを惹きつけるのが上手である。おそらく本業の独楽芸で失敗することもあるかもしれない。しかし、失敗しても気にしないような話っぷりのキレがいいのだ。落語ではない「色もの」なのだがなかなか良い芸人さんを見て得した気分だった。

 そして最後(落語用語でトリと言いますが)は円楽師匠の再登場。いきなり噺に入った。左甚五郎の泊まった仙台の宿屋「ねずみ屋」の演題は「ねずみ」であった。この演目はいろいろな落語家が演じている人情噺である。
 落語が長い噺なので一席目のような「笑点的」な笑いを期待していた人には当てが外れたかもしれない。しかし、円楽師匠は内容の違う話を二席演じて色々な層のお客さんを楽しませてくれたと思う。



本日、おこなわれた高校野球。修英対能代。3-0で能代の勝利だった。滅多に鳴らないボクの携帯がブルブルと震えた。試合を観戦していた友人からだった。「いい試合でした。敗れたりと言えども全力監督の指導の方向性が素晴らしかったです」と話してくれた。話を聞きながら夏の一勝はできなかったのだが次につながる試合だったろうなぁと感じた。


我が家の「とわ」と「わか」姉妹。アレッ「」をつけないと何だか、とわがダブルのである。二人並んで風呂から上がってきたところである。

高校野球観戦記録


明桜対秋田

 今日は午後からちょっと時間ができたので休暇をとってグリースタジアム横手に出かけた。高校野球の観戦である。カードは明桜対秋田。2回戦屈指の好カードと目されていた。

 朝方は雨模様だったが午前中に青空がのぞき絶好の高校野球日和になった。いいなぁ、こんな日に野球の試合ができるとはと思いながら駐車場に着いたら満員。臨時駐車場に案内された。さすが注目の試合だ。

 3回表一死1-3塁秋田の攻撃から観戦。バックネット裏の座席もほぼ満席。三塁側つまり秋田高校の応援席近くの席が空いていたのでそこに着席。
 試合展開は2回の攻撃を終えて0-0だった。3回表一死1-3塁の場面。明桜の背番号18の左投手のコントロールが悪く四球で満塁になった。そこで背番号11の左投手に交替。そこから押し出しやらパスボール(ワイルドピッチかもしれない)で2点献上。さらに1点追加して秋田は3点先取。

 その裏の明桜の攻撃。守備に散る秋田ナインは「この回気をつけなければ」と声をかけあっている。正しいのだ。点を取った後に気持ちがゆるむのである。ところが秋田の背番号1の右投手が突然の乱調。三連続四死球にワイルドピッチで1点を与えた。何とか一死を取ったがまだ満塁。何だか秋田の投手の足下がおかしい。引きずりながら歩いている。すぐに秋田ベンチは背番号10の投手に交替。彼は丁寧に投げてこの回2失点に抑えた。試合は3-2。さぁ、これで試合の行方はわからなくなった。
 5回に秋田1点を追加して4-2。6回に明桜の投手が乱調で4点を失った。8-2になった段階で明桜ベンチは背番号19の投手を起用。ところが打者一人に四球を出して一塁を守っていた背番号1の投手を登板させた。
 この背番号1の投手が主将で四番。球速もあり最終回まで安打1で秋田打線を抑え込んだ。なかなか良い投手だった。しかし、時すでに遅し。最終回に明桜は1点を返すだけで3-8で敗退。

 当然のことだが投手のでき(四死球の多さ)が試合を左右した。明桜は背番号1の主将を起用した時が遅かったとしか言いようがないだろうなぁ。あくまでもボクのような外野の観客が考えること。もっとも良く選手の状態を知っているのは監督。起用に関しては監督の考え方が大切なんだろう。勝負は時の運。何とも言いようがない。

 少し明桜チームに違和感があったのはベンチの選手たちに大会規定の基本的なことが伝わっていないなぁと思ったことだ。
 例えばブルペン付近で控えの選手たちがキャッチボールするのは何時でも出場する準備のために必要なこと。しかし、それをゴロでやることは禁止されている。不文律ともいえるのだが・・・。それを主審に注意されてからもゴロでキャッチボールをしていたのはいただけない。少なくても過去何回も甲子園に出場したチームがやることではない。高校野球を初めてやったチームのような感じがした。
 また、最近大会規定を読んでいないので規定は変わったかもしれないがネクストバッターボックスで相手投手が投球する前に次打者は低い姿勢(つまりしゃがんで)いなければいけない。これは成文化されている。何人かの選手たちはネクストバッターボックスで普通の立ち姿の打撃フォームで相手投手の投球動作にタイミングをあわせていた。以前だと控え審判や大会本部から注意されていたのだが特に注意がなかったようなので大会規定が変わったのかもしれないのが・・・。

 試合に臨む時に大会規定の成文化されたことや成文化されていない試合の流れを選手たちに伝達していないと審判団や大会役員に注意を受ける。それは試合への集中力をそぐしストレスにつながる。と、ボクは顧問をやっていた当時打って投げて捕る走るの前の段階に指導すべきだと思っていた。だから顧問はお互いに協力して色々なことに注意をはらう必要があるのだ。こんなことを考えていた。老婆(爺)心ですけれどね。

 両チームとも試合のユニフォーム姿を見て普通に見ることができた。それは毎年(今大会も目立つが)帽子のツバの形が∧型ではなく⌒型をしていたからである。
 今大会、何試合観戦できるのか。久しぶりの高校野球はおもしろかった。

    最終回六点差でもドキドキと応援している高校野球


我が家のとわちゃん。風呂上がりにタオルを体と頭に巻いて出てくる。なんとなくエキゾチックなムードなのです。ハイ。
これにて本日のブログは終了です。

紫陽花の由来


懐かしい話

 我が家の狭い空き地に一株の紫陽花がうっそう?と繁っている。まったく手入れをしていないので気の毒な状態である。
 このまえ、隣のお母さん(93歳くらい)に話を聞いたら、ボクの母の妹である「めい子さんが植えたんだ」と話していた。めい子さんは母とは年子のはずだから90歳くらいである。20年以上前に植えてくれたのだろう。その紫陽花が咲いている。一つの樹木にはそれぞれの想い出があるんだなぁ。

   「紫陽花はめい子おばさん植えたんだ」小林さんがしみじみと言う


旅立つ孫へ

 スライド式の二輪車「スライドバイク」とかがある。ペダルもなく両足で進むようにできている二輪車。1ヶ月程前にバイクもろともアスファルトに転びホッペや手にすり傷をつけていた。これでもうこりごりかと思っていたらまた引っ張り出して挑戦している。
 最近はかなり上手になって結構スピードが出るようになっている。それでも不安定な野でジジバカは後方から手を添えなければいけない。
 ところが三つバカ(つまり反抗期)で何でも一人でやらなければ気が済まない彼女は「どけ」と言う仕草をするのだ。ジジバカは泣く泣く後方からハラハラしながらついてゆく。スピードが増してゆくので心配なのである。
 こうやって成長してゆくんでしょうねぇ。



今日は三遊亭円楽の独演会が協和町のワピアであった。詳しいことは後日です。そして、とわちゃんのお母さんの誕生日とのことで出かけた。
連休もウロウロと楽しんでいた。明日からは仕事だ。気持ちを切り替えてやるべきことを今一度リセットしてやらねば・・・・。ハイ。
これにて本日のブログは終了です。

「DXを肴にして語る会」反省会


楽しかったですねぇ

 昨夜は秋田市駅前の隠れ居酒屋「ゆるり」と言う場所で「DXを肴に語る会」の反省会がおこなわれた。ADXAのメンバー10人ほど参加して語り合ったのです。
 イヤーとても楽しかった。秋田から始まった25回(4半世紀)を数えた「語る会」は秋田で最終会を迎えた。今後、どんな展開を示すかはわからない。でも、一つの区切りがあったことを皆で再確認した感じがした。
 記念写真は撮れなかったので近くにいる大先輩と一緒に写した写真です。

 あまりに楽しく呑んで飲んで話して・・・・。帰りの電車の中で寝込んでしまった。降りる予定の駅を通り越して次の駅まで乗り越した。まったく・・・酔っ払いは仕方がありませんねぇ。



今朝、起きたら二日酔い。夏休みの旅行の打ち合わせで塩釜に行く予定を少し遅らせて出発。今日はジジババと一緒に我が家のとわちゃんも同行。泊まりがけの旅行でなければ、とわちゃんはジジババと一緒でも問題がない。
と、言うわけで先ほど塩釜を往復して家に着いた。写真は車に乗り寝ているとわです。
本日は生存証明です。

    雨の日は孫と一緒の小旅行トトロだらけの車中また良し

じぃじ力UP講座


要は楽しむことなり

 近所の市役所職員に「参加しませんか」と依頼があった「じぃじ力UP講座」に参加した。『はぴねす大仙』という施設に初めて訪れた。
 今日のテーマは「カメラ屋さんが教える孫の笑顔を上手に撮る○秘テクニック!」。孫のとわちゃんも一緒にどうぞとのことで一緒に出かけた。
 参加者は5名ほどの市内の祖父母の方々だった。孫は我が家のとわちゃんと近所のみうちゃんが参加していてモデルにもなった。

 あいにくの雨だったが晴れ間を見てプランコの場所などに出て撮影方法を伝授していただいた。とても参考になったのは「声をかける」「足で撮る・つまり被写体に近寄る」「小道具などがあれば使う」などである。

 で、シャボン玉を出しながら子どもの目線を追うというテーマで撮影した一枚をブログに・・・。

 「じぃじ」というのは洒落ていてボクには合いませんねぇ。ボクだったら我が家のとわちゃんが呼ぶように「ジッチ」でいいなぁ。

    つまりそのどんなことでも楽しもう年寄りぶってる場合じゃないね


本日は夕方から秋田市で先日開催された「DXを肴にして語る会 in秋田 最終回」の反省会に行って一杯です。と、言うわけで本日のブログは早めにアップして出発します。

プロ野球コミッショナー


キキョウとアブ


 隣家に1輪のキキョウが咲いた。これは今年初だなぁと思い写真を一枚撮影しようとレンズを向けたらレンズの前を何だか物体が跳んでいる。

 ムムッ何者?と思いファインダーから目を離して見たら小さなアブ(ハチ?)である。なるほどねぇ。そして何枚かシャッターを切ったらピンぼけですが花に突進するアブが1匹写っていた。


    一輪の桔梗に虻は飛び込んで梅雨空の中いのち煌めき


バレーボール

 今日から高校野球は試合が始まった。熱戦が展開されている。
 ボクも応援に行きたかったのだが残念ながら指名をうけなかった。地元で開催されている男子バレーボールの招待試合である「若杉カップ」という大会に応援にゆくことになった。
 バレーボールも大変なゲームだなぁと思いながら見ていた。チームとしてのゲームの流れをしっかりとらえなければ勝つことは難しいこと。一つの単純なミスがあとあとまで影響を及ぼすことなどなど・・・。
 結構、楽しく見ることができた。と、言うことは応援するチームが勝ったと言うことなのだが。


原1億円問題にメスを入れねば・・

 各新聞にはプロ野球のコミッショナーに加藤さんが再任されたと報じられている。その中で朝日新聞は編集委員の西村欣也氏が辛口のコメントを出している。2012.7.13付の朝日新聞から長くなるが紹介したい。

『加藤コミッショナーが再任された。直後の記者会見で私は質問した。「巨人の原監督が過去の女性問題で反社会的勢力だったとみられる男から1億円をゆすられた問題で、調査委員会を作らない理由は何ですか。ファンに説明してください」
答はこうだった。
「その段階ではない。私はコメントするべきでない」
ため息が出た。
どの段階になれば、あなたは調査委員会を立ち上げるのか。あなた以外に、だれがコメントするのか。野球協約違反があれば、調査委員会を立ち上げるのが、あなたの責務だろう。
ことは重大だ。野球規約第180条は反社会的勢力とのつながりを禁じている。仮に違反があれば、「コミッショナーは、該当する者を1年間の失格処分、又は無期の失格処分とする」とある。
プロ野球は過去に「黒い霧事件」と呼ばれる八百長問題で、永久失格選手を出している。最近は暴力団対策に力を入れ、原監督はそのポスターにも登場していた。
原監督がただちに180条違反だと言っているのではない。しかし、調べてみなければわからない。それほど大切な条文に触れているかもしれない事実なのだから、調査委員会を作って調べることは当然の話ではないだろうか。
これでは、巨人の主張をうのみにしてるだけと言われても仕方ないだろう。少なくともファンの説明責任を、全く果たしていないというしかない。オーナー会議は、コミッショナーとしての資質が問われる人物を、再任してしまったのではないだろうか。』

 そうなんだよなぁ。原監督の1億円ポーンと出した話にはいろいろな意味で呆れていた。金持ちだなぁということ。読売という球団は甘いなぁと言うこと。反社会的勢力につながりがあったのではないかと言うこと。そして、プロ野球界が簡単に「いいですよ」の姿勢でいること、などなどである。そして何よりも「そんなことがあっていいのかなぁと言う嫌悪感」とでも言える気持ちである。
 コラムにある「黒い霧事件」ではおそらく単に巻き込まれただけだと思われる幻の名投手池永を思い出す。グレーゾーンの選手に対しても厳しい処分をしたプロ野球の世界であった。ところが今回は「なぁなぁ」でコトを済ませようとしているとしか思えない。
 そりゃあボクはアンチYGです。でも、そのことと今回の原1億円問題とはまったく別の次元である。プロ野球全体の立場を守るという誇りをもってこの原1億円問題はオープンにすべきものだ。大相撲の八百長問題でさえあれだけの「ウミ」を出したのだから・・・・。
 我が社のK君のような純粋なYGファンの気持ちを汚さないためにも原問題は明らかにする必要がある。でも、まぁやらないんでしょうね。


我が家のとわちゃん。少しずつ少しずつ話せるようになってきた。と、言うよりも話す言葉の意味がわかるようになった。ガンバレとわ姉ちゃん。
と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

雨の開会式


雨の中高校野球スタート

 朝からシトシト雨が降っている。水たまりには雨の波紋がたくさんできた。手元にある携帯型熱中症計を見ると気温27℃湿度79%である。熱中症の危険度は「警戒」レベル。ただ、体感の不快感はかなりひどい状態である。午後にはかなり大量の雨が降り注いだ。しかし、夕方には少し晴れ間が出たので少し安心。

「高校野球が始まると雨になるんですねぇ」

こんなため息交じりの声が聞こえてくる。

 第94回全国高校野球選手権秋田大会が始まった。今年から開会式後の試合は秋田市内の二球場だけで実施され能代と横手は2日目からスタートする。開会式後に能代と横手に移動するチームや大会役員のことを考えればこの決定は英断だったとボクは思う。

 ところで開会式はどうなるか注目した。ボクが携わっていた頃から長い間開会式が中止されたことがなかったと記憶している。
 テレビをつけたら開会式は挙行するとのことだった。入場行進はおこなわずに最初から全50チームが外野に整列してから1チームずつ内野グラウンドに進み出て整列する方式をとっていた。なるほど雨の時の新方式だなぁ。良いアイディアだと感心した。選手諸君は少々濡れるだろうが秋田県の遠くから参加したチームにとってはある意味開会式がおこなれたことは良かったのではないだろうか。ただ、胸を張ってホームプレートの前を緊張しながら歩く経験はできなかったのだろうが、雨は雨で良い想い出だろう。何しろ20年近くなかったことだから・・・。

 金農の木村主将の選手宣誓も落ち着いていた。絶叫調ではなく淡々と「今、自分たちが野球を続けられることに感謝し」て大会に臨む決意を述べた。

 さぁ、明日からはチーム同士の戦いと運営側は雨との戦いが始まる。期待したい。


リニューアルとわちゃん

 我が家のとわちゃん。ボクにとっては初めて「髪を切った」。タモリが女優などにインタビューする時の得意技が「髪、切った?」と言うのがあると聞いた。
 ボクも真似してとわに「髪、切った?」と聞いたら「ウン」と答えた。しかし、はたして意味がわかっていたのかどうか・・・。
で、とわちゃんの顔はイラストレーターの奈良美智さんの描く子どもに似ているとお父さんとお母さんが行っているのだが、今日髪を切ってきたのを見てあらためて「なるほどなぁ」とジジバカもそう思った次第である。

   パッツンと切りそろえてる孫の顔まさに昭和の笑顔ほころぶ
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