みちのくのしのぶもじずり


ネジバナ

 先日、古いわが家の跡地がうっそうとした雑草園になっていることを書いた。これじゃあいかんなぁと思い今日草刈りを実施。
 伸びた名前も知らない雑草を刈り払い機でバサバサと倒してゆく。植物がおこなう光合成の営みの素晴らしさを改めて感じている。

 右に左に刈り払い機を動かしている時にピンクの輝きがあった。何だろうと思い一時エンジンをストップ。一本の「ネジバナ」でした。再びエンジンを回してその一本を残して周りを刈り払った。1時間半近く汗だくになって作業をして一段落。ネジバナを撮影してシャワーを。

 ネジバナは別名「モジズリ」とも呼ばれ最も身近な野生蘭であることを知った。しかも百人一首にも源融(河原左大臣)の歌と共にある花ということもわかった。

  みちのくの しのぶもじずり誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに

歌の意味は「私の心は乱れているが、それは他のだれでもない、あなたのせいです。(「みちのくのしのぶもじずり」は、「乱れ」にかかる「序詞」だそうな。ウーム。それでは真似してみようかなぁ。

  みちのくのしのぶもじずり政治家は乱れ散り散り右往左往と

意味が違うかもしれないなぁ。ま、いいか。


と、言うわけで今日は早めのブログアップです。これから宮城に向かいます。詳しくは後日。本日は生存証明です。
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