野球ルールの難しさ


ほおずき

 木曜日は燃えるゴミを出す日である。近くのゴミ集積所にゴミ袋を持っていき無事に集積所に置いた。チラッと横を見たらオレンジ色のほおずきが沢山あることに気づいた。すでに最盛期は過ぎたようである。
 久しぶりだなぁと思って1枚写真を撮影。昔、わが家には毎年ほおずきが生長していたことを思い出す。特に栽培しなくても丈夫な植物だったなぁと記憶している。

 ほおずきは鬼灯と書き気の毒なふわり柔らかその手触りは


したたか済々黌

 甲子園で秋田商業高校が福井工大福井に8-3で快勝。序盤のキャプテン三浦君が打った一打が試合を決めたと思った。よかったよかった。

 さて、ここでは先日おこなわれた鳴門対済々黌の試合のアピールプレーについてメモしておきます。この場面はユーチューブでも確認できる。

http://www.youtube.com/watch?v=PSGYV60iYL0

 7回裏一死一、三塁。打者の放った安打性の痛烈なライナーを鳴門のショートがジャンプして好捕。一塁走者も三塁走者も飛び出していた。ショートは一塁に転送してダブルプレーが成立。ところが三塁走者は三塁に帰塁せずに一目散に本塁に向かいホームベースを踏んだ。この踏んだタイミングが一塁に転送される前の段階だった。つまりスリーアウト前にホームインしていた。

毎日新聞(2012.8.14付)には『済々黌したたか』と題して次のように書いている。

『熊本県内有数の進学校らしく、チームのモットーは「頭を使う野球」。実は昨年、同じようなケースを想定した練習にも取り組んだ。5回には7回と全く同じ場面で、三塁走者の安藤が当然のように本塁に向けてスタート。併殺の方が早く成立したため得点はならなかったが、選手たちは虎視眈々と本塁を陥れる機会を狙っていた』

なるほどなぁ。こんなプレーがあったよと我が家で話をしていたら

「そのプレーは漫画のラスト・イニングにもあったよ」

と言う男がいた。
 早速『ラスト・イニング』を確認してみた。このプレーは26巻から27巻にかけて書かかれている。一死走者二・三塁で打球はショートに安打性の当たり。好捕した遊撃手は二塁に転送してゲッツー。しかし、三塁走者はスリーアウトの前にホームにかけこんでいた。守り側のチームはゲッツー成立とのことでフェアゾーンから引き上げ始めた。ところが守り側の監督が得点されることに気づく・・・・。そこからドラマが始まるのである。

 このプレーでは投手と内野手がフェアゾーンから離れる前に三塁のアピールプレーをしなければならない。しかし、鳴門ナインはゲッツー成立と思い全員がベンチに帰ってしまった。この段階で済々黌に1点入る。済々黌ナインはこの得点を知っていてすぐに守備に付く準備をしたというしたたかさもあったと報じている。
 日刊スポーツなどによると漫画の『ドカベン』にも似たような場面があるとのこと。しかし『ドカベン』は持っていないので確認しようがありませんが・・・。

 誰でも知っているようで知らないルールを熟知していることの大切さなんでしょうねぇ。


リーグ戦の結果

【鹿角大館北秋リーグ】
 大 館  6- 4 大館国際
 大館鳳鳴 5- 4 十和田
【能代地区リーグ】
 能代工  5- 4 能代西
【秋田市内リーグ】
 秋田中央 4- 3 秋田高専
 秋田工  8- 6 秋 田
 明 桜  4- 2 新 屋
【由利本荘にかほリーグ】
 仁賀保  6- 3 矢 島
 西 目 14- 7 由 利(8コ)
 本 荘 11- 5 由利工
【県南地区リーグ】
 大曲工  4- 3 横手城南
 西仙北  3- 2 湯沢翔北
 秋田修英 5- 4 六 郷
 湯 沢  2- 1 平 成
 大曲農  7- 5 大農太田



日中、仕事先にゆくのだが知らず知らずのうちに居眠りしている。疲れが出てるのかもしれない。いや、飲み過ぎかも・・・。反省反省。本日のブログはこれにて終了です。
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