ひょっこりひょうたん島


ききょう

向かいの家に咲いている桔梗の花が満開。

  すっぱりと空気切り裂く五角形桔梗の花に「きっぱり」を見る


帽子論

 「論」って言うほどではありませんが先日のクラス会で元高校球児の友人との話を少々。
 まぁ、何度も何度もここのブログに書いているので辟易しておられるかもしれませんが・・・。

 元甲子園球児の彼が嘆いて言うのはテレビに映る選手たちの帽子がおかしい。おかしいと言っても笑うってことではありません。変だと言うのだ。

 帽子のつばが∩や∧のような形になっていることを言っている。甲子園のテレビ中継を見ていると選手のほとんどが「∩や∧」の形を作っている。
 なぜ作っていると断言できるか。それは監督や部長の帽子のつばは⌒の正常な形をしているのだから選手たちが勝手に変形しているとしか言えない。インタビューに答える選手の眉毛などはしっかりしているのに帽子がこれでは・・・。
 しかも、投球動作に入る前に帽子のつばを上からギュッと押して∧の形を強調させる。
友人が言う。

「帽子のつばに鉄板でも入れられねべが?」

確かにヘルメットのつばは強化プラスチックなので「⌒」のつばは曲げようがない。

 全試合放送するNHKやBS朝日のアナウンサーあるいはプロデューサーは選手たちを美化するばかりでなく変なところは変だとしっかりアナウンス伝達するのも大切な役割だと思うんだけど・・・。

 そうそう今日何気なく見ていたMLBの選手に日本の高校野球選手のような帽子をかぶっている選手はいない。つまり、日本の高校野球(あるいは中学校野球)のローカル(田舎)ファッションなんだろうなぁ。かなり昔に女子に流行った山姥スタイルやルーズソックス的なものだ。
 恥ずかしいとボクは思う。普通に被る帽子のつばも軽い強化プラスチックか記憶形状合金を入れて作ったらどうなんだろう。M野やAシックスやZやNイキなどのメーカーは考えませんかネェ。



ひょっこりひょうたん島

 今朝(2012.8.18付)の朝日新聞土曜特集板「Be」の『うたの旅人』に『ひょっこりひょうたん島』が取り上げられた。

 岩手県大槌町にひょうたん島があるらしい。ボクは見たことがないが島の形が大槌町にゆかりのある井上ひさしさん原作の『ひょっこりひょうたん島』のイメージにあったという。

 この番組は高校生の頃に放送されていたと思っていたが1964年4月から5年間続いたとのことだから盛岡にいた頃から宮城で仕事を始めるまでに放送されていた。

 「ひょっこりひょうたん島」の登場人物にドン・ガバチョがいる。ドン・ガバチョの声優がバンサこと藤村有弘さんだった。
 インチキな外国語を駆使した話しっぷりが有名な俳優である。映画やドラマなどの脇役で大好きな人だった。藤村さんはアマチュア無線にも興味を持っていて東京にいる時にはJH1BAN、伊豆の別荘にいる時にはJR2BANのコールサインを使っていた。
 30年以上前。アマチュア無線の友人3人と秋田から招待を受けて伊豆まで酒飲みに行った。
 その時、バンサつまりJR2BAN藤村さんも泊まっているホテルまで来られて大宴会になった。酔っ払ってきたボクは下手くそなギターで『秋田音頭withはたはた音頭』をがなりたてた。バンサはとても気に入ったらしくわざわざ握手をしに来てくれた。ちょっとスターになった気分だった(かな)。この時の写真を探せば我が家のどこかにあるはずだが・・・。若くして亡くなられたのは残念だった。

 さて、『ひょっこりひょうたん島』。これは『全部抱きしめて』や『卒業写真』『出席簿の(歌)ブルース』とともにボクがギターを持って教室で歌う歌の定番の一つである。

♪ひょうたん島はどこへ行く
 ぼくらをのせてどこへ行く
 丸い地球の水平線に
 何かがきっと待っている
 苦しいこともあるだろさ
 悲しいこともあるだろさ
 だけどボクらはくじけない
 泣くのはいやだ 笑っちゃおう 進め!
 ひょっこりひょうたん島

朝日新聞には『笑いをもって生き抜いていく「ひょっこりひょうたん島」』とある。「皆でがんばってゆこうぜ」のメッセージか込められている。



夕方から出かけますので早めにブログアップします。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR