ピンクルートなんだって┌(*_*)┐


涼しくなりましたねぇ

 昨夜から一雨降って暑さも何となく一段落したようだ。

 実はあの暑い暑い日々ボクの車はエアコンの調子が悪かったのである。まったく冷えないのだ。そんな時に限って遠乗りをすることになる。
 高速道路を走っている時に道路の温度表示板は35℃を示している。しかし、エアコンを「強」にしてもダメ。車の窓を閉めたら車内は60℃を超す勢いである。

 これじゃあダメじゃん。と、言うことで左右の4枚の窓とリアウインドウ(ボクの車は後の窓がフルオープンになる)を開けた。ついでにルーフトップも開けたが太陽がボクの頭を直撃するので熱すぎてすくに止めて占めたのである。まったくなんてこった。

 何年ぶりだろう窓を開けて高速道路を100卅宛紊離好圈璽匹覗襪里蓮タイヤとエンジンと車の交差する音がうるさい。ラヂヲもカーステレオもまったく聞こえない。おそらく騒音レベルは100dBを超えているんだろうなぁ。爆音の中で過ごしていた。

 我が愛するT社のFK君に電話。
「おそらくエアコンのガス漏れがあるんでしょう」
との返事。部品などを取り寄せる必要があるので、すぐに修理はできないとのことだった。それでも素速く対応してくれて近々直る予定ではある。

 もっともこれからは秋風を車に取り込んで走る時期でもある。スピードを出さなければ快適なシーズンになった。


オスプレイ安全宣言とは

 案の定、政府はオスプレイの「安全宣言」を出した。予定通りに試験飛行に踏み切るようだ。アメリカの言いなりですね。
 気になったのは飛行訓練の地域に秋田県が入っていることだ。今朝の新聞にそのルートが掲載されていた(写真)。秋田付近を飛行するルートを「ピンクルート」と言うようだ。馬鹿にしてるんじゃないの。と、心底思った。

 この飛行ルートの地図を見ると構造的には原発立地と同じ感じだなぁと思った。東京など大都会の上空は飛ばない。つまり「危険だ」ということを認識しているのである。それが「安全宣言」とは・・・。



我が家のとわちゃん。最近、言葉をどんどん話すようになった。オーッとまたジジバカが始まったぞ。
「この人はだれ?」
とたずねると
「とさん、かさん、じじ、ばば」
など具体的に言えるようになったのである。相変わらず暗号のような言葉を連射しているのだが、中には意味が明瞭になっているのも出てきたのです。
やはりジジバカかぁ。

  孫話す言葉の意味の了解度クリアになりて会話楽しく

これにて本日のブログは終了です。

「釜石小学校校歌」は素晴らしい


彼岸の入り

 暑さ寒さも彼岸まで。ホント?そんな気温が続いていた。今日は久しぶりに雨模様の天気であった。少し気温が下がり一息つけた感じがした。


避難所設置訓練

 今日、避難所設置などの広域の防災訓練がボクの職場で実施された。避難所設置などの詳しい内容については結構大変だった。生徒諸君の頑張りとその指示にあたった指導者の先生たちの努力には頭が下がる。
 2枚目の写真はパーテーションと呼ばれる体育館に設営された避難者たちの場所である。プライバシーとコミュニケーションを微妙に保てる距離に作るのがとても難しいらしい。
 そして、午後から実施された釜石市を襲った津波災害で釜石小学校に避難所を設置し管理運営された佐々木さんの体験談があった。々木さんの最後に話された言葉に感銘を受けた。
「避難所が設置された釜石小学校の校歌が被災者の皆様を勇気づけてくれました」
その校歌がプロジェクターで映された。
 映し出された作詞者と作曲者を見た「オッ」と姿勢を正してしまった。それは今は亡き井上ひさしさんと宇野誠一郎さんである。あの素晴らしい「ひょっこりひょうたん島」のコンビなのだ。

 歌詞は次のようになっている。校歌は海や山や砂浜など普通に使われている言葉が何も無い。読んでいるうちに「そうだよなぁ、いきいき生きるってのは大事なんだよなぁ」とあらためて気づいた。

釜石小学校校歌
        作詞 井上 ひさし
        作曲 宇野誠一郎
   (1)
 いきいき生きる いきいき生きる
 ひとりで立って まっすぐ生きる
 困ったときは 目をあげて
 星を目当てに まっすぐ生きる
 息あるうちは いきいき生きる
   (2)
 はっきり話す はっきり話す
 びくびくせずに はっきり話す
 困ったときは あわてずに
 人間について よく考える
 考えたなら はっきり話す
   (3)
 しっかりつかむ しっかりつかむ
 まことの知恵を しっかりつかむ
 困ったときは 手を出して
 ともだちの手を しっかりつかむ
 手と手をつないで しっかり生きる

 ネットでチェックしたら初音ミクが釜石小学校校歌を歌っているバージョンもあり聴いてみて「これだば元気出る」と感じた次第です。とても素敵な詩に出会えたことが幸いだった。



我が家のわかちゃん。昨日、突然寝返りをしたそうです。ビックリ。座布団の上に寝かせていたので両端に若干の下り傾斜があったので少し寝返り年齢?を割り引かなければいけませんが・・・。そう言えば仰向けになっている時に腹ばいになろうとする姿勢を見せていたのである。順調に成長している3ヶ月目のとわちゃんの妹です。

  寝返りをしたこと驚き目出度いネわかちゃん生後三ヶ月目に

と、言うわけで本日のブログはこれにて終了です。

沖縄の心を大切に


暑さ新記録

 「本日も晴天なりマイクロフォンの試験中」と言いたくなるほどの天気である。昨日、9月中に秋田県で記録した真夏日が10日間あったことが観測史上初の快挙?となったらしい。今日も高温の状態が続いているので記録更新となる。横手が35℃超え。秋田市内では36℃超えでこの夏最高気温を九月の中旬に記録した。

 朝、仕事場に出発するときに空を見上げるとあまりの青さに「あーぁ、今日も汗だくだなぁ」とゲンナリしてしまう。まぁ、いいんですけれどね。

   明日はもう彼岸の入りになりますが三十六度今夏最高


国民を見ない日本政府の対応

 今朝(2012.9.18付)の朝日新聞に『オスプレイ安全宣言へ 政権高度制限、米と一致』として野田政権は今日18日も「安全宣言」を出す方針を固めた。と、報じている。なんてこったい。

 記事では日本の外相と米国国防長官の会談で「合同委での議論の大きな進展」があったとして、10月中には沖縄でオスプレイの本格運用する方針を確認したという。

 ところで昨日(3012.9.17付)の日刊スポーツのコラム『政界地獄耳』では「米紙にオスプレイ衝撃の社説」をとしてK氏が書いている。少し長いが引用したい。

『★米国のニューヨーク・タイムズ電子版14日付社説で沖縄に来月初旬にも配備が決まっているオスプレイについて衝撃の原稿が掲載された。要約すると「米軍駐留の負担を背負ってきた住民の古傷に塩を擦り込むようなものだ」とし、「米国は沖縄の負担軽減の義務があり、県民の不安に耳を傾けるべきだ。それは配備先を別の場所にすることから始まる。モロッコやフロリダ州の墜落事故を操縦士の責任にしているが、人口が密集している翁の恐怖はほとんど快勝されていない」など沖縄県民が聞いたら泣いて喜ぶ代物。★これに呼応するように同日、国防総省高官はオスプレイの普天間飛行場での運用開始について「決まったスケジュールはない」と延期を示唆し始めた(中略)大きな政策の変更までは認められないが、米国内での議論が活性化してきていることが考えられる。(中略)★しかし、国会の委員会ではオスプレイ配備に関して首相・野田佳彦や森本の米国寄りの発言に「どこの国の首相か」とヤジが飛び交ったことすらある。このニューヨーク・タイムズの社説を読んでいると米国内の方が基地問題の実情を理解しているようにも感じられる。日本の政府やメディアの論調は東京版の日本の新聞も含め米サイドの要求をうのみにするかのような原稿が並ぶ。国民は一体どこの記事を読めばいいのか。不思議な感覚に包まれる』

 そうなんだよなぁ。オスプレイ問題にしろTPP問題にしろ消費税問題にしろ原発再開問題にしろ政府もマスコミも国民を見ていないと感じてならない。

 ましてやオスプレイに関しては沖縄の住民が持つ恐怖感や拒否する気持ちに全く思いが及んでいないように見える。もっと言えば「人」としての感度が鈍いとしか思えないのだ。アメリカの新聞でも沖縄の負担軽減に言及しているのに日本のマスコミは奥歯に物の挟まった言い方しかない。オスプレイ配備は要らない。



昨夜、我が家のとわちゃんの誕生祝い。2本のロウソクを吹き消すのに苦労しながらもちょっと暗闇になった空間を楽しんでいた。それにしても「ハッピー・バースデー」はコードは簡単なのだがギターでタイミング良く弾くのは難しい。あらためて音感の鈍さをさらけ出してしまったジジバカであった。これにて本日のブログは終了です。

「福小町」号外編


さっぱりと美味しい酒

 昨日、増田町の戸波鉱泉の帰り道に十文字町の「道の駅」に寄った。ここの「道の駅」はいつも賑わいを見せていると聞く。
 建物の中をフラリと歩いてたら日本酒で「号外編」と言うのが販売されていた。手書きのコピー用紙を四合ビンに貼り付けている。メーカーを見たら「木村酒造」である。酒の名前は「福小町 生酒」である。

 アレッ「福小町」って名前を最近見たことがあるなぁ。そうそう、先日の新聞に世界のワインコンテストで1位に輝いた酒が「福小町」だったことを思い出した。
 受賞した酒は高価で買えないかもしれない。でも、同じ酒造会社の酒なのだから兄弟分だろう。ましてや「号外編」と名乗っている。早速購入することにした。四合ビンで1360円くらいだった。コピーの用紙には次のように書いています。

『旨味がはじけて奥深い爽やかさがはじけてくるぞ・・・。最初は甘~~く、それから酸味の旨味がドンときてますよ!酒母は「吟の精」で?立をしました。アルコール17.9度、酒度+1.5、酸度1.4、精米5割5分、酵母協会一八〇一酵母、米めんこいな』

 早速、一杯飲んでみたらとてもさっぱりしている。アルコール度数が高いかもしれないが飲みやすくなるように醸造しているんだろうなぁ。

 「酒だば出羽鶴だ」ですが時々は別の日本酒を呑むのもコデラレマセン。ハイ。


秋季全県野球大会の結果

今日でベスト4が決定した。30℃を超える中で球児たちは頑張ってくれた。結果だけがわかっていますので簡単に。
【準々決勝】
 能代6-2秋田中央
 大館工4-2横手
 西目3-2明桜
 金足農7-1秋田
来週は準決勝・決勝・第3代表決定線がおこなわれる。県北地区2校、中央地区2校の対戦になる。今回の大会の特徴は各地区一位校が序盤で敗退したことですね。そしてどのチームもほとんど力の差が見られなかったことと思う。



我が家のとわちゃん。今日が二歳の誕生日。髪の毛を結んでちょっとオシャレをしています。ジジバカは今回の誕生日忘れてしまったことがある。それはABSラヂヲの「お誕生日おめでとう」にハガキを出すこと。去年は「お誕生日おめでとう」で放送してもらい誕生日を皆でニコニコとラヂオを聴いたことを思い出す。今宵はケーキを前にハッピーバースディーを歌ってお祝いすることにします。とわちゃん誕生日おめでとう(*^o^*)

   国道の温度掲示は三十一℃物足りなさを感じる吾が

二日連続野球場へ


雄物川対大館工

 30℃をはるかに超える気温になった。
 今日はグリーンスタジアム横手に応援に行った。対戦のカードは雄物川対大館工。

 両チームとも左腕投手がエース。お互いにナイスピッチングで七回まで両チームの得点板には0が並ぶ。八回大館工が一死走者二塁でタイムリー三塁打が出て一点先取。その後犠牲フライで一点追加して2点リード。
 雄物川は序盤に大館工のミスから一死三塁まで走者を進めたがスクイズ失敗で得点できなかったのが痛い。また、ファーストストライクを簡単に見逃していたのも相手バッテリーの思うつぼにはまった感じがする。
 走塁、カバーリングなど大館工が一枚上手だったと思われる試合だった。走塁もカバーリングも選手たちの心がけ次第で上達する、いわゆる運動能力とは関係ない部分である。雄物川は良いチームだけにこの辺の徹底が来春の活躍に結びつくとボクは考えた。
 ボクは素人なので技術的なことはあまり良くわからないのだが、一つ一つ技術的なことを詰めたら課題は山ほどあるのだろう。 まぁ、ボクの考えることについてはいずれ書きます。



 やはり、ファーストストライクをフルスイングできるかどうか。そこに一つの活路が見いだせることは確認できた。

 野球場に行くといろいろな人に出会う。ボクの顔を見るとボクの気づかないうちにそそくさと消える人とかニコニコと寄ってくる人とか・・。楽しい空間ではあります。野球はおもしろいでねぇ。それにしても暑い暑い1日でした。


戸波鉱泉へ

 野球を見てから一汗流しに増田町にある戸波鉱泉に向かう。最近、右足の膝裏に痛みが出てきたので湯治も兼ねてGOである。
 戸波鉱泉は打ち身や捻挫や傷の回復に効くと言う。ボクも入浴してみて何となく痛みが和らいだ感じを受ける。じっくりと湯治をすればもっといいんでしょうが・・・。
 一緒に湯舟に入っていたおじさんが声をかけてきた。何を話しているのか良くわからない。風呂場に音は反響するし言葉が南外とは若干違うので聞き取りにくいのだ。そのおじさんは足の両膝に大きく十字に入った手術跡を見せて
「ここで湯治して良くなってきてるんだ」
と話してくれた。どうして手術をやったのかは最後までわからなかったが・・・。

 戸波鉱泉は最近外壁工事をしたために年中無休だった営業を何日か休業したらしい。そして2~3日前に再会したとのことで営業再開リニューアル記念郡山特産の薄皮饅頭をいただきました。でも板金屋さんが忙しいらしく完全にできていないのでリニューアル途中記念とのことでした。
 とても素敵な鉱泉です。ぜひ一度行ってみてください。



今日はとわのプレ誕生日祝い。明日17日で2歳になるのでプレなのです。そして、妹わかは6月16日生まれなので生誕3ヶ月目になる。
と、言うわけで皆で十文字町にあるピザ屋さんに行きお祝い。ボクはビールと酒を呑んでいます。とわは誕生日なんて感覚はないのだろう。ただニコニコとものすごくアクティブに楽しんでいます。

  孫娘二歳になった誕生日ジジは喜び本人ポカン

秋季全県高校野球大会


能代対大曲工

 今年の秋季全県大会は県南のグリーンスタジアム横手と平鹿球場で開催されている。大曲球場が使えなかったのは残念なり。と、書いておこう。
 ところで、夏の大会よりも暑い暑い炎天下で試合がおこなわれることは珍しいかもしれない。

 さて、今日から開催された対戦カードに平鹿球場での能代対大曲工があった。古巣でもあるし両チームの監督さんも知っている方たちなので観戦に出かけた。

 新チームではあるのだが両チームともきっちりと試合をつくって好ゲームを繰り広げてくれた。
 効果的にタイムリーヒットが出た能代高校が4-3で逆転勝利をあげた。

 試合を見ながら感じたのは試合を重ねるたびに高校生の成長はめざましいものがあるなぁと言うことである。


と、言うわけで本日のブログは生存証明です。

ボブ・ディラン新譜


夕焼け

 今日も横手地方は33℃前後。明日も晴を予想させる夕焼けが広がった。最近、日が沈む時間帯は午後6時前になった。アッと言う間に夕闇はせまってくる。

   永久に夏のままだと思わせる残暑厳しき九月十四日


Tempest

 スピーカーから野太いしわがれ声が響いてくる。何度も聞いたことがあるようなリズムとメロディー。ボブ・ディランの新しいCDから流れてくる曲だ。

 2~3ヶ月前にボブ・ディランの最新CD「Tempest」が発売になると言うことでアマゾンに予約していた。それが昨日届いたのである。

 早速聴いてみると声が太くなった感じがした。もちろんボブ・ディラン独特ののしわがれ声は相変わらずだ。70歳を超えた男がなんとカッコいいことか。と、歌詞はよくわからないが音と声に感動している。「こうでなくっちゃねぇ」と思わせてくれる。

 先日のニュースでポール・マッカートニーがフランスで勲章をもらったことを報じていた。ボクはビートルズは大好きだ。でも、ポールはあまりにもポーズをつけすぎていてあんなり好きじゃないんです。
 そのポールはボブ・ディランと同じ年代と言える。でも、ボクはボブ・ディランのあまり颯爽としていないところが好きだ。
 そんな感じのCDだった。



我が家のとわちゃん。人の行動を良く見ている。パクパク食べているお菓子を「あまり食べさせてはいかんぞ」と隠そうとするとその場所を観察しているのだ。そして、一番とわに甘いジサマの手を引っぱってその場所に連れて行き隠したお菓子を出させようとする。なかなか策士である。いいぞ、とわちゃん。もちろんボクは甘んじて出してあげるのだった。
1週間終わりました。少々ぐったり・・・。これにて本日のブログは終了です。

センバツ大会に東北絆枠


名前の知らない花

 隣の家に咲いている花を1枚。しかし、相変わらず名前はわかりません。残暑厳しき折りでも朝夕は幾分過ごしやすくなった。そんな時に見ると何となくホッとする。


東北を元気にすると思います

 昨日、秋季高校野球秋田県大会(正式には第64回秋季東北蓄光等学校野球秋田県大会)の組み合わせが決まった。それを受けたわけではないだろうが今朝の新聞には第85回センバツ大会の選考枠について報じられている。

 これまでセンバツには全国から32校を選んで大会がおこなわれていた。これまでセンバツの出場校のセンバツの基本方針は各地区大会(北海道、東北、関東、東京、北信越、近畿、中国、四国、九州)の上位から選んできた。
 12年前から、つまり21世紀になってから「21世紀枠」が設けられて選抜方法に変化が出てきた。これの21世紀枠を「特別枠」とよんでいる。その後、守備率が高いチームを選んだ「希望枠」や各地区大会を勝ち抜いたチームで争う神宮大会の優勝校の地区に割り振る「神宮大会枠」などを設けた。

 そして次回大会(第85回大会)から特別枠を6チームにすることにしたと報じられた。内訳は21世紀枠4校、神宮大会枠1校プラス東北絆枠1校になったのである。その関係もあり出場校も32校から36校に大幅に増えることが決定した。ただし東北絆枠は今回限りとのことらしい。
85回大会は東北から3校選抜されることになる。正直に言えば「絆」の言葉には違和感を感じる。東北元気枠くらいで良いんじゃないかと思うのだが・・・。

 また、従来の21世紀枠の候補校選考基準を緩和したことも特徴になっている。これまでは「秋季都道府県大会8強(参加128校以上の場合は16強)以上」としていた原則を16強(同16強)としたことである。
 と、言うことは昨日の組合せを見ると地区大会を上位で勝ち抜くことでベスト16には戦わずして入る。1勝してベスト8になれば候補校として推薦される可能性も出てくる。いや全県大会に出場するだけで権利はあることになるのだ。

 今春、東北地区から21世紀枠でセンバツ大会に出場した石巻工業高校を語るまでもなく東北を元気づけ出場機会を設けたことはなかなか良い決断である。と、ボクは思う。

 今週末からスタートする秋季全県大会から目が離させない。


我が家のとわちゃん。最近、どんどん言葉をおぼえている。しかし普通の大人が話している言葉と少し違う幼児語である。
例えば「ブドウ」は「ピドウ」と言う。本人は「ブドウ」と言ってるつもりだろうが今の彼女にとっては「ブドウ」は「ビドウ」なのである。
昨夜、ボクのヒザに座っていたとわちゃんがテープルの上にあるブドウを食べたいので一粒とってくれとボクに「ビドウ」と言った。
そこでバガジジイは「ビドウね」と言って手を伸ばしたら二の腕の柔らかい部分に突然痛みが走った。何と言うことでしょう。とわちゃんが噛みついたのだ。ウーム。二の腕の柔らかい部分だから痛いのである。噛まれたあとが内出血して紫色になっている。
バカジジイがとわちゃんの尊厳を傷つけたのだ。たとえ2歳に満たない子ども(9月17日に2歳になるんですが)でも必死に成長している。そんなことにまったく気づかないバカジジイのお話にならない言動であった。噛まれたくらいで済んでありがたい思っている。反省ですねぇ。

   子どもには子どもの誇りと尊厳があると気づいた幼に噛まれ

これにて本日のプログは終了です。

ミサゴが泣いてるゼ


ピンクの花

 隣家の境目に桃色の花が咲いている。花の名前を聞いたような気がするのだが忘れてしまった。とても勢いがある花でアッと言う間に咲いてしまった。


秋季全県野球大会の組合せ

 今秋は県南地区で開催される。大曲球場は500歳野球の会場と言うことで残念ながら借りられなかったようだ。グリーンスタジアム横手と平鹿球場が会場になる。
 東北大会そしてセンバツへとつながる大会。球児たちの活躍を祈りたい。


オスプレイ配備反対

 沖縄でオスプレイ配備に反対する10万人を超える集会があったと報じている。
 ボクが昨年、沖縄に初めて旅行したときに感じたのは基地が多いなぁと言うことだった。沖縄は日本なのだが半分以上がアメリカに占領されていると感じた。
 あまり詳しくはわからないが日米安保条約による地位協定でアメリカが「ダメ」と言えば日本は「へへぇーー」と従わなければいけないらしい。だが、日本は曲がりなりにも独立国である。アメリカ人がどんな凶悪事件を起こしても犯人は米軍基地内に逃げ込めば逃亡できてしまう。そんな地位協定なんか不要だ。
 オスプレイに関しては以前にブログにも書いたが「未亡人発生装置」とも言われるほどの故障だらけの飛行機らしい。
 ところが米国の事故検証を「機体に問題はない、パイロットの訓練不足と操縦ミス」と報告してきた。これを受けて日本政府も「操縦ミス」の判断をくだして沖縄に強行配備しようとしている。そんな折りに先日もアメリカでオスプレイが期待から煙を吹き出して緊急着陸する事故がおきた。これも人的ミスと判断しているようだが・・・。

 的なミス。操縦ミス。経験不足などで事故が起きるとしたらどれだけの時間を飛行訓練させるのか。その飛行訓練はどこでおこなうのか。そんなことも検証しないでアメリカの報告をそのまま沖縄に伝えて配備しようとする日本政府の姿勢に問題がある。

 今回のオスプレイ配備は単に沖縄だけの問題ではない。飛行訓練の場所が日本国内(秋田県も含めて)広い範囲に指定されている。こんな危険な飛行機を配備しようとするアメリカの言いなりになるのはもうおしまいにすべきだ。

 日本政府は配備中止を今こそ米国と真剣に協議すべきだ。政治家たちが「日本はアメリカの51番目の洲ではない」と本気で考えているならばの話だが・・・。でも、彼等は51番目の洲と言うよりも日本をアメリカの「属国」だと内心で考えているかもしれないなぁ。

 オスプレイは鷲鷹の仲間である「ミサゴ」の英語名。南外でも一度観察したことがある。大向を流れる川の上空だった。そこでホバリングしている姿を思い出す。素晴らしい姿だった。そのミサゴが泣いている。

   オスプレイその強引な押しつけをはねつけてこそミサゴの気持ち


我が家のとわちゃん。物真似とわちゃんである。昨日のブログで紹介した妹のわかちゃんの御飯粒のついた顔の写真を撮っていた。すると突然妹のそばにきてゴロンと寝っ転がったのである。そして「いいよ」と言う。皆、どうしたんだろうと思ったら妹のように写真を撮れと言うのである。一堂、苦笑しながら写真を撮ってあげた。やはり対抗意識でしょうかねぇ。

ツタンカーメン展のマスクは?


黄金色の田んぼに

 帰りに出羽丘陵に沈んでゆく太陽を前に黄金色の田んぼが広がっている。日中は30℃を超える気温なのだが稲穂は着実に秋に向かっている。

    確実に収穫の秋迎えるも積乱雲は天まで届き


エジプトレポート【番外編】

 今日、ネットを見ていたら『黄金のマスクがない!「ツタンカーメン展」インチキ?』のタイトルが目に飛び込んできた。
 プログにカイロ博物館でツタンカーメンのマスクを見たことを書いた。その際に何点かの宝物があると思われる位置に写真が置かれて、貸し出されている様子だったと書いた気がする。

エジプトを案内してくれたリエちゃんと話したことを思い出す。
「日本でツタンカーメン展があるので、もしかしたらマスクはないのでは?」
「そんなことはないはずですが・・」
と、リエちゃん。
そこで栃木の友人からメールで送ってもらったツタンカーメン展の新聞広告の写真を見てもらった。それによれば『エジプト考古学博物館(カイロ博物館のこと)所蔵』と書いている。新聞のマスク写真はツタンカーメンのマスクのように見えるのだが微妙に違うのだ。

その真相がネットにあったので少し長いが引用します。
http://news.livedoor.com/article/detail/6939491/

『2012年09月11日10時00分 提供:ゲンダイネット
「ツタンカーメン展」インチキ?」
開催中の「ツタンカーメン展」をめぐって"インチキ騒ぎ"が起きている。有名な黄金のマスク(仮面)が展示されていないというのだ。
同展は3月17日から大阪でスタートし、122日間で93万人を動員した。8月4日からは東京の上野の森美術館に場所を移し、9月6日時点で25万人を動員。トータルで118万人である。
ところがネットでは不満の声が上がっている。「ツタンカーメンの黄金マスクがみれるんだ!! ってワクワクしてたら、どうやら黄金マスクはないようだ」「ツタンカーメン展は詐欺。黄金のマスクの展示はありません」と詐欺呼ばわりである。
同展のポスターを見ると、黄金のマスクらしきものが印刷されている。これが見られないのか?
同展の事務局に問い合わせたところ、「黄金のマスクが来日するとは宣伝しておりませんし、ポスターの写真は黄金のマスクではありません」との答え。どういうこと?
「ツタンカーメンのミイラがかぶっていた黄金のマスクは1965年の展覧会には来日しましたが、その後、エジプトの法律で国外に持ち出せないことになったのです。ポスターの写真は『黄金のカノポス』という、ミイラの内臓を入れる容器。これを黄金のマスクと勘違いしたお客さまが会場で"マスクは来てないの?"と質問なさったりします。マスクを展示していないことはHPでもお知らせしています」(PR事務局)同展のHPを開くと、「よくある質問」のコーナーに「本展覧会では、黄金のマスクの展示はございません。広告等のメインビジュアルに使われているものは、黄金のカノポスです」と明記されている。要するにカノポスを黄金のマスクと早とちりした人が多いわけだ。ちなみにカノポスは高さがわずか約40センチ。期待して見に行った人はガッカリしただろう。(日刊ゲンダイ2012年9月8日掲載)』

 ボクは本物を間近でじっくりと見てきた。何も言うことありません。
 今、日本中がエジプト流行りのようである。いろいろな新聞の書評欄にはエジプトに関する書籍がたくさん紹介されている。もっともボクもそれに乗って何冊かを購入したのですが・・・。エジプトは根強い人気があるんですねぇ。
 先日、東京に住む弟が我が家に来訪した。彼に「エジプトに行ってきたよ」と、言ったら「度胸があること」と驚かれた。それだけエジプトは治安が悪いのではないかと思われているのだった。基本的には大丈夫ですけどね。

 そんなエジプトレポート番外編でした。


我が家のわかちゃん。顔中御飯だらけである。これはお姉さんのとわちゃんが原因。なにしろ、とわちゃんは最近になって御飯を食べるときにチャッチャと食べない。遊びながら食べる。そのうちスプーンや箸に御飯を載せて彼女の口元に持ってゆきパクリと食べさせようとする。時々、狙いがはずれた御飯がわかちゃんの顔に落ちてしまったのである。可哀想だが大笑い。虐待と言わないで下さい。
これにて本日のブログは終了です。
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