沖縄の心を大切に


暑さ新記録

 「本日も晴天なりマイクロフォンの試験中」と言いたくなるほどの天気である。昨日、9月中に秋田県で記録した真夏日が10日間あったことが観測史上初の快挙?となったらしい。今日も高温の状態が続いているので記録更新となる。横手が35℃超え。秋田市内では36℃超えでこの夏最高気温を九月の中旬に記録した。

 朝、仕事場に出発するときに空を見上げるとあまりの青さに「あーぁ、今日も汗だくだなぁ」とゲンナリしてしまう。まぁ、いいんですけれどね。

   明日はもう彼岸の入りになりますが三十六度今夏最高


国民を見ない日本政府の対応

 今朝(2012.9.18付)の朝日新聞に『オスプレイ安全宣言へ 政権高度制限、米と一致』として野田政権は今日18日も「安全宣言」を出す方針を固めた。と、報じている。なんてこったい。

 記事では日本の外相と米国国防長官の会談で「合同委での議論の大きな進展」があったとして、10月中には沖縄でオスプレイの本格運用する方針を確認したという。

 ところで昨日(3012.9.17付)の日刊スポーツのコラム『政界地獄耳』では「米紙にオスプレイ衝撃の社説」をとしてK氏が書いている。少し長いが引用したい。

『★米国のニューヨーク・タイムズ電子版14日付社説で沖縄に来月初旬にも配備が決まっているオスプレイについて衝撃の原稿が掲載された。要約すると「米軍駐留の負担を背負ってきた住民の古傷に塩を擦り込むようなものだ」とし、「米国は沖縄の負担軽減の義務があり、県民の不安に耳を傾けるべきだ。それは配備先を別の場所にすることから始まる。モロッコやフロリダ州の墜落事故を操縦士の責任にしているが、人口が密集している翁の恐怖はほとんど快勝されていない」など沖縄県民が聞いたら泣いて喜ぶ代物。★これに呼応するように同日、国防総省高官はオスプレイの普天間飛行場での運用開始について「決まったスケジュールはない」と延期を示唆し始めた(中略)大きな政策の変更までは認められないが、米国内での議論が活性化してきていることが考えられる。(中略)★しかし、国会の委員会ではオスプレイ配備に関して首相・野田佳彦や森本の米国寄りの発言に「どこの国の首相か」とヤジが飛び交ったことすらある。このニューヨーク・タイムズの社説を読んでいると米国内の方が基地問題の実情を理解しているようにも感じられる。日本の政府やメディアの論調は東京版の日本の新聞も含め米サイドの要求をうのみにするかのような原稿が並ぶ。国民は一体どこの記事を読めばいいのか。不思議な感覚に包まれる』

 そうなんだよなぁ。オスプレイ問題にしろTPP問題にしろ消費税問題にしろ原発再開問題にしろ政府もマスコミも国民を見ていないと感じてならない。

 ましてやオスプレイに関しては沖縄の住民が持つ恐怖感や拒否する気持ちに全く思いが及んでいないように見える。もっと言えば「人」としての感度が鈍いとしか思えないのだ。アメリカの新聞でも沖縄の負担軽減に言及しているのに日本のマスコミは奥歯に物の挟まった言い方しかない。オスプレイ配備は要らない。



昨夜、我が家のとわちゃんの誕生祝い。2本のロウソクを吹き消すのに苦労しながらもちょっと暗闇になった空間を楽しんでいた。それにしても「ハッピー・バースデー」はコードは簡単なのだがギターでタイミング良く弾くのは難しい。あらためて音感の鈍さをさらけ出してしまったジジバカであった。これにて本日のブログは終了です。
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