悼・本田武久さん


冷え込んだ朝

 今朝南外村ではマイナス4℃前後。ところが大森町から雄物川町に入ったら気温が2℃ほど下がった。そして濃い霧が発生している。さらに昨日は道路の除雪がおこなわれ道路の両側には排雪された雪が固まっていた。もちろん濡れていた道路はアイスバーン。慎重に慎重に車を進める。


闘病とコンサートとの後で

 先日の新聞に本田武久さん逝去の記事が掲載された。昨年、本田さんの感動のコンサートが職場で開催された。そのことについてはボクのブログ2011.7.20に書いている。余命三年と診断されてのコンサート活動だったが力が尽きてしまったのだろう。
 彼は「胞巣状軟部肉腫」と呼ばれるガンを患いながら演奏活動を続けておられたが闘病かなわなかった。
 心から冥福を祈りたい。

    感動と生きる意味とを歌に込め壮絶に死す本田武久


日本酒の飲み方

 我が社のK君。今日、職場であったら
「あんなに呑んでブログも書けなくなっちゃダメですよ」
と、お叱りを受けた。まったくその通りである。考えてみると(みなくても)先週は超飲みすぎだったことは間違いない。

 栃木の友人からのメールに新聞のコラムの切り抜きが添付されていた。そこには次のような文章が書かれている。

『左党にはビールから日本酒に切り替える向きも増えてこよう▼俗っぽい話と言うなかれ。酒は百薬の長と言うではないか。仏教の世界では般若湯と呼ぶ有難い飲み物なのだ』

ボクも日本酒に切り替えた一人である。しかも百薬の長であれと願っているのだが・・・。最近、日本酒の飲み方に少しこだわっている。

 まず、コップに冷やで日本酒をで注ぐ。コップは満杯にしない6から7分目。この微妙な量が美味さを醸し出す。もう一つのコップにはチェーサーとしてたっぷりの水を満杯に注ぐ。そして、チビリと日本酒を呑んだら水を軽く口に含んでゴクリと。その間に適当におつまみを食べる。
 この飲み方はアルヴェで開催された日本酒の飲み比べ会で教わった由緒ある飲み方なのである。
その会では秋田県内の多くの酒蔵が自慢の吟醸酒などを持参して参加者は会費二千円(だったかな?)を払うと好きなだけ飲み比べができるのであった。
 呑み比べばかりでなく酒蔵で使用している水も別にたくさん持参しており酒と交互に飲んで口中を一度クリアにすることを教えてもらったのである。
 酒が薄れてまずくなるという人もいたが違いますねぇ。常に新しい味覚で日本酒独特の味を確かめられるのである。これはぜひともオススメしたい飲み方である。

 しかし、どんな素敵な飲み方でも飲み過ぎたらダメですね。反省しつつ次回に美味しく飲めるように体調を整えなくては・・・。


我が家の若ちゃん。昨日のお宮参りの記念写真を横から覗き見撮影。なかなか落ち着いています。ジジバカの見方ですけれどね。これにて本日のブログは終了。
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