わけのわからぬカタカナ語


冬道にて

 昨日の衝撃の震度4から一夜明けた。湿気を含んだ重い雪が積もっています。休日ではあったがちょっと所用があって職場まで一っ走り。ではなくシャーベット状態になっている道路をノロノロと走行。
 この道路の状態は南外寄り。昨日に続きやはり除雪は大森側に負けているなぁ。仕方がありませんねぇ。要するにあきらめさせるのが「手」なのかもしれない。


イラつきますねぇ

 今朝(2012.12.8付)の朝日新聞「Be」に『〈beランキング〉イライラするカタカナ語は?』の特集があった。
 ここ数年。老人になってからなのだが、あちこちでわけのわからないカタカナ語を「とくとく」と話す人間を目にするようになった。
 特に変だなぁと思っていたのが「リテラシー」という言葉。何だか学術語みたいな感じがして使っている人は「利口」だなぁと思わせる効果を期待しているのだろう。と、少々ムカッとしていた。もっとも「リテラシー」の意味がわからないからイラッとしたのかもしれませんが・・・。

 で、記事のランキングを見たら「リテラシー」がベストテンの10位にしっかりと入っていた。そりゃそうだろう。わけがわからないのですから・・・。ちなみにベストテンをあげておきます。意味はわかりませんが確実にイライラすること請け合いである。

1位 コンピテンシー  2位 インスタレーション  3位 インキュベーション  4位 コモディティー  5位 ダイバシティー  6位 サステイナブル  7位 コンソーシアム  8位 オルタナティブ  9位 ステークホルダー  10位 リテラシー

 10位以下にはサーベライランスとか、某政治家がよく使っているアジェンダなども入っている。記事にはよく若い芸能人が「リスペクトする」と話すことにイライラしているようだ。「尊敬する」でいいじゃんと言うのだ。当然だとボクも思う。

 このカタカナ語を使っている人たちって、ちょっといきがっている連中がスケとかゲーセンとかガセとかの隠語を使って背伸びして人たちと同種ではないかと感じてしまう。

 やはり基本は故井上ひさしさんの言うように「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかことはおもしろく」の精神でしょうねぇ。

   なぜこうも訳もわからぬカタカナ語氾濫するか苦虫潰せ


我が家のわかちゃん。人の顔の認識。身の回りで動くものや動かぬモノへの興味。目からの情報が洪水のように頭脳に入り込んでいるような気がする。劇的に成長しているのがスゴイ。

今日は真珠湾への奇襲で太平洋戦争の始まった日。憲法9条の大切さをかみしめたい。また、ジョン・レノンの暗殺された日でもある。ジョンの反戦の魂も大切にしたい。

屋根から雪がドドドドと滑り落ちる音が聞こえてきます。明朝までどれだけ積もりますか。これにて本日のブログは終了です。
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