小沢昭一さんを悼む


今年初の除雪車出動

 これは村の除雪車です。一昨日の朝出動した。村の守り神でもあり、ぜひとも一シーズンよろしくお願いします。


訃報

 家に帰ってネットを見ていたら小沢昭一さんが亡くなったことを伝えていた。
 小沢昭一と言えばラジオ番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」である。
 毎日聴いていたわけではないが夕方自宅への帰り道にラジオから流れる番組は楽しみにしていた。
 それが2ヶ月程前に突然「小沢さんが体調不良のために、これまで放送した番組の中から特選の内容をお送りします」の女性アナウンスが流れた。そして、以前放送した番組が放送されたのである。
 そうかぁ、今年になってから語り口も80歳を超えたので「きれ」が無くなったと思ったがそれはそれで「味」だと思っていた。体調の悪さがそのような発声になっていたのかもしれない。

 残念ながら帰らぬ人になってしまった。『幕末太陽伝』などに出演していたことを思い出しながら一人の名脇役の逝去を悼みたい。

  生きるとは脇道多く楽しめと教えてくれた小沢昭一

 何度か小沢昭一のレコードなどをオークションで狙ったが金額のせいで負けてしまった。いつか小沢昭一の「日本の放浪芸」をゲットしたいと考えている。


大谷投手の件

 結局、日本ハム入りを決断をした。ボクはこれでいいと考える。応援したいと思う。
 賛否はいろいろあるのだろうが新聞に掲載された楽天星野監督(彼が楽天の監督になってから何となく楽天を応援したくない気持ちがあるのだが・・・)の言葉に違和感を覚えた。

『(星野監督は)メジャー挑戦から心変わりは「やっちゃ駄目」と批判した。地元東北の逸材だが、メジャー志望表明を受けて指名を断念した。同一リーグの日本ハムが一本釣りする形になり「こんなことをしていたら、ドラフトの意味が無くなる」と手厳しかった』

星野さんは勘違いしていると思う。現行のドラフトに意味があるのかという問いかけがない。
 ウエーバー制をとるわけでもなくわがままを通せば希望の球団に入れる状況を星野さんほどの人ならば打破すべきだろう。
 それともう一点。なぜ巨人入りした菅野を楽天は指名しなかったのか。大谷のように正直言って海のものとも山のものともつかない若者にいらだちを示すよりも菅野問題に明確に挑むべきだろう。と、思ったのです。
 要するに大谷君の活躍を期待したいってことです。で、星野監督はあんまり・・・・。


我が家のとわちゃん。大病である。気の毒である。早く治ってくれと祈るばかりである。
本日のブログはこれにて終了です。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR