選挙結果で日本の未来は


凍り付いた朝焼け

 今朝はマイナス3~4℃くらいだったろうか。路面には積雪がなく濡れた状態だと思いながら車を走らせていた。
 すると、大森町に入りちょっと近道の小径に入るとゆるいT字路の一時停止がある。そこは、ちよっとした下り坂になっている。ブレーキを踏んだら突然ABSが作動しガガガガと車輪が滑りながら車は止まった。この冬、初のABS作動。路面が凍り付いていたのだ。
 危ないアブナイ。気をつけなければと思いながらスピードを抑えながら走行したのであった。
 選挙結果も聴きながら気持ちが凍り付き路面もついでに凍り付いてました。


総選挙の結果

 まぁ、一言コメントというか感想を書いておこう。

 こんなもんでしょうね。自民党が小選挙区制を導入したときの思惑が見事に当たったとも言える。前回自民党は負けたが今回は得票率で言えば半数も獲得していないのに議席では過半数を大きく超える議席を得た。この選挙制度は憲法違反の一票の格差と同じように大きな問題点である。

 そして、地方区で落選した人物がゾンビのように甦る摩訶不思議さ。あの人たちの落選してからゾンビの当選したときの微妙な笑い顔は気持ち悪くて仕方がない。

 59%ちょっとの投票率の低さ。投票率は最低でも70%を超えなければ選挙のやり直しをすべきとの法令を作るべきだ。と、思うのはボクだけかもしれないがこれで圧勝だとか民主主義なんて言えない。

 次回の政権のトップのタカのような人たちがうようよと出るのが心配である。憲法9条の改正。国防軍の創設などなど声高に言い出すのだろう。うがった考えかももしれないがいずれ徴兵制を持ち出す可能性だってある。

 民主党が惨敗を喫したのは「やらないと言っていたことをやった」ことに対する不満があるのだと思う。どんな人だって「これをやります」と言ってできなければ「まぁ、しかだねべ」となる。
 しかし、民主党は任期期間中は消費税を上げないと言っていたにもかかわらず消費税を上げることを決めた。この怒りが民主党だけに集中したのだろう。本当は自民党も公明党も同罪なのだが・・・。
 自民党は「やりたくてやりたく仕方がなかった消費税増税を敵失でうまくせしめた」。そんな「ご褒美」を持って政権につくのである。アーァである。

 さらには原発、震災復興、TPP、景気問題などを白紙委任したようなものだ。秋田県の当選者たちは三人ともTPPに反対と言っている。だが必ずTPP促進に回るだろう。これは断言しておきたい。

 昨日も書いたが国民は一人一票を持っている。それをどのように行使するのか。それが常に問われることをあらためて感じた選挙である。

   「アーまただ」こんな結果を見る羽目に見事に日本の民度確かめ



我が家のとわちゃん。体調が戻ってきて食欲も旺盛になった。良かった良かった。と、同時に遊び食いにもなった。でも、元気になればそれで良いのだ。
アクセスカウンター
リンク
カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
プロフィール

Hi-Rock

Author:Hi-Rock
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR