野球帽について


除雪作業

 今日はとわちゃんの家の除雪を手伝ってきた。
 それにしても雪が多かったなぁ。弟分のRLUに軽トラックを借りて我が家の除雪機を積み込んで彼女の家に向かった。走行距離約20卍供
 とわちゃんの家は屋根の上に北西の風に押し出された雪庇が張り出していた。しかも何日間か除雪体勢になかったために家の周囲は雪が腰の辺りまで雪が積もっている。
 とわちゃんのお父さんとお母さんが屋根に登って雪下ろし。その落とした雪をボクと親戚のおんちゃんと二人で除雪機を使って片付け方をする。何とか様になるまで1時間半ぐらいかかったかもしれない。
 これからまだまだ雪は降り続く。雪との戦いはこれからが勝負だなぁ。

 ところで写真は夕方大曲に出た時に見た道路の除雪をする大型ロータリー車。この機械で道路の両側をきちんとL字型にしてくれるので車はとても走りやすくなる。
 そして、2枚目は大曲に向かう途中の向こうに見える奥羽山脈。気温はマイナス3℃くらいだが西日がさして山脈はピンクがかった白のなだらかな色合いを見せてくれた。でも、この冬山は寒く冷たく怖い山なのである。


阿波踊り帽?

 昨日のブログに書いた広島カープの前田健太投手対シニア少年チームの「40球で三振を7個とれるか勝負」。
 このシニアチームは世界一になったとのこと。すごいチームであるらしい。だが、ボクは彼らの野球帽のかぶり方を見て
「こりゃあ世界一でもダメじゃん」
と思った。我が家のオッカア(今ではババと呼ばれているが・・・)は
「あのワラシだのシャップ(秋田弁で帽子)は阿波踊りか!!??」
なるほどその通り。座布団一枚と思った。
 阿波踊りもそうだが秋田の伝統的な西馬音内の盆踊りでも正面から見ると∧型の編み笠をかぶっている。この編み笠の前半分を切って帽子のひさしにしたようなものだ。なんと見苦しい帽子の形なことか。
 テレビを良く見ていると世界一のシニアチームの試合の模様をビデオで流していた。その中で、この子どもたちは阿波踊り帽子をヘルメットの下にかぶっていたのである。
 なるほど日本の伝統を守っているのだなぁとはけっして思いませんでした。盆踊りの編み笠ならば日本の伝統と誇りである。しかし、この野球帽は日本の恥であり日本の埃だとボクは言い切る。まったくお話にならない。
 高校野球の帽子の形については何度もブログに書いた。こんな悪しき野球帽の風習は高野連が数年前に異例の通達「まゆ毛を剃るな髪を染めるな」を出したのと同様に「野球帽のひさしはヘルメットの曲げ具合と同じようにすること」の通達を出べきである。
 高校野球のユニフォームは規定がある。帽子の着用も義務づけられている。無帽で守備や打撃に出場することはできない。
 しかし、まゆ毛や茶髪やそり込みは特に規定はない。マナーの範囲である。そんな規定のないマナーに通達を出すのなら規定のある帽子に通達があっても良さそうなのだが・・・。

 結局、前田健太が13歳のシニア相手に40球投げて三振7個を奪った。ちなみにヒット性は2本だったかなぁ。プロ野球選手はすごいってことですが打った中学生もすごい。だからこそそんな才能のある野球小僧達には良い見本になってもらいたいのだ。

 まぁ、単なる年寄りの野球好きのこだわりなんでしょうが・・・・。



本日、T社の初売りに出かけた。FK君と会い久しぶりに馬鹿話。なかなかにいい男だ。これにて本日のブログは終了です。
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