ぜひとも秋田でも「ラジコ」を聴きたい


積雪1メートル

 職場の二階から見える中庭の景色。ここには写っていないが私設積雪計は1メートルを示している。
 やはり積雪量は多い。しかも今日は真冬日だったので寒い寒い。両脚の膝が冷えて仕方がない。


ラジオはいいですねぇ

 TBSラジオ系を聴いていたら突然「秋田」という言葉が混じってきた。アレッと思いながら聞き耳をたてたら次のような内容だった。

「片桐さんは秋田テレビのアナウンサーだったんですよね」
「ハイ」
「どうしてテレビの世界からラジオの世界に飛び込んだのですか」
これに女性アナウンサーの片桐さんは
「テレビだと自分の話す内容などに制約がありますが、ラジオでは自由度があるところに魅力がありますから」
「なるほど」

秋田テレビ(AKT)に勤めていた片桐アナウンサーがTBSラジオのアナウンサーに転職した話題だった。夕方、帰宅途中のラジオを聴いていると荒川強啓アナウンサーと一緒に毎日出演していたので驚いた。

 さて、ボクはラジオが大好きだ。テレビよりもラジオを聴いている方が心安らぐ。映像があればそれはそれでいいのです。しかし、どうしても映像は刺激がなければ見ないようになってしまう。
 今の若い衆たちはテレビ画面に映った内容がすべて本物だと思っている節がある。それだけ影響力があるってことなんだけれど・・・。確かに百聞は一見にしかずなのだが、百間は一見にしかずの面も多い。

 その点、ラジオは聴き流すこともできるし何よりも自分の頭でイメージすることができる。そんなことで最近の朝方はテレビをつけずにラジオを聴くようにしているのである。しかも「ながら族」でもラジオなら気楽である。

 そして、今のところ夢ですがラジオを「アマチュアハムラジオ」つまりアマチュア無線を聴けるようになれれば最高なんだけれどなぁ。初夢の一つですね。

 話変わって。寝るときにもラジオは聴きたいのである。ところが我が南外村はラジオが良く聴こえない気の毒な地域である。言い換えればラジオ視聴でも僻地なのです。
 FMラジオを高音質で聴くことは絶望的。常にザーッというfM放送独特のノイズ混じりである。もっともボクはFM放送よりもAM放送が好きだ。だが地元の秋田放送は電離層でスキップして聴き取りにくい。NHK第一も送信所がある秋田市や平鹿町から微妙な位置なので聴こえにくい。唯一バンバン聴くことができるのはNHK第二。さすが大潟村500劵錺奪判侘呂澄しかし、英語講座やスペイン講座や韓国語講座ばかりでは聴く気にならない。

 夜間について言えば電波伝搬的には東京や関西の放送が良く聴こえるのだが聴こえたり聴こえなかったリする現象(フェージングと言います)が起きてオッと思う良い場面が突然聴こえなくなってしまう。

 今、iPodやiPadなどではラジコのアプリがあればラジオが高音質で聴くことができる。ところが、時代の最先端アプリも秋田では無理。「NIkkeiの放送大学」が聴くことができるのみ・・・。
 ラジコを聴く「裏技」がないわけではないのだが普通に聴くことができるラジコになってもらいたい。ただし、NHKの「らじるらじる」のアプリはNHK第一、第二、FMを聴くことができる。ところが欲を言わせてもらえば音質が悪い。何となくモガモガした音質なのだ。このあたりが改良されたらいいのだが・・・。
 ラジオを聴くのは奧が深いですけれどねぇ。

  テレビには人格なんか無いけれどラジオの中に人柄が有り


突然ですがおめでとう!。12月29日我が社のK君宅に女児誕生。昨日、悩みに悩んだK君は愛嬢に命名して出生届を出したとのこと。名前は「若葉」ちゃん。良かった良かった。幸多かれと祈ります。
若葉ちゃんは我が家のわかちゃんの約六ヵ月後の誕生。同級生になるのですねぇ。若・わかコンビでよろしく。
2枚目の写真は我が社の同僚がカナダにオーロラ観光にカナダに出かけた。カナダからのお土産のブックマークである。感謝感謝。手帳の栞に使わさせてもらいます。
これにて本日のブログは終了です。
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