原点のみ・・・


大雪への覚悟

 昨日、東京の積雪は大変な状況だったようだ。今朝、東京で勤務している友人から会社付近の積雪写真をメールでいただいた。これはこれはなかなかの積雪じゃのおと思った。

 秋田県の県南地区では大雪には「当たり前」だと半分はあきらめ、半分は覚悟している。言うなれば当たり前の状態だ。それが秋田県内でも秋田市内だと30僂鯆兇┐訐兩磴砲覆襪肇僖縫奪になる。まぁ、言わせて貰えば秋田市内は毎年大雪にならないので「今年は大丈夫」と雪国の自覚がないのかもしれない。家屋が密集しているのも大きな原因だろう。

 現在の日本は歩行者社会ではなく車社会だからどうしても除雪排雪は必要になる。そのあたりの問題が解決されないし・・・。難しい問題ですね。

 もしも東京付近で30儷瓩降ったら日本の物流が麻痺するなどもっとすごいことになるんだろうなぁ。と、友人からの写真を見ながら考えていた。


眠れない夜は

 最近、どうもグッスリと眠られない。寒さのせいもあるのかもしれない。もしかすれば酒っこをあまり飲んでいないからかもしれない・・・。
 しかし、あまり遅い時間まで酒を飲むわけには行かないので布団の中で本を開いたり落語のCDを聴いたりする。本を読み始めると2~3ページでパタンと本を置いてしまう。そして、ヘッドフォンを耳につっこんで落語を聴くのである。

 昨夜は故春風亭柳昇師匠の『風もないのに世の中まわる』の柳昇師匠の言う「川柳のような楽しい短歌集」を読んだ。
 実はこの本は12月27日に書いた春風亭柳昇師匠の『漫画と滑稽短歌 今日は誰かの誕生日』この前に発行している本である。もちろん古本で見つけた。その中に次のような一文がある。

『子守唄 末娘の律子は小さい頃LPで童謡を聞くのが好きだった。沢山聞いた後で
「今度は春風亭柳昇を聞く」
そう言って私の落語をLPで聞き乍らよく眠った。私の落語は子守歌以上の効果があった』

 そこで、落語のCDが入っている段ボール箱をガシャガシャとひっくりかえして春風亭柳昇師匠のCDを引っ張りだし『結婚式風景』と『日照権』を聴き始めた。
 すると何と言うことでしょう。一席目の『結婚式風景』の途中で眠り着いてしまったようだ。ウーム・・・。確かに眠れない状況の時に柳昇師匠の落語は効くかもしれない・・・。と、思った次第。
  


写真は久しぶりに青空が見えた朝方。除雪した我が家の雪の壁の向こうに青空が見える。
そして、もう一枚は職場のグラウンド近くを除雪してくれているところ。除雪したあとは陸上部諸君が走ったりする。しかし、積雪ですぐに使用不可になる。でもコンディションを整えてくれることがありがたいことだ。原点とはこんなことかも。

  ガリ版と算盤黒板「三バン」と教えられたり原点ですね



何だか世の中の動きが嫌らしいです。特に教育を取り巻く状況が・・・。これにて本日のブログは終了です。
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