「普通」の「普」の字は「昔」に似てるわ


いよいよ豪雪

 我が社の簡易積雪計(これが結構正確なんです)がいよいよ130冂兇┐砲覆辰拭K楹陛な豪雪になってきた。我が家の周りでも軒並み雪下ろし作業に入っている。


読み違い

 「明日という日は明るい日と書くのね」という歌い出しの曲があった。45年ほど前に中ヒットしたアン真理子が歌う『悲しみは駆け足でやってくる』がタイトルである。

 今朝、新聞を見ているときにある箇所でピタリと読むのが止まったのである。

「普通った道」
と、ボクの目には見えた。
「ふつうったみち???こんな言葉があるのか?どんな意味?」
自問自答。意味が思いつかない。もう一度目をこらしてみたら
「昔通った道」
なのである。
なんだよぉ「むかしかよったみち」だったのです。

 ボクは老眼ですが新聞を読む程度の作業は老眼鏡をかけるほどではない。裸眼でそれこそ「普通」に新聞を読むのは苦労しない。
 それが、今朝は漢字を読み間違ってしまったのである。

 そこで思い出したのが冒頭の歌謡曲。この『悲しみは駆け足でやってくる』の2番の歌詞は次のようになっている。
「若いという字は苦しい字に似てるわ」
そうなんです。
「昔という字は普通の普に似てるわ」
と心の中で何度も歌いながら新聞をペラペラとめくるのであった。

 そう言えばこの前読んでいた岸本佐知子さんのエッセイ集『なんらかの事情』で彼女はひらがなの「ね」「わ」が似ているのだがこの「ね」と「わ」は仲が良いのかなぁなどと思索していた内容を読んだ。このエッセイ集はあちこちで評判が良かった。ある評者の方は
「このエッセイ集が好きになれない人とは友だちになれない」
と断言していたが、正直言ってボクはその評者の方とは友だちになれません。もっとも最後まで読み終えましたが・・・。

 なんだかボクも百均の老眼鏡ばかりでなくしっかりしたメガネを準備すべきかなぁと少し弱気になってきたのであります。

    普通の「普」「昔」と似てて「昔通った」「ふつうた」と読み


今日は久しぶりにとわちゃんとわかちゃんに会った。すでにジジバカの顔を忘れてしまったかと思ったが大丈夫だった。良かった良かった。孫離れができないですねぇ。メゴイ(メンコイの南外訛り)もんです。ハイ。
これにて本日のブログは終了です。
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