日本スポーツ史上最大の危機?!


積雪40冂世

 我が社の簡易積雪計を見たら1月28日の段階よりも40兩兩磴沈んでいた。ちょうど1メートルの積雪になった。
 それだけ雪の質としては締まった重い雪になっている。一歩ずつ春に近づいていることは確かな状態である。これからは三寒四温と言うよりも四寒三温?の繰り返しで「温」が少しずつ精力を増してくることと思う。

   着実に光の春が巡り来て車のライト午後五時点灯

もっともまだまだ冬は続く。油断はできません。


文科相の発言から

 文科相下村さんが柔道女子日本代表選手たちへの体罰やパワハラを受け、さらに他の競技にそのような事態はないのかと遺憾の意を表した。その時の言葉が
「日本スポーツ史上最大の危機」
と述べた。

 そんな折り、栃木の友人からメールで地元の下野新聞のコラム『雷鳴抄』のコピーが届いた。2枚目の写真です。
 そこには下野新聞の記者が中学生の時に受けた教師による体罰と言うか謂われのない強烈な暴力の思い出を書いている。その最後の言葉が重い。

『暴力で人を屈服されることはできても納得させることはできない。教育者は指導者はそのことを銘記すべきだ』

その通りだと納得する。そして体罰や暴力をした人は忘れても受けた側は一生忘れない心の傷になることも知っておきたい。

 そうそう、本店の社長からも電話があった。

「もしもし千本ノックなどは体罰すかねぇ?」
「ウーム」
「ノックなども体罰と言われたら何もできないことになるんすな」
「・・・」

ノックをする指導者は部員の体力・能力などを把握して限界を見極めて指導するはずである。万が一、自分のイライラの解消や負けた腹いせに千本ノックや暴言などの罰を与えるのは言語道断だろう。このあたりの見極めでしょうね。
 いずれにしても指導者の人間性に関わる問題でしょう。何だか人ごとのようだが「そこ」が大切なことだとボクは思っている。
 栃木の友人、本店の社長には考えるヒントをいただき感謝します。


我が家のわかちゃん。下の歯が2本生え始めたとのこと。とわちゃんよりも随分早い。それだけ健康と言うことだろう。ただ、早く歯が生えると虫歯も多くなると言われるのだが・・・。老婆心いや老爺心??かも。
これにて本日のブログは終了です。
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